住宅の新築現場で、外壁塗装のリシン吹き付け
作業を行いました。スプレーガンに塗料を入れ、
コンプレッサーから送られた圧縮空気を使って
吹き付けています。軒裏や窓などは吹き付けで
汚さないように、しっかりとビニールシートを
張り付けています。職人さんも噴霧された塗料
が付かないようにして作業を進めていました。
ビニール養生をはがせば、一段と住宅らしさが
感じられると思います。
工事部 岩渕 敏広


先日、大工さんの工事の手伝いをしました。
リフォームの現場で、柱を1本抜いて大きな
梁を入れる作業でした。柱を加工して柱と柱
の間に4m位の梁を入れました。ぴったり入
ったので、ビックリしました。大工さんの技
術はすごいな、と思いました。
工事部(資材班) 石井浩三


ユニットバス・洗面所改修と給湯器入れ
替えを行いました。
既存のお風呂もユニットバスでしたが、
思い切って新しいものに替えることに
なりました。
TOTOの「サザナ」を採用しました。周
囲の壁にも断熱材をあえて取付して断
熱性を上げています。洗面化粧台も大
きめの物に入れ替えし、使い勝手が良
くなりました。
給湯器も石油式からエコキュート(電
気)にしました。
水周りの改修をお考えの方、この際
思い切って前向きにご検討してみて
はいかがでしょうか?
リフォーム部 宮本紘志



O様邸でカーポート工事が完了しました。
今までは愛車が雨ざらしでした。寒い季
節は、霜が凍り付き、フロントガラスが
ガチガチでたいへんでした。
でも、もう大丈夫です。
季節も暖かくなり、洗車日和が続いてい
ます。いつもピカピカ。
サザンカの花も終わり、春がすぐそこに
見えています。
リフォーム部 飯野弘信


木材には、枯渇しつつあるものと資源量が
増えているものがあるそうです。枯渇の心
配があるものは主に広葉樹で、硬くて腐朽
にも強い材です。ケヤキやブナ、ミズナラ
のほか、チーク、ウォルナット、マホガニー
などです。一方、杉などの針葉樹材は資源
量があるものの需要が伸び悩んでいます。
そこで杉などの針葉樹材を「ケボニー化」
して広葉樹材を上回る強度と品質を実現
する動きがあります。今までの腐朽に強い
材は、木材というよりもほとんどプラスチッ
クに近いものでしたが、このケボニー材は
すべて植物からの成分で作られているの
で、環境に優しく、手触りも木材そのもの
です。先進のノルウェーではエコラベルも
取得済。日本では保育園やウッドデッキ
で使われ始めているそうです。
研究開発室 渡辺雅彦


一般財団法人「あんしん財団」主催の労働安全
衛生講演会に参加してきました。
綾部直子 氏の「ここちよく眠るためのコツ」
と小島伸幸 氏の「いきいきとした毎日のた
めに」を聞いて参りました。
綾部先生はNHKの健康番組「ためしてガッ
テン」等にも出演しています。眠りの仕組み・
心地よく眠るためのポイント・リラックス体
操等をお話ししていただきました。
小島伸幸氏はサッカー元日本代表GK、元ザ
スパ草津で選手兼コーチ、現在はサッカー解
説者やコーチを務めている方です。印象に残
ったのは、ザスパ草津は当初は地元やファン
の皆様に「してもらっていた」チームだった
のですが、「何か我々で出来る事をしょう」と
考え、試合後に選手たちはクタクタにもかか
わらず、子供たちを相手にサッカー教室を開く
などしました。わたしも色々考えて、お客様
に満足して頂ける施工や、お客様に指名して
頂ける会社にしていきます。
工事部(資材班) 五十嵐俊生

事務所裏の駐車場のライン引きを行いました。
2本の柱を基準に平行をだし、車幅を考えて
ラインの位置を出します。後はそれに沿って
テープでマスキングし、ペンキを塗っていき
ます。今まで、裏の駐車場にはラインが無か
ったので、基準が出来て停めやすくなれば幸
いです。
工事部 前原慎


今の時期、雨や雪が降ると現場内がとてもぬか
ってしまうので、10mシートを一面に敷きま
した。これで、あらゆるところに泥を持ち込ま
ないようにできます。職人さんにも喜んでいた
だけました。風で飛ばされないように対策をし
ておくことも大事です。
工事部(資材班) 諏訪和義


ご近所にお住いの岩井進さんから「凧」を頂き
ました。地域の文化祭に出展される為に作成さ
れたとのことです。文化祭が終わり、弊社に寄
付をしてくださいました。大きさが縦1.8m、
横1.3mもあります。作成者の岩井さん(写真)
と比べて頂ければ、大きさがお分かりになると
思います。岩井進さんはいつも弊社を応援して
くださいます。凧にあるように『安心 安全
元気な 大五』で今後も頑張ります。
経理総務部 田中美知子


先日K様邸の洗面台の取り替えと、洗面所
床の張り替え工事が完了しました。洗面台
は以前の物よりスマートな物ですっきりさ
せ、床は花柄にしてイメージを変えてとっ
ても素敵になり、お施主様にも喜んでいた
だけました。
リフォーム部 越田裕紀

