玄関踏み台造作
玄関入口の踏み台造作を行いました。大工さ
んにその場で造作していただきました。
檜を使用し、塗装は「キシラデコール」とい
う木材を保護する塗料で仕上げています。3
回塗装したので、耐久性も高く仕上がったと
思います。
外で使用するものなので、一日でも長持ちし
てほしいと思います。
営業部 青木宏義


玄関入口の踏み台造作を行いました。大工さ
んにその場で造作していただきました。
檜を使用し、塗装は「キシラデコール」とい
う木材を保護する塗料で仕上げています。3
回塗装したので、耐久性も高く仕上がったと
思います。
外で使用するものなので、一日でも長持ちし
てほしいと思います。
営業部 青木宏義


長年愛用の趣ある木製建具。
今回、建具を残したまま、室内にエコ内窓を
設置することになりました。
内窓を設置したことで、慣れ親しんだ建材の
趣を残したまま、断熱性の高い、快適な暮ら
しを送ることができます。
思い出と共にある住まいは、素敵ですね。
営業部 安藤金光


雨樋の軒樋の吊り金具(樋持ち)の取り付
け間隔は、一般的に1m以内とされています
が、2013年の大雪以降からは住宅では0.6m
程というのが定着しています。
積雪量が多い地域では0.45m程での施工が
されています。
工事部 宮本紘志


日頃から大五建設ブログをご覧いただき、誠
にありがとうございます。
弊社では5月3日(日)から5月6日(水)ま
でゴールデンウィーク休暇をいただきます。
それに伴い、大五建設ブログもお休みさせてい
ただきます。
皆さまも良い休日をお過ごしください。
経理総務部 荻野一樹


先日、お客様のお宅で、天井の張替をさせて
いただきました。
今回は、天井の状態を考慮して、既存の天井
を剥がし、下地から交換する工程を組みまし
た。
野縁(のぶち)と言われる木で下地を作り、
その後、石膏ボードを張ります。最後にクロ
スを張って仕上げます。
大工さんが下地をしっかり作ることで、その
後の仕上がりに差が出ます。
今回もとてもきれいに仕上がりました。
営業部 越田裕紀


古くから伝わる木の表面加工技術として
「なぐり加工」があります。16世紀ごろ茶室
や数寄屋建築に使用する栗の木にチョウナと
呼ばれる工具で殴って削る処理がなされてい
たのですが、デザイン性が認知され、いつし
か語呂合わせで「なぐり」と呼ばれるように
なりました。
現代の住宅でも、床や壁、框・階段・棚板
などさまざまなところに使われ、こだわりの
空間を演出することに使用されております。
代表取締役 松原一登

