気圧変化の多い時期
6月~7月に掛けては気圧の変動が頻繁に起
きます。
梅雨時期から夏への移行期間なので仕方が
ないのですが、気圧の変化に敏感な人には
やっかいな時期になります。
気圧の変化で体調を崩すのは、体内の水分
が関係しているといわれています。
特に頭痛やむくみが出る人は、体の中に水
分を溜めないようにすることが大事です。
ほうじ茶や紅茶などカフェインが少ない
(もしくは入っていない)利尿作用のある
飲み物で、体内の水分を調整しましょう。
コーヒーや緑茶も利尿作用があるのですが、
カフェイン含有量が多く、体を冷やすもと
になってしまうので控えめに。
経理総務部 荻野一樹

