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2012年12月10日の2件の投稿

2012年12月10日 (月)

洗面室

O様邸では、洗面室が綺麗になりました。

床(クッションフロアー)貼り替え壁・

天井(クロス)貼り替え洗面化粧台(120

センチ幅)も入れ替えました。

窓を出窓にしたいとのご要望もありまし

たが、寸法的におさまるサイズのものが

無くてオーダーになってしまうため、断

念しました。

しかし、全体的にお客様の予想以上に綺

麗に仕上ったとのことで、大変喜んでい

ただくことができました。

リフォーム部 飯野弘信

122s_2

地盤調査

3.11の大震災以降、地盤に関してとても関

心が高くなって来ていると思います。新築

の場合、必ず地盤調査が行われます。今回

は地盤調査について簡単にご紹介いたしま

す。

◎「スウェーデン式サウンディング法」

木造住宅でよく使われる方法で、先端がキ

リ状の器具におもりで荷重をかけ、25セ

ンチ下がるまでに、ハンドルを何回転させ

たかによって地盤の強さを表す単位「N値」

を推定します。深度10mまで測定するこ

とができます。費用は比較的安価で、1箇

所を調査する場合2万円位です。この方式

による地盤調査は、作業スペースが1㎡程

度、1箇所につき30分程度の時間で行え

るので、手軽に利用されています。

◎「ボーリング法(標準貫入法)」

ボーリング法は最も基本的な地盤調査方法

です。しかしながら、木造住宅ではあまり

使われていません。先端に土を採取するサ

ンプラーを取り付けたロッドの上に63.

5kgの重りを76センチ自然落下させて

打撃します。サンプラーを地面に30セン

チめり込ませるのに要する打撃数をN値と

いい、このN値によって地耐力がわかりま

す。同時にサンプラーで土を採取し、砂質

土なのか粘性土なのかを調べることができ

ます。正確な地盤調査ができる反面、かな

りの費用がかかるため、RC(鉄筋コンクリ

ート)の中規模以上の建物を建てる場合はこ

の方法を使って地盤調査をしますが、一般

の木造住宅では使われていません。

◎「表面波探査法調査」

表面波探査法は、地表から地中に向けて振

動波を発信して地盤の硬さを調べる方法で

す。硬い地盤ほど振動波が速く伝達する性

質を活用し、振動波の反射波が到達する時

間によって、地盤が硬いか柔らかいかが分

かります。費用はスウェーデン式サウンデ

ィング調査とボーリング調査の間ぐらいで、

スウェーデン式サウンディング調査よりも、

正確な調査結果が得られます。

工事部 石田卓也

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