暑い季節は、熱中症に気をつけてくださいね。
さて、みなさんは「断熱材」というものを知
っていますか。断熱材(だんねつざい)とは、
物理・化学的物性により、熱移動・熱伝達
(どちらも)を減少させるものの総称です。
熱絶縁材とも呼びます。建築用のものは断
熱材、工業用のものは保温材と呼称すること
が多いです。また、断熱材の材料を断熱材料、
成形製品を断熱材と呼び分けますが、現実
には混用が多いそうです。
僕は、あまり断熱材のことを知らなかったの
で、調べててみるといろいろと勉強になりま
した。
工事部(大工見習) 下山豪

みなさんこんにちは、瀬下です。梅雨の時期
になると、カタツムリを思い出します。コン
クリートやブロック塀にカタツムリがいるこ
とがありますが、コンクリート等に含まれる
カルシウム分を摂取しているのだそうです。
カタツムリの歯は1万2千本もあります。
ガラスにはわせると、口がよく見えます。
コンクリートにカタツムリを見つけたら、
「栄養補給中」だと思ってください。
工事部(大工見習) 瀬下瑞稀

今年もゴールデンウィークを利用して松の
みどり詰みと剪定を行いました。毎年の恒
例行事ですが、もう少し楽にできればなぁ、
などと思いながら作業しました。が、作業
が終われば松も軽くなり庭も明るくなった
ようですし、私の気分もスッキリしました。
松のみどり詰みとは? : みどりという
のは、新しくでた松の芽の事です。松の枝
の必要な部分を選んで残し、不要な部分将
来障害になる部分を落します。みどり詰み
と言うのは、新しくでた芽の部分を折って
不要な部分は取り、枝がほしいところは残
しておく作業です。
私は、ほとんど全てみどりを詰みこみます。
老木ですからなるべく軽くしてやりたいと
思っています。いつまでも元気でいてほし
いですね。
工事部(資材班) 五十嵐俊生




こんにちは、大工見習いの須藤です。
先日の日曜日、祖父母の家にて毎年恒例の田植え
を行いました。田植えは機械を使用して行うので
すが、これを真っ直ぐに操縦するのがなかなか難
しく、最近になってやっと慣れてきました。
今年は5つ下の従兄弟がその機械を初めて操縦し
ました。田んぼの中は、結構ぬかるんでいるので、
重い機械を押すのはかなり大変だったみたいで、
1往復で交代しました。
もう祖父母も歳で、そろそろ田んぼ仕事を辞めよ
うかと言っていましたが、来年も再来年ももっと
出来るよう自分達で祖父母を支えていきたいです。
工事部(大工見習) 須藤奨吾


最近、まだ5月というのに暑い日が日が増えて
きました。また、朝は涼しく、昼は暑いという、
1日の中でも温度差が激しい日も増えています。
水分、塩分の補給をしっかりして、熱中症にな
らないように気をつけます。
工事部 佐藤祐貴

ペット用の畳表である「スマイルレザー畳」
をご紹介いたします。合成皮革でできており、
衛生面に優れています。またお手入れも簡単
です。ご興味のある方はぜひお問い合わせく
ださい。
※爪のひっかきによる傷は生じますのでご了
承ください。
リフォーム部 宮本紘志


これは、アメリカで開発された、新型の蚊取器
です。蚊は青い光におびきよせ、近づいてくる
と、強力な吸引器で中に吸い込まれ、乾燥のた
め生きられません。あとは定期的に、中のフィ
ルターに引っかかった蚊をまとめて片づける、
というものです。いわば誘蛾灯と掃除機を合体
させたようなものですね。
薬剤を一切使わないので、小さなお子さんのい
る家庭で人気が出ているようです。電源も家庭
のコンセントのほかに、スマートフォン用の予
備電池も使えるので、出先でも利用できます。
研究開発室 渡辺雅彦


工事部・資材班になって一カ月になり、マニ
ュアルのトラックを運転するようになりまし
た。車の安全、現場の安全と、安全第一で行
動します。
工事部(資材班) 市川寛樹

大和ハウスさんの現場では地鎮祭に入る前に、
手水を行います。まず、左手を洗い、続いて
右手、左手で口を洗い、最後に両手を洗いま
す。これは神社にある手水も同じやり方です。
あまり行う機会はないかもしれませんが、覚
えておいて損はないかと思います。
工事部 前原慎

5月に入り、とても過ごしやすい季節になった
かと思いきや、家の周りには、青々と草が元気
よく生えてきました。時間を作り、草取りをや
っています。現場でも、敷地にはブルーシート
を張ってあるのですが、すきまをぬって草が出
てきます。これから草むしりも行い、現場の環
境美化にも努めます。
工事部(資材班) 諏訪和義
