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木造の建築現場からは、たくさんの木端が
でます。ストーブ用として使っていただい
たりしていますが、お風呂を沸かす燃料と
しても使っていただいています。
こちらは、あるデイサービス施設の薪焚き
式風呂窯です。今では薪でお風呂を沸かす
のは珍しいことだと思いますが、こちらの
施設では「目玉」として使われています。
利用者の方も、薪で沸かすお風呂に入ると、
昔のことを懐かしく思い出し、喜んでもら
え、煙突から立ち上る煙を見るのが楽しみ
なのだそうです。
薪でゆっくり沸かしたお湯は、柔らかく湯
冷めしにくいそうで、あせも・かゆみも少
なくなり好評とのことです。
現場からでた木端は大きさも手頃で、使い
勝手が良いと言っていただいています。
工事部(資材班) 岩渕 敏広
大五建設では、毎朝ラジオ体操を行なってい
ます。一週間前から、基準となる人を決めて、
全員で動きを合わせる努力をはじめました。
基準となる人を決めた事で、動きが合わせら
れるようになってきました。きちんとそろっ
たラジオ体操ができると、気分がいいもので
す。今後もさらに努力をしていきます。
経理総務部 田中美知子
国民性や政治体制は百年ぐらいの歳月を経て
決まるものだという意味だと思いますが、我
が国は敗戦という歴史的な転換点を経験し、
まさに今この格言の意味を味わっています。
アジアの小国である日本が、大国である米国
を相手に戦った気骨と勇気、科学技術の高さ
に驚き「戦勝はしたけれど、この民族をこの
ままにしておくのは非常に危険である」とい
うことで、マッカーサーは日本人から大和魂
をなくすことを使命として赴任されたと聞い
ています。
教育勅語を禁止させ、天皇制を廃止して極端
に左傾した人たちに教育を指揮させて、もの
の見事に大和魂を消し去ることに成功しまし
た。
六十八年たった今、教育基本法の見直しが論
議され始め、小学教育に道徳の教科を復活さ
せるようですが、その成果が現れてくるのは
四十~五十年先です。
礼儀を重んじて社会秩序を考え、日本人とし
てのアイデンティティーを大切にする…
世界中の人々から本当に尊敬される国になる
までにはまだ多くの時間が必要です。
まさに「国家の計は百年にあり」であります。
by=小井土 靖
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