測定器
長さを測る際に今まではスケール(コンベックス)
を使用していますが、最近ではレーザーで測りたい
所までを照射すると、瞬時に距離が測定できる機械
があります。スケールですと、測りたい所に行って
爪を引っかけてまた戻り、距離を測っていましたが
この機械を使うとその作業が無くなるので、時短に
なります。また目盛りの読み間違えも無くなるので
ミスを減らす事も出来ます。とても便利ですね。
リフォーム部 石田卓也


長さを測る際に今まではスケール(コンベックス)
を使用していますが、最近ではレーザーで測りたい
所までを照射すると、瞬時に距離が測定できる機械
があります。スケールですと、測りたい所に行って
爪を引っかけてまた戻り、距離を測っていましたが
この機械を使うとその作業が無くなるので、時短に
なります。また目盛りの読み間違えも無くなるので
ミスを減らす事も出来ます。とても便利ですね。
リフォーム部 石田卓也


バルコニーを腰壁にしてしまうと、部屋の中が
暗くなってしまうので「格子手摺」を考えてい
ました。初めアルミ製で検討したのですが、値
段が高かったので他を検討したとき、富岡にア
イアン手摺をオーダーメイドしてくれる会社が
ありました。値段も品物もとても満足のいく仕
上がりとなりました。
工事部 高田誠


みなさんこんにちは。津金です。
朝晩はかなり冷えてきて、とても寒いですが、
みなさん体調は大丈夫でしょうか?
さて、今日は「フロアタッカー」という道具
の紹介
をしたいと思います。
この道具は、フロアーを施行するとき、床に
固定するのに使うものです。
他にも釘でとめるフロアネイルというものも
あります。
どちらも、とても便利な道具です。
工事部(大工見習) 津金利空


昨日弊社グループ会社でゴルフコンペを行
いました。気温が低く、風も少しありまし
たが、参加者が楽しくプレイできたようで
す。優勝は初めて参加していただいた方で
した。
弊社のゴルフコンペは年2回行っておりま
す。挨拶を頂いた方から次回も参加したい
とお話しがありました。次回以降も参加者
が喜んでもらえるコンペにするように努め
ていきたいと思います。
経理総務部 都丸貴志



先日、伊勢崎の訓練校にて競技大会がありま
した。大会では六角隅木小屋組みの縮小した
一部を作りました。目標は完成させることで
したが、無事完成させることが出来ました。
4月に入校して何とか完成するまで行けたの
でよかったです。大工の先輩の須藤さんが大
会で1位をとり、本当に凄いと思いました。
来年は須藤さんと同じ1位を目指して頑張
ります。
工場部 清水あとむ


寒くなってくると、朝起きてしばらくの間、
体のエンジンが中々かかりにくいことがあ
るかと思います。若い世代では特にこの傾
向が強く、40代以上ではそれほどでもな
いそうです。逆に午後は若い世代は元気に
なるとのことです。朝は軽い運動やストレ
ッチを行い、元気に仕事を始められるよう
いたします。
工事部(大工見習) 瀬下瑞樹

新築現場で久しぶりに材木ラックを作ることに
なりました。材木や資材を入れて置くテント状
の入れ物ラックです。
下が地べたなので、シートを敷いてから基礎と
なる底辺部は水平器を使い水平を取ってから
組み立てて行きます。水平が出ていないと材木
等を入れる際、うまく入らない事があるので
水平はしっかり取るようにします。久しぶりで
したが、目標時間内に組み立てできて良かった
です。
工事部(資材班) 五十嵐俊生



先日、2級建築施工管理技士の試験を受けて
きました。試験は学科と実地に分かれており、
私は今回、実地だけ受けてきました。内容と
しては現場を管理するために知っておかなけ
ればいけない事が問われ、学科はマークシー
ト、実地は論述となっています。力は出し切っ
てきたので、あとは合格を祈るのみです。
工事部 前原慎

先日いった現場がとても整理されていました。
整理されていると作業がしやすく、また見ている
人もきれいにしたいと思うようになり、
現場が整理された状態が続くと思いました。
なので自分も整理を心掛けたいです。
工事部 佐藤祐貴

先日、私が通っている訓練校の競技大会が行
われました。今年で51回目の開催ですが、
今年は参加人数が少なく、高崎訓練校から1
人、沼田訓練校から6人、そして私が所属
している富岡訓練校から3人の計10人でし
た。私は今回で2回目の参加なので、いい
結果が残せるように細かいところまで練習
して臨みました。
競技の内容は「六角小屋組の隅木の一部」
を模型で作ることです。癖のある加工が必
要でなかなか思い通りに作る事が難しい課
題です。6時間の制限時間の中で「製図」
「木削り」「墨付け」「加工」「組み立て」
を行います。
競技大会の結果は、練習の甲斐もあって一
位を取ることができました。去年と比べて
作業時間は効率よく使うことができ、仕上
げに時間を取れたので良い結果を残すこと
ができました。しかし課題の出来は、自分
でも100%納得は出来ませんでした。私は
今年で最後の参加だったのでまた来年挑戦
とは行きませんが、後輩2人に今まで学ん
だことや、今回気付いたことなどを出来る
だけ教えていきます。そして来年は2人と
も自分よりも良い作品ができることを期待
しています。
工事部(大工見習) 須藤奨吾

