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先日、新聞のコラムを読んでいてドキッと
したことがあります。幼稚園の子供を持つ
若い母親が「お茶って自宅で作れるのです
か?母がお茶を作っているところを見たこ
とがない、いつもペットボトルのお茶を飲
んできたので・・・・・・」と言っていたそうで
す。また「お茶をいれる」という言い方自
体も知らないらしい、という内容の記事で
した。
世間であたりまえと思うことであっても、
育つ環境によってはそうではなくなってし
まうものだと気がつきました。
私も2人の娘を育てていますが、私自身が
あたりまえのことを子供達にきちんと見せ
ているのか、教えているのかどうか不安に
なりました。
そう遠くはない将来に彼女たちが社会に出
たとき、あたりまえのことがきちんと身に
ついている人になって欲しいと思いました。
経理総務部 田中美知子
大工さんがきざみ終えた建て方の材木を、ユニ
ック車(クレーン搭載型トラック)に、フォー
クリフトで積み込む作業を行いました。
梁や屋根などの部材ごとに分けて梱包したもの
をひと山ずつ積みあげています。
積み込み前の梱包作業では、ユニックでの吊り
降ろしが可能な重さを判断してひと山の幅や高
さを決めています。その前に、ユニックのすえ
つけ位置や山をどの場所に吊り降ろすかなどを
よく考えてから作業します。
また、ひと山ごとにPPバンドという結束バン
ドを使って、しっかりと縛りつけます。
現場では建て方で使う順番を考慮して車に積ん
でいくようにしています。
積みあげが終わったら、荷台から山が落ちない
ようにラッシングベルトというものでしっかり
と固定します。
荷物を積むこと一つとっても、安全性や効率性
など、いろいろと考えることが多いものです。
工事部(資材班) 岩渕敏広