もっと読む
« 2016年8月20日 | メイン | 2016年8月22日 »
体内に注射できる極小カメラを、ドイツの大
学が作成しました。塩一粒ほどの大きさです。
毛髪2本分の光ケーブルの先端に取り付けて、
体に負担の少ない内視鏡としての役割として
も期待されています。このカメラは「3Dプリ
ンタ」で作成され、設計から製作・試験まで
わずか数時間しかかからない上に、「高い光
学性能と驚異的なコンパクトさ」を両立する
ものとしても期待されています。
研究開発室 渡辺雅彦