今回の東北地方太平洋沖地震の影響により、当社周辺でも瓦屋根の棟瓦がずれる被害がありました。写真の現場は、当社が施工した現場ではありませんが、棟瓦がずれ落ちてしまいました。 写真では入母屋屋根のずれた下り棟(右下から中央)と隅棟(中央から左)を撮っています。両方とも直しますが、ここで注目していただきたいのが写真の中央部分です。 入母屋の納めでは、隅棟の上のほうが平瓦にかぶさるように積んであります。この部分だけ雨を通すためトンネル状に瓦を積んでいます。応急的にごみを取り除きましたが、枯葉やこぼれた漆喰などがたまりやすい箇所です。ここが詰まると、水溜りができて瓦の隙間から水が浸入し、雨漏りを起こす原因となります。 これから雨の季節になります。点検も行っておりますので、気軽にご連絡ください。
今年の夏は、より涼しい服装をすることも節電対策のポイントですね。
衣替えの時季ということで、夏服をひろげてみました。
半袖でも厚手のものであったり、着てみると熱がこもった感じになったり
するものもありました。
洋服を購入するときは、自分のイメージにあったものという目線だけでなく、
着ても涼しく過ごせる服を選ぼうと思います。
経理総務部 堀口

草津へ続く途中の景色
5月9日から大五建設の協力業者の大工6名が、
宮城県へ大和ハウス工業の仮設住宅を建てに、応援に行っています。
2週間で12世帯を仕上げる予定です。
仮設住宅はどのように施工するかというと、
基礎の代わりに木杭を打ち、その上に鉄骨の土台を置いて、
それからプレハブの外壁を建て折半の屋根を乗せます。
私も知らなかったのですが、木杭の上に建物を建てるとは驚きでした。
まるで昔の高床式住居みたいですね。
まだまだ仮設住宅が足りていないのが現状と思われます。
今後も応援の要請があればできるだけ協力し、
少しでも復興の力になればと思う工事部高田誠でした。
プロ野球の選手会が球団別の年俸総額を発表いたしました。平均年俸は、3,931万円、年俸が1億円を超える選手は80人もいました。プロ野球は、華やかな報酬も魅力があります。
しかし、高い給料を払っているにも関わらず成績の悪い選手や球団があります。もらっている対価に見合う結果を出さなければ、ファンに対して夢を与えられないことがあるかも知れません。また球団の経営を圧迫しかねません。
企業経営も同じですね。20代は育成や将来への投資の意味合いが強いので、費用対効果が低いこともあります。しかし、30代になっても低いままでは経営が成り立たなくなります。
費用対効果に見合う働きを行うには、努力を重ねて結果を出すことが全てかも知れませんね。
経理総務部:都丸貴志
今回は玄関引戸取替え工事の紹介をします。
工事のきっかけは、お子さんが勢いよく玄関を飛び出した時に、建具に体をぶつけた衝撃で、開けたてが悪くなってしまったためです。そろそろ取替時期とも考えていたところだったそうで、タイミングは良かったようです。
40年も使っていたアルミ製の建具、2間の間口に4枚建ての引戸でした。今ではアルミサッシといえば、建具とサッシ枠は一体になっていますが、こちらは枠がなく鉄製のレールがコンクリート土間に打ち込まれているだけでした。当時は木製建具をアルミ製建具に替えるだけのこともあったそうで、年代を感じました。
今回は真ん中に6尺2枚建て引き違いと、両側に壁を造り付けFIX窓も付けました。
玄関が変わって建物の顔も新しくなりました。今後もご家族の生活を見守っていきたいと思います。
リフォーム部:岩渕敏広