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2015年11月1日の2件の投稿

2015年11月 1日 (日)

安全大会

10月23日に安全大会を行いました。

社員、協力業社さん合わせて140名ほどの参加者でした。

建設会社ですので、現場での危険がたくさん潜んでいます。

ヒューマンエラーを含め、いろいろなことを想定し、絶対に

事故を起こさない現場を作っていきたいと思っております。

安全大会の中で、「凡事徹底」「原点回帰」「形骸化」という

三つの言葉について、話をさせていただきました。

「凡事徹底」というのは、「当たり前のことを徹底的に行う」

ということです。初めのうちは当たり前にできていることが、

慣れや無意識の手抜きでだんだんできなくなってしまうよ

うなことがあっては困るわけです。

ですから、決められたことを守り、当たり前のことが当た

前にできるように、常に原点に戻って見直し、一つ一つの

仕事に取り組まなければならないということだと思います。

そして、いろいろなルールや決められたことを形だけでなく、

何のために行うのかということを、現場に携わる一人一人

が理解し、徹底して取り組まなければならないと思います。

当たり前にやるべきことは徹底して行う。初心に戻って見

直す。やっていることが形ばかりのものになっていないか。

こんなことをチェックして作業を行い、事故が起きない安全

な現場、近隣の方々をはじめ、まわりの方々に神経をつか

い迷惑のかからない現場、そして、誰に対しても明るい挨拶

ができる現場作りをめざしてまいります。

弊社の無災害日数が本日で464日になりました。この記録

がいつまでも伸び続け、皆様に安心して任せていただける

よう社員一同取り組んでいきます。

代表取締役 荻野典光

Ogino2
Pa230043

世界最小の家!?

ベルリンに住むバン・ボー・レメンツァル氏は、

ラオス難民の家庭で育ちました。これまでの人

生で常に問いかけ続けてきたのが、「家」とい

う言葉の意味でした。

「1平方メートルの家」という名の通り、同氏

が設計したこの家は小さく、人間1人が座るか、

横倒しにして寝るのが精一杯です。家具といえ

ば収納式の机くらい。どこにでもある材料を使

って、2万~3万円もかければ建てることがで

きます。トイレも台所もなく、いわば「よくで

きた箱」。

「今こそ話し合ってみるべきだと思う。本当に

必要なものは何か。幸せに暮らすためにはどの

くらいのスペースが必要なのか。ほとんどの人

にとって1平方メートルは狭すぎると思うが、

必要な物と不要な物を考えるきっかけになるは

ずだ」とレメンツァル氏。

いつかこの家が「iHouse(アイハウス)」

という製品になって、発売される日が来るかも

しれませんね。

研究開発室 渡辺雅彦

Dsc00745

Worldsmallesthouse