フォトアルバム

更新ブログ

« 2018年3月 | メイン | 2018年5月 »

2018年4月の30件の投稿

2018年4月30日 (月)

すみさし

皆さんこんにちは下山です。

暑いですね。熱中症に気をつけてくださいね。

最近、富岡職業訓練校で「すみさし」という

道具を作りました。竹で作ったのですが、竹

の先っぽが硬いところがあり、仕上げるのが

大変でした。

工事部(大工見習) 下山豪

Photo_2

Kimg00512_2

2018年4月29日 (日)

テッセンの花

当社の入口にテッセンが咲いています。

冬は枯れ果てているように見えますが

春には立派に花を咲かせています。

見ていて元気を頂けます。

庭先等、植えられてはいかがでしょうか。

リフォーム部 安藤金光

Andoh2_2

Dscn56123

2018年4月28日 (土)

打合せ(床材サンプル)

最近のお客様との打合せでは床材のサンプル

を見て頂く事が多くあります。実際に使用す

る商品のカットサンプルなので、お客様も

イメージがしやすくなると思います。リフォーム

工事では、お客様と仕上がりのイメージを共有

する事が重要です。今後もお客様が仕上がり

をイメージ出来るような打合せをしていきます。

リフォーム部 田貝洋興

Tagai2

Dscn28312

2018年4月27日 (金)

羽柄材

皆様は「羽柄材(はがらざい)」という名前を

をご存じでしょうか?主に木造建築の骨組み

材となる「構造材」と、鴨居や敷居、天井、

建具や家具などの「造作材」以外の、主に下

地材や補助部材として隠れてしまう部材の総

称として用いられる建築用語です。

建築に使用する木材は大きく分けて「構造材」

「羽柄材」「造作材」に分類されますが、羽柄

材は、骨となる「構造材」と仕上がった後に

目に見える「造作材」の『繋ぎ役』を担うよ

うな部材です。具体的には、筋違、根太、垂木、

貫、間柱などのこと広く「羽柄材」と呼ばれて

います。あまり、なじみのない言葉ですね。 

工事部 石田卓也

Ishida2

2018年4月26日 (木)

軒の出

建物の外壁面から屋根がどれくらい出ているか

を軒の出といい、たくさん出ていることを深い

といいます。昔の民家は深い軒が多く、暑い夏を

少しでも涼しく過ごすための工夫と、外壁に雨

がかかりにくくなり傷むのを防ぐ効果もあるそ

うです。これからの時期は窓を開けて、深い軒か

ら雨の降る庭を眺めるのも風情がありますね。

工事部 高田誠

Takada2

2018年4月25日 (水)

ピンタッカー

みなさんこんにちは津金です。

今日は、ピンタッカーというエア工具の紹介

をしたいと思います。この工具に使用するピ

ンは頭の開きが全くなく、摩擦力のみで利い

ています。

頭が極端に小さいため、打った痕がほとんど

目立ちません。そのため巾木などをとめる際

に使われます。ちなみに巾木とは、壁面と床

面の見切り部分に使われている材木です。

工事部(大工見習) 津金利空

Photo

Img_31332

2018年4月24日 (火)

『司会』

ダイバーシティ東京プラザが開業して6年
目となります。
ところで、先日着工式を行い、司会を務め
させていただきました。司会は、新年会な
どの各行事でも行っておりますが、慣れる
ことがありません。練習では上手くできて
も、本番で上手に出来なければ意味があり
ません。本番に強い方の精神力を見習う必
要があります。
式典は司会次第で印象がだいぶ違います。
司会を行う際は、細心の注意と上手に話せ
るように訓練したいと思います。
経理総務部 都丸貴志

Photo

2018年4月23日 (月)

はじめまして

今年4月に大五建設のリフォーム部に入社

いたしました市川寛樹です。私は、どんな

ことでも頼ってもらえる人になりたいと思

っています。日々精進し成長していきたい

と思いますので、よろしくお願い致します。

リフォーム部 市川寛樹

Photo_2

2018年4月22日 (日)

板金ハサミ

板金工の職方さんが、板金ハサミを使って

リブ波の鋼板を切断している様子です。

ハサミの刃が、鋼板のリブに合わせた形状

になっています。波板を切るときには、

波形をした刃の板金ハサミを使いますが、

鋼板の形や切断する場所などによってハ

サミを使い分けています。

こちらの職方さんは、いつも6種類ぐらい

の板金ハサミを道具箱の中に入れている

そうです。

工事部 岩渕 敏広

Iwabuchi2

Dsc018672

Dsc018692

2018年4月21日 (土)

外壁の改修

良く水が出る箇所で、外壁の基礎の上に横

たわる土台の木が腐食し始めていました。

外壁のナマコを撤去し、下地を部分的に組

み直して、センターサイディングを張りま

した。下まで張り下げずに空気が入るよう

にしています。柱は見える部分は板金で柱

巻きをし、下の部分は沓石を取り付けてい

ます。

これで雨が降って水が溜まっても腐ること

はありませんし、通気性が良くなり湿気が

床下にこもりにくくなります。

リフォーム部 宮本紘志

Jpg

184213