ねぎオブジェ
現在、下仁田町役場のロビーに、全長約4メー
トル・重さ約200キロというビッグサイズの
「巨大ねぎオブジェ」が置いてあります。
これは、大阪・関西万博のパビリオンに展示
されていたアート作品なのです。
「問いかけられるネギ」というユニークな名
前の通り、断面の繊維までリアルに作り込ま
れた姿は、見る人に強いインパクトを与えて
くれます。
万博という大舞台から、ねぎにゆかりのある
下仁田町へと贈られたこのオブジェは、町の
新しいシンボルとして話題です。
役場での展示は、駅近くの新しい活性化拠点
ができるまでの期間限定。
今しか見られない「庁舎と巨大ねぎ」の珍し
い光景を、ぜひカメラに収めてみてください。
アートなねぎが、皆さんの訪問を優しく出迎
えてくれますよ。
工事部 五十嵐俊生


