更新ブログ

2011年9月28日 (水)

武田邦彦氏講演会に行ってきました

 去る9月21日に、武田邦彦氏の講演会に行ってきました。環境問題全般がテーマだったのですが、放射能に関する情報がたくさん得られました。

 震度6に耐えた原発は1つもないこと、震度6が起こるようなところに作っているのは日本くらいなこと、安全とされる放射線量は「年間1ミリシーベルト」であること、などなど。

 放射能問題以外の環境テーマとしては、地球温暖化で南極の氷は融けないこと、マイ箸を使うよりも日本の材木で割箸をみんなで使った方が日本の森林資源のためになること、リサイクル率の計算に日本は「焼却分」も算入しているのでみかけ上高そうに見えることなど、一瞬「えっ?」と思わず言いたくなるような内容で、とても興味深いものでした。

 武田氏の著書で、子どもを放射能から救う方法に関するものを2冊購入しましたので、いろいろと勉強したいと思います。

                         経理総務部 渡辺雅彦

2011年9月26日 (月)

 「祭り」

秋祭りに向けて、笛や太鼓の練習をする方が増えました。

私が住む地域では、獅子舞を奉納します。地区の行事として毎年行われています。しかし、私が子供のころは一時期途絶えていたこともあったようです。現在は保育園児の頃から踊りを習っている若手もおり、見ごたえのある踊りを披露してくれます。ただし、社会人になると地元を離れていく人がおり、若い踊り手を確保するのに毎年悩まされいるそうです。また、踊りに欠かせない笛の吹き手も、慢性的に若手が少ないです。笛は踊りに比べて地味な面もありますが、無くてはならない存在です。踊りより日々の努力が必要なため、敬遠されてしまいがちな役割です。

 私も地元に戻って、しばらくたってから笛を始めました。祭りの音を聞くと、笛を吹いて踊ってみたくなります。演目も数曲あります。年齢的に、踊りを覚えていくのは難しさを感じていますが、地元のためにも時間をかけて練習に取り組んでみたいと思っています。

                                                  リフォーム部:岩渕敏広

Photo

2011年9月23日 (金)

新しい発見

台風15号が過ぎ去り、今朝は台風一過の青空が見えました。今回の台風も各地で被害がありました。いままでなかったような気象現象を経験して、今までこうだったから今回も・・・ということではなく、こうだったらどうしようかと考えることが必要なのかなと思うようになりました。

 さて、本日はちょっとした新しい発見について書きたいと思います。

 皆さんはアボガドをどんな料理にして召し上がりますか?サラダに入れるという方が多いでしょうか。

 アボガドはスーパーなどでは、切り売りしているのではなく、実のまま売っているのをよく見かけると思います。皮をむいて切ってみると、ピンポン球くらいの種が出てきます。いつもそれを見ては、硬くてしっかりした種だなと思っていました。先日ふと、この種を植えたら芽が生えてくるのかな、と思い本で調べてみました。

 本には、「種を洗って、とがっている方を少し地表から出して植えておくと芽が出る」とありました。勢いがあるので肥料を控えめにする、とも書いてありました。アボガドの種を植えると簡単に芽が出るとは思っていなかったので、びっくりしました。

 人の性格と同じように、植物も種類が違えば性質も違います。植物を育てるのは楽しいですが、どんな性質を持っているかを知っているともっと楽しくなります。

経理総務部:堀口裕美子

Photo

これから植えるアボガドの種です。

2011年9月22日 (木)

『日本一無口な講演会』No.6

みなさん、こんにちは。

講演会まで残り38日となりました。スタッフ一同も開催を心待ちしています。これから残り1ヵ月で講演の準備を終わりにし、会場を一杯にするようにスタッフ一同努めてまいります。

当日は、たけさんがつくりました絵をポストカードにして販売も行います。講演の最後には、たけさんへの質問の時間も取れるかと思います。

講演は10月30日(日)14時から、開場は13時30分です。時間をお間違いのないようにお願いします。またお知り合い・ご家族を誘って是非ご参加ください。

チケットは、絶賛販売中です。是非ご興味・ご関心のある方は、弊社までご連絡ください。

皆様からのご連絡を社員一同、心よりお待ちしております。

                             経理総務部:都丸貴志

Photo

たけさんが壁に絵を描いている最中です。

2011年9月21日 (水)

お彼岸

 昨日は彼岸の入りでした。お彼岸は7日間です。春分もしくは秋分の日を中日とし、3日前を彼岸の入り、3日後を彼岸明けといいます。なお、お彼岸は仏教用語です。しかし、他の仏教国ではお彼岸が行われておらず、日本独自の行事のようです。

お彼岸といえば、お墓参りと「おはぎ」を連想する人が多いのではないかと思います。

「おはぎ」の呼び方は、地域や家庭によってさまざまです。
「おはぎ」は萩の季節、秋のお彼岸に食べるものです。「ぼたもち」は牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものです。元は「萩」を丁寧に言って「おはぎ」、「牡丹餅」が「ぼたもち」になったというのが一般的な説とされているようです。
 また、あずきの赤色は邪気を払うことができるという信仰があり、おはぎやぼたもちを食べる習慣が生まれたようです。

私は、23日にはお墓参りに行きます。その帰りに母の手作りの「おはぎ」を頂いてきます。そろそろ作り方も教えてもらわないと・・・

                                      経理総務部 田中美知子

クリックすると新しいウィンドウで開きます

2011年9月20日 (火)

日本が亜熱帯化?

 このところ日本に来る台風は移動スピードが遅く、結果として雨の降る時間が長くなり、各地に大きな被害をもたらしています。台風のたどるコースは従来とは異なり、熱帯地域のような動きをするケースが増えているようです。太平洋高気圧が例年より東に位置していたり、偏西風の吹くコースが北にズレていたりしている結果、日本に近づいてくる台風を北東にスピードをつけて押し流す要因が少なくなっているのだそうです。

 「日本が亜熱帯化している」と言われたりもします。東京湾で熱帯魚がいくつも見られたという報告や、南の海で獲れるはずのサワラが岩手県三陸沖で年間を通して大量に水揚げされるという話もあります。

 また、東南アジア地域で頻繁に見られる毒キノコ「オオシロカラカサタケ」が、日本国内でも見られるようになってきているそうです。ここ10年で急に増えたと専門家は指摘しています。キノコの胞子が台風の風に乗って日本に上陸し、今までは生育できなかったところでも広まっているのではないか、と言われています。

 わたしたち一人一人の行動が総体的に、環境に大きな影響を与えているのは間違いないことです。地球のために何ができるかを、一人一人が考えて実践していくことが大切だと思います。

                    経理総務部 渡辺雅彦

05

 

2011年9月16日 (金)

片付け

 今日は片付けについて、書きたいと思います。

 来週から母の友人が家へ遊びに来る予定です。遠方からなので、何日か宿泊する予定で今から楽しみです。

 誰かを迎えるとなると、部屋がきれいか気になります。お迎えするからには気持ちよく過ごして欲しいので、そう考えて周りを見てみると、気になるところが何ヶ所か目に付きます。

 「片付け」と言っても、どんな基準で片付けるのかで違ってくると思います。いままで私が思っていた「片付け」は、きれいに見えることに重点をおいていました。しかし、それですと必要ないものまでそのままになってしまい、なんとなく気持ちがスッキリしませんでした。

 そこで、最近は2つのことを意識して片付けをするようにしています。

1.見えるところに必要な物やよく使う物以外は置かないようにする。

2.1年以上の期間、見たり使ったりせず、保管をしておかなくてもよいものは思い切って処分する。

 1番は見た目をきれいにする方法で、2番は気持ちをスッキリさせる方法です。これを意識するようになって、いままでの片付けより価値が上がったような気がします。これは私なりの方法で、2番の1年間というのも期間があったほうが分かりやすいかなと思ってそうしています。

 自分なりの方法を見つけられると、片付けが楽しくなってきます。

経理総務部:堀口裕美子

Photo_2

早朝の青空です

続きを読む »

2011年9月15日 (木)

研修

 みなさん、こんにちは。

今月5日~7日まで東京で研修を受けてきました。

 内容は、行動四原則(大きな声で、きびきび行動、自分から挨拶、明るい笑顔)で、文章を覚える事、発声訓練、発音訓練などです。全て試験があります。内容的には、それほど難しくありません。ただ、早朝6時から夜10時近くまでずっと大きな声を出し続けるので、声は枯れてしまいます。

 研修を終えて帰ってきましたが、実質的な研修は、翌日の8日からスタートになりました。読書・漢字練習・語句の意味を調べるなどを毎月提出する3ヶ月間の通信教育が始まりました。研修中に行った文章を覚える事、発声訓練、発音訓練など、卒業試験に向けてかなりハードな個人練習が必要になります。研修中よりも短い制限時間以内に行えない、語句やタイミングが違うなどにより、試験に受からなければ卒業が出来ません。仕事を行いながらなので、自分との勝負になります。

 自己啓発を行うのは苦労を伴いますが、自分の成長、会社への貢献を考えて、何とか仕事で成果を出せるようにします。

                   経理総務部:都丸貴志

Photo

部屋の様子です。3人1部屋でした。

2011年9月14日 (水)

同窓会

 先日、今度行う中学校の同窓会の打合せに行ってきました。今回の打合せで、参加したのは3回目になります。打合せに参加する度に、懐かしい友達が増えていきます。話に夢中になってしまい、本来の趣旨である打合せがなかなか進みませんが、楽しい時間を過ごしています。友達と話していると、忘れていた当時の出来事が鮮明に蘇ってくるのは不思議です。

仕事や結婚等の理由で地元に住んでいない友達の住所を確認するのに時間を要しています。しかし、みんなの努力で名簿もだいぶ埋まってきました。

 同窓会を開催したときに、懐かしい笑顔に会えるのを楽しみに準備を進めています。

                             経理総務部:田中美知子

Photo

2011年9月13日 (火)

ライフ~いのちをつなぐ物語~

昨日、久々に映画を観ました。
タイトルは「ライフ~いのちをつなぐ物語~」。

英国のBBCアース・フィルムズ製作の自然ドキュメンタリー映画です。
究極の弱肉強食の環境の中で必死に生きるさまざまな動植物たち。
ダイナミックで鮮明な画像に、思わず惹きつけられます。

北極海の天敵のいないところにいるアザラシの母と子。
外気温はマイナス30度。母親は強風の「盾」となり、生まれたばかりの子どもを寒さから守ります。
ここに敵がいないということは、食料となる動物もいないのです。
そこで母親は、氷に穴を開け、嫌がる子どもを海中に誘います。そこは氷上とは別世界。
子どもは魚の捕り方をおぼえ、たくましく育っていきます......

その他、多種多様な動植物が紹介されています。
彼らが子どもたちを必死で守り、驚くような形で命をつないでいく姿は、とても感動的です。
同時に、この地球が人間だけのものではない、ということを痛感させられます。

興味のある方は、是非ご覧ください。きっと感動すると思います。

                    経理総務部 渡辺雅彦

Azarashi