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インド南部のコーチン国際空港が、世界で
初めて太陽光発電による電力の自給自足を
実現しました。
同空港は3年前から太陽光パネルを導入
し、まず到着ターミナルの屋上に、続い
て航空機の格納庫とその周辺にパネルを
設置。世界で初めて太陽光発電で全電力
をまかなえる空港になりました。
今後25年で30万トンを超す二酸化炭
素の排出削減にもつながると推計されて
います。
研究開発室 渡辺雅彦