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2012年3月22日 (木)

『基本』

先日、埼玉県内の建設現場で痛ましい事故が

起きました。事故の原因は、足場を圧縮材と

呼ばれる吸盤状の器具を使って壁面に数か

所押しつけただけだった、ためです。通常は、

足場を壁にボルトを打ち込むなどして固定

する「壁つなぎ」にします。

事故を起こす要因は、「慣れ」が多いのでは

ないでしょうか。基本を疎かにすると、取り

返しのつかない事になりかねません。

仕事でも同じです。基本を大切にし、確認を

しっかり行えば、大きな過ちは起きにくいと

思います。

4月から新入社員が入社します。私たちが基

本を見直す良い機会かも知れません。

                    経理総務部 都丸貴志

Sakura

2012年3月21日 (水)

新たな発見

今日、事務所では天井の塗り替え工事をし

ています。最初に周りの壁などに塗料がつ

かないように養生をします。養生テープに

は、ビニールがセットされています。テー

プをはることでビニールが垂れてきて、壁

の汚れを防止しています。工事監督に聞く

と建築現場ではよく使用されているとのこ

とでした。初めて目にし、ビックリしまし

た。この他にも工事現場ではいろいろな便

利グッズが使用されているのでしょうね。

                経理総務部 田中美知子

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原子力の管理は今後......

東日本大震災後、福島第一原発よりも南にあ

る第二原発の方は、炉心溶融や爆発事故は回

避できました。しかし、非常用発電機が津波

で浸水してしまい、1、2、4号機が全ての

交流電源が失われるという事態になりました。

経済産業省原子力安全・保安院は4月20日

で運転開始から30年を迎える福島第二原発

1号機について、東電が提出した今後10年

間の運転管理方針を認める審査書案を専門家

会合で示しました。これによりますと、東電

原子炉の冷温停止を維持する管理を続けるこ

とになります。

ただし、今後原発を再稼働させる場合は、改

めて保安院の評価を受ける必要があるとのこ

とです。地元の福島県は、国や東電に対して

福島第二原発全4基の廃炉を求めています。

原子力安全委員会と原子力安全保安院の限界

が叫ばれている中、政府は原子力規制庁の設

置を4月1日に目指していますが、現状だと

なかなか実現は難しそうです。そうしている

うちに、原発再稼働の話がどんどん出てきそ

うです。

          経理総務部 渡辺雅彦

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2012年3月19日 (月)

さようなら給食

子供が通っている小学校の閉校に伴った記

念行事が行われました。題して「さようなら

給食」です。この学校で給食を食べるのも、

あと数日となりましたが、家族の人たちと一

緒に体育館で、楽しい一時を過ごしました。

食事は、通学班ごとに行いました。いつもと

違う顔ぶれで食事をし、食欲が沸いたのでは

ないでしょうか。

スープの中には、ハート型の人参がありまし

た。給食が楽しくなるようにと、栄養士さん

が具材の人参を幾つか入れてくれます。子ど

もたちもハート型の人参が入っていると、嬉

しそうでした。

食事後は、上級生が進んで後片付けをしてく

れました。新しい学校でも、良いお手本にな

って欲しいと思います。

                       工事部 岩渕敏広

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2012年3月18日 (日)

『研修会』

15日に取引先の業者さんを集め、81名で

研修会を実施しました。

主な研修内容は、大きな声で挨拶を行う事で

す。発声訓練や発音練習、お辞儀の練習等を

行いました。最後は、6人1組になり、挨拶

の試験を実施しました。なかなか全員の言動

が一致せず、合格をもらえません。しかし、

練習の回数を重ねるにつれ、それぞれが一致

団結するようになりました。最後は、努力し

た甲斐もあり、全チーム合格できました。

大きな声は、職場を明るくしたり、健康のた

めに必要です。

『挨拶は出来て当たり前』と思われがちです

が、なかなか難しいものです。こういう研修

を通じて改めて挨拶の大切さを知るきっか

けとなります。

                     経理総務部 都丸貴志

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2012年3月16日 (金)

手帳

 昨年の11月28日から手帳に毎日一言日記を

付けています。もうすぐ4ヶ月です。以前書い

たことを時々読み返してみたりしています。

 いままで手帳を持ってもある期間しか使わず、

継続して手元に置いておくことはありませんでした。

今回初めて続けてみて、「手帳っていいな」と

思うようになりました。

 まず、その日のことを記録することで、

自分史が出来るということです。また、いつも

身近に置いて、予定を確認したり、気付いた

ことをメモしたりします。まるでその人の人柄、

その人らしさを表しているような気がします。

 今では相棒のような感覚で手元に置いています。

経理総務部:堀口裕美子

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クリスマスローズ

2012年3月15日 (木)

『トマトダイエット』

トマトの売り切れが全国で起きているよう

です。

その理由は、先日「中性脂肪を減らす働きが

ある成分をトマトから発見。メタボリック症

候群の改善などに役立つ可能性がある」との

発表があったためです。

報道を確認すると、「マウス実験の結果を人

間の体重に換算するとトマトなら毎食事2

個、トマトジュースなら毎食事200ccに

相当します。しかし、人で実験したわけでは

ないので効果はわかりません。」とあります。

ところが「トマト2個またはトマトジュース

200cc」だけが独り歩きしてしまいました。

報道にも問題はあります。しかし、情報に流

される事がないようにして欲しいです。

                      経理総務部 都丸貴志

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2012年3月14日 (水)

感謝

3月23日が小学校の卒業式です。娘がラ

ンドセルを背負って登校する日も、残りわ

ずかとなりました。先日、学校から6年間

の成長記録を頂きました。小学校に入学し

た時より身長が35センチ伸び、体重が1

8キロ増えていました。その記録が書かれ

た紙には、赤いリボンが結んでありました。

伸びた身長と同じ長さのリボンになってい

ました。大きくなったと改めて実感しまし

た。昨夜、遅くまで学校の学習室に電気が

ついていました。おそらく6年生の担任の

先生が卒業文集の印刷をしてくださってい

るのだと思います。先生、ありがとうござ

います。

                経理総務部 田中美知子

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2012年3月13日 (火)

来月から放射線検査強化へ

来月から食品に含まれる放射性セシウムの基

準が大幅に厳しくなります。それに合わせ、

厚生労働省は、各自治体が行う検査を強化し、

これまでに基準を超えたことのある食品につ

いては複数の検体を調べるなど、検査のガイ

ドラインを見直すことになりました。

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、

野菜や米などの「一般食品」は現在の暫定

基準値の5分の1に当たる1キログラム当

たり100ベクレルなどと、来月から大幅

に厳しくなります。

これまでに放射性セシウムが100ベクレ

ル以上検出された野菜や果物などについて

は、その半分の50ベクレルを検出した市

町村ごとに3検体以上の検査を週に1度行

うとしています。

複数の食品が出荷停止となった福島・宮城・

茨城・栃木・群馬・千葉の6つの県につい

ては50ベクレルを超えていない地域でも

食品によっては検査を行うよう求めていま

す。

また、水産物については福島とその周辺の

5つの県でこれまでに50ベクレルを超え

る放射性セシウムが検出されたシラウオや

ヒラメなど32の種類について検査対象と

するとしています。

各自治体はこれを受けて、来月から新たな

ガイドラインを基に検査を行うことになり

ます。

やっとここまできたか、という感がありま

すが、検査することにより最適な対処法が

見えてきますので大事なことだと思います。

         経理総務部 渡辺雅彦

2012年3月12日 (月)

伝統の知恵『炭』

炭には脱臭・除湿効果や遠赤外線効果など、

さまざまな効果があると言われています。

中でも有名なのが紀州の備長炭。原料は

ウバメガシで、葉の形が馬の目にそっくり

なことから「馬目樫」と呼ばれています。

木炭でありながら比重が重く硬度が高いの

が特徴です。

ご飯に入れて炊いたり、水の浄化など用途は

さまざまです。

自社でも建物の土台にシロアリ対策として

炭を塗っています。化学物質をなるべく

使用しない無添加の家をご提案していきま

す。

            工事部 高田誠

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