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2013年5月3日の2件の投稿

2013年5月 3日 (金)

地名の由来

高崎の地名の由来を詳しく紹介した、「高崎

の地名」(著者:田島桂男 発行人:株式会

社ラジオ高崎)という本があります。

著書の最初の部分には、次のように紹介され

ています。「高崎」という地名は1597年

に井伊直政によって命名されました。直政は

「松ヶ崎」としたらどうかと、竜広寺の白庵

師に相談したところ、草木には栄枯があり、

築城の成功高大の意をとって「高崎」とされ

てはどうか、と答え直政は大いに喜び高崎と

命名しました。

本文には、300ページにわたって町ごとに

紹介されています。暮らしている土地の歴史

を知ることは、暮らしていくうえで大切な心

構えなのだなと思います。

今日から大型連休の後半が始まりました。

地元のことを知る機会にするものよいかも

しれません。

        経理総務部 堀口裕美子

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「几帳面」

「几帳面」という言葉がありますが、この言葉

も建築から来ているそうです。

平安時代など、間仕切りや風除けに用いられた

家具「几帳」に由来し、几帳の柱の表面を削り、

細工を施した面取りを「几帳面」と言います。

几帳とは、寝殿造りの室内調度で、間仕切や目

隠しに使う屏障具(へいしょうぐ)の一つです。

土居(つちい)という台の上に2本の柱を立てて

横に木をわたし、それに夏は生絹(すずし)、冬

は練絹(ねりぎぬ)などの帷子(かたびら)をかけ

たものです。

几帳面の様な細かい装飾は、職人がきちんと正

確に作業をしなければ、美しく仕上がりません。

これが転じて、物事をきちんと行うまじめな人

を、几帳面な人と言うようになったと言われて

います。

             工事部 石田卓也

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