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2011年8月 2日 (火)

自作の放射線検知器

 福島第一原子力発電所の事故以来、放射線に対する関心は高まっていますが、残念ながら対策はあまり進んでいないのが現状だと思います。いま大事なことは、わたしたちの身のまわりにどの程度の放射線があるのかを知ることです。どこが強く、どこが弱いのかを知り、強いところには子どもたちをなるべく近づけないといった対処が必要だと思います。

 ただ、放射線を「測定する」のには通常、高価な測定器が必要です。しかし「検知する」だけなら、意外と簡単に実現できるのです。 そこで、秋葉原で購入した高圧電源(525円)を使い、簡単な放射線検知器を自作してみました。手軽に作製することを目指したため、センサーとなる放射線検知管には 100円ショップで買ってきた「調味料用の容器」を流用したりしています(笑)。あくまで簡易的なものですので、放射線の「多い・少ない」の判断しかできませんが、それを知るだけでも意識づけとしては有効だと思います。(ちなみにこの検知器は、市販のガイガーカウンタでは測定できないα線も検知することができます!)

 次回は、この放射線検知器の簡単な解説を行いたいと思います。

                                     経理総務部:渡辺雅彦

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2011年8月 1日 (月)

人は誰でも成功者になれる?

我が国で成功者と言えば、その名前を知らない人は無いと思われる方たちの中に「パナソニックの創設者、松下幸之助氏」や「京セラの創設者、稲盛和夫氏」がおります。
お二方とも創業時から天風先生の直弟子でした。

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イノシシ

仕事から帰ろうとした昨夜8時過ぎ、自宅に到着する直前の出来事でした。突然、イノシシが車の前を横切って行きました。2~3年前の夜にもやはり自宅前で同じような境遇がありました。その時は、車に気づいて逃げていくウリボーを見掛けたり、不審者でもいるのかと思うくらい不気味な音をたてて、隣の畑で作物を荒らしていたのもイノシシではないかと思いました。

最近は、近所でも畑を荒らされた話も聞いていましたし、川辺を歩いていると、イノシシの足跡らしきものを見掛けることもあります。

どんな大きさのイノシシが出没しているのか興味はありました。しかし、実際に目の当たりにするとやはり野生動物の怖さを感じます。

今朝、見てみるとやはり荒らされた跡がありました。我が家では、毎年作物を作っているので、それが収穫できないのは、とても悔しいです。

対策を検討し、今後は荒らされる事がないようにしたいと思います。

                   リフォーム部:岩渕敏広

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2011年7月29日 (金)

町内の夏祭り

昨日の夕方、縁側で涼んでいると、遠くの方から太鼓をたたく音が聞こえてきました。町内会で行われる夏祭りで、小学生の子達が太鼓をたたく練習をしている音でした。15年くらい前のことになりますが、私もそのころはよく練習に行っていました。夕ご飯を食べ終わり、日もすっかり沈んだ時間に行われるので、小学生としてはちょっとした冒険のような気分でした。

お祭りは神社で行われます。櫓の上に歌を歌う方と太鼓のたたき手が登り、歌と太鼓にあわせて踊ります。幅広い年齢の方が集まりますので、神社を中心に町内が一つになっているような感じがあります。

みなさんの地域ではどんな夏祭りがありますか。

経理総務部

堀口裕美子

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見た目がいまいちですが、

毎年おいしい実を付けてくれます。

甘いニオイに誘われて、虫たちが集まってきます。

2011年7月28日 (木)

『日本一無口な講演会』No.2

みなさん、こんにちは。

10月30日(日)に『ありがとう』をテーマに講演会を行います。今回は、講師を務める「たけさん」のご紹介を14日に引き続き、させていただきます。

脳梗塞の後遺症が残ってしまった彼は、以前から知っていた宇宙学の詩「与えられたことを感謝して受けよ」を実践しました。この障害に「ありがとう」と思い続けました。当初は、”ムリヤリ”感謝したそうです。
 発病をして2カ月が経過したある日、利き腕でない左手で絵が描けることを発見しました。これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生でした。そして、発病して半年が経った時に、京都の中心街で路上販売(ストリート)を始めました。やがて彼の作品はプロにも注目されるようになりました。
 何事にも諦めずに努力をすることは大切です。是非、彼の講演を聴いていただきたいと思います。

次回は、8月11日(木)にこの続きを書かせていただきます。楽しみにお待ちください。

                                  経理総務部:都丸貴志

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『たけさん』の作品です。

2011年7月27日 (水)

お弁当の日

 先日、元香川県滝宮小学校校長、竹下和男先生の講演会に行ってきました。

竹下和男先生は『お弁当の日』を全国的に広めようと各地で講演活動を行っていらっしゃる方です。

お弁当の日というと、お母さんはちょっと嫌な感覚をもつ方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。

竹下先生が広めている『お弁当の日』は大人が作る弁当ではなく、子供が献立を考え、買い物から調理、後片付けまですべて一人で行うというものです。

お弁当を自分で作ることによって達成感を味わい、食事を作ってくれる人に感謝する心が育ちます。また自分の作った食事を家族が喜んで食べてくれるという嬉しさを味わうこともできます。調理で分からない所は、身内に教えてもらい家族の会話も増えていきます。

現在、『弁当の日』の実践校は全国で約600校、群馬県内では3校だそうです。私の娘の通う中学校でも実践をしています。お恥ずかしい話ですが、私は講演会に行くまで目的を理解していませんでした。つい、口やら手を出してしまっていました。

自分のお弁当や家族の食事を作ることが、これほど深い意味があるとは思っていませんでした。自分が行った方が早いので、子どもに手伝いをさせていませんでした。その事を反省し、先日の休みは親子で季節の野菜入りカレーを作りました。

                                      経理総務部:田中美知子

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2011年7月25日 (月)

インターンシップ

 先週の21日(木)~23日(土)に富岡実業の高校生3名が職場体験にやってきました。

3人は野球部・ハンドボール部・サッカー部に所属しており、

体力には自信がありそうでした。(正直、うらやましいなぁーと感じました。)

職人さんの指示に従い怪我をしないよう

安全第一で作業することができました。

3人とも現場で汗を流し、疲労こんぱいでした。

 将来、社会に出て大きく羽ばたいてくれることを期待したいと思います。

私も彼らに負けないように、改めて初心に戻り頑張ろうと改めて思いました。

                                工事部 高田誠

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実際に作業をしている様子です。

2011年7月21日 (木)

新入社員研修

先週の週末に高山村にて、新入社員の研修が行われました。グループ会社である「四季の住まい」の社員4人が参加しました。内容は、礼儀マナーや会社の仕組み、ものの考え方などです。弊社社長の小井土も講師として、講義を行いました。

また、参加者による会社PRも行われました。まだ自社の事を知らない社員、小道具やパソコンを使って上手に業務内容を説明する社員など多種多様な方がいました。

新入社員も入社後、早4ヶ月目に入りました。真剣に仕事に取り組み、早く戦力になって欲しいですね。

                                        経理総務部:都丸貴志

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研修の最後に撮影しました

2011年7月20日 (水)

健康講話を行いました

7月14日(木)に弊社で毎年行っている「健康講話」として体力測定を行いました。

群馬大学教授の上條隆先生にご指導をして頂きました。

連日の猛暑で体育館は暑かったのですが、全員が真剣に取り組みました。

~測定をした内容~

・開眼片足立ち

・上体おこし

・反復横跳び

・握力

・長座体前屈

・立ち幅跳び

・ステップ距離

20歳~60歳の幅広い年代の社員がいますが、自分の年齢で評価をしていくという方式でした。

 私は、立ち幅跳びは良くでき、総合の評価でも「中の上」といったところでしょうか。

社員全員では、開眼片足立ちが制限いっぱいの3分を耐えた方が6割ほどいました。

良い結果が出たのは、日ごろの体力づくりの成果だと思います。

健康で毎日を過ごせるよう、これからも体力づくりをしていこうと思いました。

                            経理総務部:田中美知子

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右端の方が上條先生です。

2011年7月19日 (火)

リフォーム物件のご紹介

今回は築80年のリフォーム工事をご紹介します。

 こちらの建物は、以前は養蚕を営んでいました。1階北側3部屋(各6畳)が主な施工場所です。こちらのお宅は、もともと湿気が多く特に北側はここ数年床が傷み、使っていませんでした。3月の大地震の衝撃でさらに家が傾き、このまま放っておくわけにもいかないとの事情で工事を依頼されました。

調べてみると、柱や束の根元の周りには水分を含んだ土砂がありました。それが原因で柱の根元を腐らせ、床が不安定な状態になっていました。裏山が近いせいか、大雨になると雨水が床下に流れ込んでしまうそうで、それが同時に土砂も運び込み、長年の間に石場建ての柱の根元に堆積してしまったようです。

下がってしまった2階床の数箇所の梁は、何台ものジャッキで慎重に持ち上げ、外周には新たなコンクリート基礎をつくり補修した柱をのせます。内装も今までの黒くなった梁や柱などをいかして仕上げます。

工事は、もう少し時間がかかりますが、ご夫妻も2階からの引越しを楽しみにしていらっしゃいます。山間のさわやかな風が吹き抜ける、落ち着いた部屋になると思います。

                     リフォーム部 岩渕 敏広

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