7日に実家で上棟式が行われました。昔なが
らの感じで職人さん・近所の人・親戚を招い
て餅やお菓子などを屋根からまきました。
その後食事やお酒が振る舞われお開き。最近
あまり見られなくなった風習ですが、みなさ
んのお陰で家というものが造られ、その場所、
地域でお世話になって行くことを感じた式で
した。
工事部 高田誠


今日は、ニューヨークの日です。
ところで来月より厚生年金保険・健康保険
の加入対象が広がります。一般的に週30
時間以上働く方が社会保険(厚生年金保
険・健康保険)の加入対象です。それが、
今後は従業員501人以上の企業で、週20
時間以上働く方などにも対象が広がります。
また厚生年金保険料は、今月に値上がりし
ます。これは、平成16年の法改正で決まっ
たことで、来年の9月まで徐々に料率が上
がる仕組みになっております。
いずれにしても企業・個人共に負担が増え
るので、上手く運用していただき、社会保
険に加入していて良かったと思えるように
していただきたいですね。
経理総務部 都丸貴志
建て方を数日後に控え、土台を基礎の上に据
え付ける作業を行いました。基礎天端に墨を
打ち付けた後に、墨に合わせて基礎パッキン
を取り付け、このパッキンを挟むように土台
を乗せます。
土台はボルトを通してからナットで締め付け
ますが、ひとつひとつボルトの位置を測り、
電動ドリルで土台に穴をあけます。
土台にはシロアリ防除として炭塗料を塗布し
ています。
工事部 岩渕 敏広

大和ハウスさんは今月が第2四半期の決算
月になります。私は自分の担当する現場を
5棟完工させなくてはなりません。自分の
担当する現場の棟数が増えてくると、材料
を入れなくてはならない日程や職人さんが
入ってくる日程が各現場によって違うので、
メモしておかないと聞かれたときにパっと
答えられません。普段から手帳をつける癖
がなかなか習慣化できなくて、電話で受け
た内容や打ち合わせした内容を「手に書く」
癖が習慣化してしまっています。これから
は物件を漏れなく仕上げるために予定はす
べて手帳に書き込む癖をつけていきたいと
思います。
工事部 福千恵美

今回はフローリング上貼り工事です。下地
の根太を半分交換し、構造用合板で既存フ
ローリングと高さを合わせた後、パナソニ
ックの6mmリフォームフロアを使用して
上貼りしました。12mmの物ですと建具
枠の高さに合わないため、6mmを選択し
ました。それでもしっかりして丈夫です。
階段との取り合いは専用の框(かまち)
材を使用して自然に仕上げました。水周
りにも使用できるので安心ですよ。
リフォーム部 宮本紘志
社員の読書推進のため、各々おすすめの書籍
を持ち寄っていただき、朝礼で紹介していた
だいています。普段自分では選ばないような
本が並び、「この方はこんな本を読んでいる
んだ」とか「こんな本があるんだ」と、新た
な発見や気付きがありました。9月になり、
「読書の秋」「スポーツの秋」と、いろいろ
なことを始めるのに良い季節になりました。
この機会に普段読まないような分野の本にも、
挑戦したいです。
経理総務部 倉林佳澄
Iさま邸のトイレ工事が完了しました。
足を怪我されて寝室の近くにと、押し
入れをトイレにと改修工事を行いまし
た。中段を取り払い、ふすまを外し壁
を施し、一本引き戸としました。
引き戸を開けると照明と換気扇が作動
中に入るとトイレの蓋が開きます。
用をすませおしりを上げると、水が
流れます。水栓に手をかざすと水が
出て手が洗えます。
全部がオートで完璧です。
奥さまも大変満足されてます。
リフォーム部 飯野弘信
世の中、いろいろ奇抜なデザインのものがあり
ますが、今回は「椅子」に関するものを挙げてみ
ます。
研究開発室 渡辺雅彦
台風一過の翌日、高崎で新築が始まりますので
基礎の上に敷く土台材を運搬しました。その日
も暑く現場は日光を遮る物がありません。
休憩時間の時、水道設備屋さんが日を遮るため
に一時的に日除け傘を広げていました。
陽を遮るものがないとキツイよと言っていまし
た。一日炎天下での作業御苦労様です。
体調管理しっかりして下さい。
また材木を場所を決めて降ろし、ブルーシート
で覆うのですが、四角く覆ってしまうと雨水が
上部に溜まり、その後浸透してしまうので、
水が溜まらないように三角屋根型にしておきま
した。この日も大気が不安定で夕立の発生が懸
念されていました。注意を怠らないようにしな
いとです。
工事部(資材班) 五十嵐俊生
8月末で引き渡しになった現場ですが、玄関
前の廊下を一部斫(はつ)ってやり直したり、
クロスの発注を間違えてしまい、足らなくな
ってしまったりと色々なことがありました。
現在動いている現場でもそうですが、日々色々
なことが起こり現場管理の難しさを感じており
ます。しかし、ミスの防止策をきちんと考え、
日々勉強だと思って頑張ります。
工事部 前原慎
