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2026年5月21日 (木)

スランプ試験

工事現場にて、生コンクリートのスランプ試験

を行いました。スランプ試験とは、フレッシュ

コンクリート(固まる前の生コン)の「流動性

(柔らかさ)」を測定し、作業性(ワーカビリ

ティー)や品質を確保するための代表的な現場

検査です。

円錐状の「スランプコーン」にコンクリートを

詰め、引き上げた際に生じる沈下量(cm、ス

ランプ値という)を測定し、指定したスランプ

値の許容範囲内にあるかを確認します。

スランプ値は建築工事では15~18cmの指定が

一般的で、試験の許容範囲は±2.5cmです。

今回は13cmの測定値なので、許容範囲内のため

合格です。

工事部 宮本紘志

Staff_miyamoto_hiroshi

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