先日気になる記事を見かけました。活字離れ
が進み、続々と店をたたんでしまう町の書店
が多い中、全国から注文が殺到している本屋
さんがあるそうです。北海道砂川市になる小
さな書店「いわたや」さんでは、店主の岩田
さんが、お客さんにあったおすすめの本
1万円分を選んでくれるサービスが話題を
呼んでいます。サービスの内容は、顧客の職
業や最近読んだ本を教えてもらい、岩田さん
がその人が満足しそうな本を選ぶというも
のです。その際、あえて、その人がよく読み
そうなジャンルは避けるそうです。岩田さん
は、本屋の原点に立ち返り、お客様が本当に
必要としていることを考えてこのサービス
を思いついたそうです。相手の気持ちに立っ
て物事を考えるということはどんな時でも
大切なのだと改めて実感する記事でした。
経理総務部 倉林佳澄

K様邸のテラス工事が完了しました。昨
年の大雪の為、壊れてしまいました。奥
さまが洗濯物を干すのに使用されていま
した。また、時にはご主人様が盆栽の手
入れをする作業場としても利用していま
した。やはり、屋根が無くては不便なの
で、作り換えることにしました。市の補
助金により、工事代金の一割を頂けるこ
とで大助かり。今度は屋根材を遮熱材に
しました。
リフォーム部 飯野弘信


2月26日(9時~17時半まで)に建築士
の定期講習に行ってきました。これは3
年に1度受けることとなっており、今回
で2回目の受講となりました。内容をみ
ると東日本大震災での教訓や、地球環境
を考えたエコへの取り組みなどが法律と
して整備されていました。恥ずかしなが
ら知らない事も・・・。運転免許のよう
に何年かに1度の講習の大切さを実感し
た1日でした。
工事部 高田誠


新築していただいてから7年になるO様
邸へ行ってきました。今回はユニック車
にカゴを付けての高所作業です。カゴに
職人さんを乗せるため、とても慎重にレ
バー操作を行います。工事内容は夜、ガ
ラリにぶら下がるコウモリ対策でした。
職人さんは考え、ステンレスの細かい網
を張ることにしました。見た目は以前と
少し変わってしまいましたが、これでコ
ウモリもよりつかなくなると思います!
お客様もホッとして、喜んでいました。
工事部(資材班) 諏訪和義



下記の日程で合同企業説明会に参加いたし
ます。今年もしくは来年卒業する学生、既
卒者は問いません。少しでもご興味があれ
ば、是非ブースに足を運んでください。お
会いできることを心よりお待ち申し上げて
おります。
日時:3月17日(火)13時~16時頃
場所:ヤマダグリーンドーム前橋
採用職種:営業職、職人(大工、内装工等)
経理総務部 都丸貴志
古着を回収してワクチン代金を寄付する
という活動で古着を送りました。仕組み
は、「古着deワクチン」へ古着を送るた
めの段ボールを注文すると、ワクチン代
金がまず寄付されます。古着をダンボー
ルにいれて送ると(代金着払い)、発展
途上国で衣類の分別作業をおこない、現
地での雇用を生み出します。さらに選別
された古着は需要のある国に再輸出され、
各国で販売がおこなわれ、ここでも現地
の雇用につながります。社内で呼びかけ
をして集まった古着は、4箱になりまし
た。衣類だけでははく、靴やカバン、服
飾雑貨も対象です。各自不要になったも
のを送り誰かのお役に立てれば一石二鳥
です。くわしくは「古着deワクチン」
で検索してみてください。
経理総務部 田中美知子



先日工事をさせて頂いた富岡のお客様宅
です。玄関先のタイルの段差で、転んで
しまい至急対策を、とのご依頼でした。
写真ではコンクリートを打ったばかりで
すが、この後表面が滑らない様、横方向
に対策をしています。ご自宅の玄関とは
いえ足元には、お気を付け下さいね。
リフォーム部 安藤金光


先日、市内のお客様宅で納屋の屋根瓦塗
装工事をさせて頂きました。足場が必要
なので設置をしましたが、揺れを防ぐた
めの控えがとれなかったので納屋の柱に
繋ぐようにしました。塗装の職人さんも
安心して作業をしてもらう事が出来まし
た。仕上がりもきれいにできたので、お
施主様も満足して頂きました。今後も安
全作業と、万全のサービスが出来るよう
にしていきます。お住まいの事で、お困
りのことがありましたらお気軽に問い合
せください。
リフォーム部 田貝洋興


火星への「片道旅行」の参加者を募っていた
オランダの非営利団体マーズ・ワンは、寄せ
られた20万人の応募の中から候補者を100
人に絞り込んだと発表しました。
年内にチームワークなどについて審査を行い、
24人を選び出す予定です。
最終選考に残った24人は、それぞれ4人で
構成される6グループに分かれて2024年か
ら2年ごとに火星に向けて出発し、定住を目
指します。
マーズ・ワンは現存する技術を使って計画を
実現したい意向ですが、火星探査は常に困
難が付きまといます。これまでの無人探査計
画でも成功率は半分前後です。
火星到達までにかかる期間は約7カ月。米マ
サチューセッツ工科大学の推定では、たとえ
第1陣のチームが火星着陸に成功したとして
も、現在の技術では68日しか生存できない
そうです。選考に残ったある人は「なぜ火星
に死にに行くのか」との問いに「誰だってい
つかは死ぬけれど、死ぬ前に何をするかが
大切だ」と答えています。
経理総務部 渡辺雅彦


新築物件のお客様の所に材木運搬へ行っ
た時、大工さんが土台材(材木)の組み
付けを行っていました。基礎の上に土台
材を置き、掛矢(樫などの木材で作った
大きな木槌)でたたいて、材木をはめ合
わせていきます。最後には基礎から出て
いるナットにボルトを付け、きつく固定
します。柱を立てるのに大変重要視され
る作業で、土台のしっかりした家を作っ
てくれます。大工さんご苦労様です。
工事部(資材班) 五十嵐俊生

