更新ブログ

2014年12月13日 (土)

和衷共済

相撲界では力士が大関、横綱昇進時の口

上に四字熟語を入れるのは有名な話です

が、大五建設では部署ごとに今年の目標

・方針を四字熟語に掲げました。私の所

属する資材班の目標は「和衷共済」です。

意味は「心を合わせ、協力し合い物事を

行う」です。重たい材木、資材などを二

人以上で持つ時や一人の作業者が遅れて

いる時などに連絡を取り合い、手助けに

行けるような仕事の段取りを組むように

心がけています。様々な場面で協力し合

い、物事を進められるよう努力したいと

思っております。

工事部(資材班) 五十嵐俊生

P8110108s3

2014年12月12日 (金)

インフルエンザ大流行

今週はインフルエンザが猛威を振るって

おります。12日の最新データでは全国で

16万人の方がインフルエンザにかかって

いるそうです。幸いまだ大五建設にはイ

ンフルエンザになった社員はいませんが、

これから出てくることも予想されます。

風邪対策は色々とありますが、一番良い

のは基本の「うがい、手洗い」だそうで

す。基本に忠実にこのインフルエンザシ

ーズンを乗り切りたいと思います。

経理総務部 前原慎

Yjimage1

Staff_img20

2014年12月11日 (木)

『40周年記念式典』

大五建設では、12月7日に40年目を迎え

ました。それに伴い、8日に40周年記念式

典と祝賀会を行いました。

当日は総勢118名の方に参加していただき

ました。内容は、弊社設立から40年の歩み

の動画を流し、永年勤続表彰を行いました。

若い社員が多くなり、設立時の状況や創設

者の気持ちがわからない事が増えています。

今後若い人が会社を継続していくためにも

良い機会になったのでは、ないかなと思い

ます。

今後も皆様のご協力で地元富岡市を盛り上

げていきたいと考えていく所存ですので、

よろしくお願いいたします。

経理総務部 都丸貴志

Dsc00096

式典の様子です

Dsc00144祝賀会の様子です

バス停

私が住んでいる地区のバス停にあるベン

チが、老朽化のため足が壊れ傾いていま

した。足は鉄で腐食しているため、直す

こともできず、困っていました。材木で

ベンチを作ろうと思い、会社の人たちに

相談したところ、「良い材木があるよ。」

と言われ、さっそく丸のこで切断、角を

ペーパーヤスリで擦り、みんなの協力、

アイディアにより完成、立派なベンチが

できました。ありがとうございました。

これから、バスを待っている時間が楽し

くなるといいですね。

工事部(資材班) 諏訪和義

Staff_img13

20141211

2014年12月10日 (水)

最先端技術施設の見学

NTTユーザ協会富岡支部さんの主催による、

最先端技術施設の見学ツアーに参加する機

会がありました。

まずはNTTの筑波研究センター。ここは通

信のインフラ設備をいかに安定したものにす

るか、という研究をしているところです。

特に、地震の際にも光ケーブルが切れないよ

うにするしくみを興味深く見ることができま

した。

その後、JAXA(宇宙開発事業団)へ。

ここはロケットをはじめとする最先端の宇宙

技術がいろいろと展示されています。

先日打ち上げられた「はやぶさ2」や、歴代の

様々な衛星、そして国際宇宙ステーションの模

型の展示があります。屋外には長さ50メートル

を超える『H-2』ロケット(本物)の展示もあり

ます。これらを見て感じるのは、本当にたくさん

の人々が携わっていて、協力して1つ1つのプ

ジェクトを成功させているということです。

有意義な一日でした。

経理総務部 渡辺雅彦

Staff_img07
Dsc_1370
Dsc_1337

 

 

 

 

2014年12月 9日 (火)

お客様訪問

先日、富岡市内のお宅をキャンペーンのご案

内で廻らせていただきました。小雪が舞う肌

寒い日でしたが、「寒いところご苦労様」な

ど温かいお言葉をいただき、寒さも気になら

ないくらい気持ちが暖かくなりました。お客

様あっての仕事だという感謝の心を忘れず

に仕事に取り組んで参ります。キャンペーン

の内容は、プラマードという二重サッシの窓

のご案内です。「お部屋が少し肌寒い」、「暖

房効率が悪い」というお悩みがありましたら、

是非一度お声がけください。キャンペーン中

ですと、本体を定価の45%引きで購入いた

だけますので、とてもお得かと思います。

経理総務部 倉林佳澄

Ha_091

2014年12月 8日 (月)

ふすまの貼り換え

Y様邸ではふすまの貼り換えが完了しま

した。居間の出入りの引き戸、収納の開

き戸、隣接する和室の間仕切り、それと

和室の押し入れ、開き戸全部綺麗になり

ました。子供さんも独立され、お孫さん

達も大きくなって、落ち着きました。落

書きの跡も綺麗になってしまいちょっと

寂しく感じられます。奥様と2人「どれ

にしようかな・・・」

リフォーム部 飯野弘信

Staff_img04

127

2014年12月 7日 (日)

創立40周年

弊社では、本日12月7日をもちまして創立40周年を迎える

ことができました。こうやって40周年を迎えることができ

ましたのは、多くのみなさまのご支援、ご協力をいただいて

のことと深く感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

40年前、5人の若者が大きな志をもって、新しい会社を作り

事業を始めようと決心しました。それから40年間、多くのお

客様、協力業者のみなさま、そして社員に支えられ今日を

迎えることができました。

以前のブログにも書かせていただきましたが、老舗企業とい

うのは、一般には100年以上の企業のことをいうようです。

最近の研修会で聞いた話によりますと、100年以上の企業と

いうのは全体の約1%だそうです。

100年という年数からみますと、まだ半分にもなっておりませ

ん。「企業はし続けなければならない」ことを念頭に、こ

れから50年60年と年月を重ね、60年後に100周年ができ

る企業になれるよう、今できること、すべきことを一日一日と

積み重ねていきたいと思っております。

ちなみに40年以上の業歴のある企業がどのくらいあるのかと、

県内のある調査会社に聞いてみました。データの取り方により

いろいろな数字があるようですが、その調査会社のデータです

と、現在群馬県内の企業数が27,000社ほどで、そのうち40年

以上の業歴のある企業が6,000社ほどあるとのことでした。

50年以上の企業になるとこの半分以下になってしまうそうです。

いつまでも長く成長し続ける企業として存続し続けるために、

これからもみなさまに必要な会社として認めていただけますよう、

社員共々精一杯努めていく所存でございます。

今日までのみなさまのご支援に感謝申し上げ、41年目のスタート

にあたりまして、今後のご支援、ご愛顧を心からお願い申し上げ

ます。

代表取締役社長 荻野典光

__201412062_2

 

苦労と成長

入社してから8か月たちましたが、今に

至るまでに苦労がとても多くありました。

その一つが道具の名前がまったくわから

なかったことです。何かを持ってきてと

いわれても、それがなんなのかがわかり

ませんでした。でも今は以前に比べると

道具の名前もわかるようになり、技術面

でも成長していると思います。これから

まだまだ行ったことのない作業が出てく

ると思いますが、頑張っていきたいと思

います。

工事部 山田真太郎

Staff_img22

2014年12月 6日 (土)

ケラバ

切り妻屋根の妻側、三角形の斜め部分の

事をケラバと言います。なぜケラバとい

う名前が付いたかと言うと、語源は昆虫

の「おけら」が関係あるようです。おけ

らの小さな羽の形状から来ている様です。

おけらを漢字で書くと「螻蛄」。ケラバ

を漢字で書くと「螻羽」と書きます。

工事部 石田卓也

Staff_img11