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2012年3月21日 (水)

原子力の管理は今後......

東日本大震災後、福島第一原発よりも南にあ

る第二原発の方は、炉心溶融や爆発事故は回

避できました。しかし、非常用発電機が津波

で浸水してしまい、1、2、4号機が全ての

交流電源が失われるという事態になりました。

経済産業省原子力安全・保安院は4月20日

で運転開始から30年を迎える福島第二原発

1号機について、東電が提出した今後10年

間の運転管理方針を認める審査書案を専門家

会合で示しました。これによりますと、東電

原子炉の冷温停止を維持する管理を続けるこ

とになります。

ただし、今後原発を再稼働させる場合は、改

めて保安院の評価を受ける必要があるとのこ

とです。地元の福島県は、国や東電に対して

福島第二原発全4基の廃炉を求めています。

原子力安全委員会と原子力安全保安院の限界

が叫ばれている中、政府は原子力規制庁の設

置を4月1日に目指していますが、現状だと

なかなか実現は難しそうです。そうしている

うちに、原発再稼働の話がどんどん出てきそ

うです。

          経理総務部 渡辺雅彦

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