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「看取り三月」という言葉をご存知でしょ
うか。かつて平均寿命が今ほど伸びていな
い頃、家族が親の最後を看取る目安だった
そうです。
リフォーム工事をされるきっかけが介護と
いうケースもあります。
ご自身の介護予防対策であったり、当面の
介護の必要性に迫られてであったり、ある
いは十数年の介護を終えての工事であった
り。
自分も母親を介護しきれず施設のお世話に
なったことを考えますと、介護する側、介
護される側それぞれに重い現実があると思
います。
話すだけでも気が少し晴れることもありま
す。お仕事以前の世間話でも機会がありま
したらお聞かせください。いろいろな情報
を集めてまいります。
リフォーム部 安藤金光
先日の緊急地震速報に驚かれた方は多かった
と思います。東日本大震災時の地震の感覚が
よみがえりました。‘災害は忘れた頃にやっ
てくる’と言いますが、本当に地震に対する
警戒心がうすれているのに気がつきました。
震災直後は食料品の備蓄などの備えをしてい
ましたが、今では備蓄した物がなくなってし
まっています。もうすぐ東日本大震災から2
年になります。いざという時の備えを見直す
良い時期ではないでしょうか。
経理総務部 田中美知子
現場に伺ったときは出来るだけ外回りにゴミが
散らかっていないかを見て回ります。
こちらの現場では、敷地の南側にある土手を何
度か見回りしてきました。
前回伺ったときは気付きませんでしたが、日当
たりの良い土手にスイセンのような芽が伸びて
いました。紫色の小さな花も群がって咲いてい
ます。
まだまだ寒い日が続いていますが、春への準備
は着実に進んでいるようです。
こちらへ来るまでの道中では、こうした風景は
目にとまりませんでしたが、帰りの道で春の気
配に気がつくことができて、ちょっぴりうれし
くなりました。
工事部(資材班) 岩渕 敏広