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2013年8月の27件の投稿

2013年8月 8日 (木)

『8月8日』

本日8月8日は、色々な日が制定されていま

す。代表的なものとして、笑いの日(笑い声

(ハハハ)の語呂合わせ)、親孝行の日(ハハや

パパの語呂合わせ)、正しい矯正歯科治療の

普及を目的として歯並びの日、漢字の「八」

が山の形に似ていることから岐阜県、山梨県

などでは、山の日となっております。

漢字の「八」が屋根の形に似ていることや屋

根の屋(ヤ=8)を重ねるのが瓦を重ねるこ

とに通じるなどの理由から屋根の日、八・八

は瓦が重なった姿に似ているということか

ら瓦の日とも言われます。

日々暑い日が続いていますが、この機会に屋

根を確認してみるのも良いのかも知れませ

ん。ご自身で確認できない場合は、是非お問

い合わせください。

                     経理総務部 都丸貴志

Photo

2013年8月 7日 (水)

手洗いチェックしてみました

普段行なっている手洗いで、汚れがきちんと

落ちているかをチェックする機会がありまし

た。チェックの方法は、乾いた手に専用のロ

ーションをまんべんなく塗ります。その後、

石鹸をつけて普段と同じように手洗いをしま

す。水分をよくふき取ったあとに、専用のラ

イトを手にあててみると、洗い残した部分が

光ってみえるというわけです。かなり丁寧に

洗ったつもりでしたが、爪のまわりに洗い残

しがあることがわかりました。

普段から「うがい・手洗い」をしてウイルス

性の病気を予防しようと心がけてはいますが、

もっと洗い方に工夫が必要なようです。

手洗いチェックをしてみて自分の手洗いの癖

がわかった気がします。

経理総務部 田中美知子

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2013年8月 6日 (火)

木工教室

  3日の土曜日に木工教室を開催いたしまし

た。当日は、31組のお客様にお越しいただ

き、図面を見ながら貯金箱や巣箱などの作品

を作っていました。

なかには、図面のない大作に取り組む方もい

ました。一つひとつに個性があって、味のあ

る作品に仕上がっていました。

私も幼いころ親子木工教室に参加いたしま

した。とても大切な思い出として今も記憶に

残っています。夏休みの思い出としていただ

ければ幸いです。

木工教室は、毎年行っているイベントの一つ

です。日頃から支えていただいている地域の

皆様へ感謝の思いを込めてイベントを開催

させていただいています。今後開催すること

がありましたら、社員一同来ていただいた方

に楽しんでいただけるように努めて参りま

す。

経理総務部 倉林佳澄

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2013年8月 5日 (月)

フェンス工事

I様邸のフェンス工事が完了しました。

以前この付近は、いくつもの店舗が立ち並ん

でいましたが、上信越高速道路の開通に伴い、

国道までのアクセス道路沿いになりました。

今回の施工箇所は、歩道と宅地の境界にブロ

ックを3段積み、その上に高さ60センチの

フェンスを取り付けて仕上げました。

施工予定地に都市ガスのバルブが存在したた

め、役所との協議・確認の末、ガス管が車道

から歩道を横切って、側溝の下をくぐって宅

地側へ入っていることがわかりました。

施工に支障が出ないよう、ガスを一時的に側

溝の下で留めることが出来ました。歩道の勾

配を測量し、ブロックの根入れと仕上がりの

高さを確認し、綺麗に仕上がりました。

        リフォーム部 飯野弘信

84s

2013年8月 4日 (日)

高度な「鎖」の技術

福島県の小名浜港の第3埠頭(ふとう)に、

浮体式の洋上風力発電設備が建設される計画

があります。海に浮かぶ施設を海底と鎖でつ

なぐわけですが、この鎖の溶接には「姫路城」

の建設に使われた「松原釘」の技術が使われ

ているのだそうです。

停泊中にだけ使う船舶用の鎖よりも高い水準

が求められる浮体式風力発電所に使われる鎖

の強さの秘密は、「R5」と呼ばれる素材に

隠されています。R5は平成19年に新日本

製鉄(現新日鉄住金)と共同で開発されまし

た。台風や高波に耐えられる強度と、海水で

も腐食しにくい特徴を持つ新素材で、海外か

ら石油掘削基地や洋上風力向けの注文が相次

いでいるそうです。日本には、優れた技術が

まだまだたくさんあるのですね。

         経理総務部 渡辺雅彦

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2013年8月 1日 (木)

『新高速乗合バス制度』

本日より、高速バスの制度が変わります。昨

年起こった関越自動車道の事故が要因です。

新しく制度が変わるのに伴い事業者の約7

割が撤退しました。撤退の理由としては、停

留所の確保などコストが大幅に負担増とな

るためです。

高速バスの制度は、今まで2種類ありました。

1つは、大手バス会社などが停留所を設けて

企画・運行する「乗り合いバス」。もう1つ

は、旅行会社が企画してお客様を集め、運行

を委託された貸し切りバス会社が路上など

で発着させる「高速ツアーバス」です。20

00年の規制緩和で低料金を売りに新規参

入の企業が増えました。しかし、安全管理の

不備が事故で表面化しました。このため、新

制度では、高速ツアーバスを廃止して乗り合

いバスに一本化します。

価格も重要ですが、それ以上に命は大事です。

今後は安心して乗れるようになって欲しい

ですね。

          経理総務部 都丸貴志

Himawari

深刻さを増す環境問題

福島の原発事故以来「脱原発」を求める市民グループと原発再稼働を訴える電力会社と大手企業グループとのせめぎ合いの中で行われた国政選挙でしたが、結果は予想通り保守側の圧勝という形で終わり、日本国民は経済優先の道を選択したという結果になりました。

もちろん経済の発展はとても重要ですが、私たち人間が生きていく上で最も重要なことは、安心して暮らせる環境を維持することの方が重要だと思うのです。

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