黒のクロス
大工見習いの瀬下です。
現場に入ってクロスを見たときに、思わず目を
奪われてしまいました。ブラック系の「パター
ン」と呼ばれるクロスでした。ブラック系のク
ロスは、重厚感や高級感を演出してくれます。
この現場のクロスは白・黄色の柄を筆で描いた
ようなものでした。こうしたパターン柄のクロ
スは、強烈なインパクトを与えるものだな、と
感じました。こうしたクロスを目にすることか
できて、勉強になりました。
工事部(大工見習) 瀬下瑞稀

大工見習いの瀬下です。
現場に入ってクロスを見たときに、思わず目を
奪われてしまいました。ブラック系の「パター
ン」と呼ばれるクロスでした。ブラック系のク
ロスは、重厚感や高級感を演出してくれます。
この現場のクロスは白・黄色の柄を筆で描いた
ようなものでした。こうしたパターン柄のクロ
スは、強烈なインパクトを与えるものだな、と
感じました。こうしたクロスを目にすることか
できて、勉強になりました。
工事部(大工見習) 瀬下瑞稀

私の家では、毎年ゴールデンウィークになると
五月人形が出ます。私は今年で29歳、弟も27
歳と、こどもの日を祝う年齢ではなくなってい
ますが、母がせっかくだからと出してくれてい
ます。五月人形を見ると、20年以上前のことで
はありますが、飾ってある刀の取り合いを弟と
したことを思いだします。
工事部 前原慎


先日、新築現場から残った材料を回収しました。
その中にコルク調の床板がありました。洗面所
など、限られた面積の場所に使うケースが多い
のですが、今回のは比較的広い面積に使われ
ていたようで、珍しいケースです。色々な材料が
次々と出てくるので、とても勉強になります。
工事部(資材班) 諏訪和義


弊社では毎朝ラジオ体操を行なっています。
しかし雨が降っていると屋外でラジオ体操を
行なうことができません。雨で気分も憂鬱に
なってしまいがちです。4月から雨の日は室
内でストレッチ運動を行っています。簡単な
ストレッチ運動ですが、心も身体もリフレッ
シュできます。準備運動をしっかりして、前
向きに仕事に取り掛かれます。
経理総務部 田中美知子

先日I様邸のタイル補修工事が完了しました。
タイルにヒビが入ってしまっているのを、
どうにかしたいとのご相談を受け、ヒビの入
っている5段目までのタイルを交換させてい
ただく事になりました。
職方さんが一枚一枚丁寧に剥がすことで、必
要な所のみ交換し、きれいに仕上げることが
できました。
リフォーム部 越田裕紀

【施工前】

【施工中】

【施工後】

私は4月生まれで、今年で64歳になりました。
誕生日を迎え、まずは元気に仕事をしていることに
感謝したいと思いました。
最近は老眼のせいで、細かい字を読むのがたいへん
だったり、お目にかかった人の名前が出てこ
なかったりすることが多々
あります。
そして、同年代の方々と話をして、同じような状態
を確認し、ほっとするようなことがあります。
年齢を感じるというような現象を認識しています。
数年前に読んだ書物に、「人はずっと成長を続けら
れる」というようなことが書かれているのを読みまし
た。
何歳になっても、毎日毎日経験が積み重ねられるか
ら、ということです。
最近は、ずっとこの言葉を励みにしています。
そして、今しか味わえない今の年齢の一日を、前向
きに過ごし、経験を積み重ねていきたいと思います。
(現在、弊社社員の「ハツラツ委員会」で、社員が
「前向き」を心がけ行動するよう取り組んでいます)
代表取締役 荻野典光


皆さんこんにちは下山です。
暑いですね。熱中症に気をつけてくださいね。
最近、富岡職業訓練校で「すみさし」という
道具を作りました。竹で作ったのですが、竹
の先っぽが硬いところがあり、仕上げるのが
大変でした。
工事部(大工見習) 下山豪


当社の入口にテッセンが咲いています。
冬は枯れ果てているように見えますが
春には立派に花を咲かせています。
見ていて元気を頂けます。
庭先等、植えられてはいかがでしょうか。
リフォーム部 安藤金光


最近のお客様との打合せでは床材のサンプル
を見て頂く事が多くあります。実際に使用す
る商品のカットサンプルなので、お客様も
イメージがしやすくなると思います。リフォーム
工事では、お客様と仕上がりのイメージを共有
する事が重要です。今後もお客様が仕上がり
をイメージ出来るような打合せをしていきます。
リフォーム部 田貝洋興


皆様は「羽柄材(はがらざい)」という名前を
をご存じでしょうか?主に木造建築の骨組み
材となる「構造材」と、鴨居や敷居、天井、
建具や家具などの「造作材」以外の、主に下
地材や補助部材として隠れてしまう部材の総
称として用いられる建築用語です。
建築に使用する木材は大きく分けて「構造材」
「羽柄材」「造作材」に分類されますが、羽柄
材は、骨となる「構造材」と仕上がった後に
目に見える「造作材」の『繋ぎ役』を担うよ
うな部材です。具体的には、筋違、根太、垂木、
貫、間柱などのこと広く「羽柄材」と呼ばれて
います。あまり、なじみのない言葉ですね。
工事部 石田卓也
