福寿草の里
下仁田町あぶたの「福寿草の里」が、今年も
見頃を迎えています。
1.5ヘクタールもの斜面を埋め尽くすのは、
春の使者・フクジュソウ。
休耕田を再生させたこの地では、太陽を浴び
て輝く黄色い花々と、約1,000本のベニバナ
ウメが織りなす鮮やかなコントラストを楽し
めます。特に午前中は花が力強く開き、最も
美しい表情を見せてくれる絶好のタイミング
です。
園内には遊歩道や展望台が整備され、散策の
合間に地元の農産物や鉢植えを手に取る楽し
みも。
2026年は3月22日まで開園しており、
大人500円の協力金でこの絶景を維持する活
動を支援できます。
春の息吹を感じに、心温まる「花の里」へ足
を運んでみませんか。
工事部 五十嵐俊生


