社員全員との面談を行いました。
社員が思っていること、考えていること、
悩んでいること、困っていること、会社
への提案など、何でも聞き取れればいい
と思って行っています。
ほとんどの社員は話すことを用意してく
れてますが、中には話そうと思ってるこ
とを、メモして用意してくれている社員
もいます。
面談は、「聴く」ことを宣言して始めます
が、話をしているうちに、つい話してし
まっていることに気がつきます。
多くは、聞いたり話したりとなってしま
いますが、社員の話の中に気づかされる
ことが多々あります。私にとってとても
貴重な機会です。
面談だけでなく、日頃から耳を傾けるこ
とを心がけたいと思います。
人は、口が一つ、耳は二つ。話す倍は聞
かなければならないと言われますが、実
行はなかなか難しいものです。
少しでも多く耳を傾けることと、話して
もらえる姿勢を心がけたいと思います。
代表取締役 荻野典光
みなさんこんにちは津金です。
もう7月もおわり8月になりますね。
今日は珍しい苗字を紹介したいと思います。
八月一日、「はちがつついたち」? はい、
正解です。…が、実は他にも読み方がある
のをご存じですか? なんと「八月一日」
は「ほづみ」とも読むのです。他にも五月
一日で「あお」と読んだりもするそうです。
ほかにもたくさんあるので気になる方は、
調べてみてください。それではまた次回。
工事部(大工見習) 津金利空
注)「八月一日」は「穂積氏」を表し、旧暦
8月1日に実る稲の穂を摘み贈る風習が語源
といわれています。「五月一日」については定
説はないようですが、「新緑」に因むものと推
測されています。