日本国憲法改正の手続きを定める国民投票
法が成立して8年が経過しました。近い将
来に憲法が改正されるのでしょうか。
ところで、今度の日曜日に大阪で選挙があ
りますね。話題の大阪“都”構想の選挙で
す。ただし、気になるのはその後の話です。
橋本市長は、この法案が否決されれば、政
界を引退するとおっしゃっております。そ
こまで腹を括っている人も珍しいですが、
これが責任かと思います。物事は何でも権
利だけでなく、義務も一対となっておりま
す。最近は権利だけを主張する方が多いか
と思います。とても残念な傾向ですね。
責任とは辞める事がすべてではありません。
仮に今回の選挙で反対多数となって、市長
の任期終了後に政界を引退するとしても、
それまでに今ある職務を全うしていただき
たいと思います。
経理総務部 都丸貴志
5月11日から20日まで「春の全国交通
安全運動」が実施されています。
年間スローガンは『慣れた道、出会い頭
は要注意』です。
交通安全運動にあわせて、弊社北側の幟
旗(のぼりばた)も、交通安全に関する
ものにいたしました。また、幟旗が映え
るように植木の伐採も行いました。毎日
通る慣れた道ですが、この機会に安全に
ついて、もう一度考えてみてはいかがで
しょうか。
経理総務部 田中美知子



暦の上では立夏を過ぎ、いよいよ汗ばむ季節
になりますね。先週の土曜日にお客様のお宅
を訪問させていただきました。
訪問の際には、突然のことにもかかわらず温
かく出迎えていただき、ありがとうございま
した。今回残念ながらお留守宅や訪問しきれ
なかったお宅もありますが、いつもお世話に
なっているお客様と直接お話しができて良
かったです。もし住まいのことで気になる点
がありましたら、どんなことでも構いません
ので、是非一度ご相談ください。よろしくお
願いいたします。
経理総務部 倉林佳澄

O様邸の玄関ポーチ工事が完了しました。
御影石により雨の日はとても滑り危険だ
った為、玄関の前の6尺の幅を凹凸のあ
るタイルにより張り替えることにしまし
た。解体する時に、うまく剥がすことの
できたものは他の壊れているのと交換し
ました。雨の日も滑ること無く玄関の出
入りができるようになりました。クラッ
クが入って、角の破損しているものも交
換することができ、きれいに仕上がりま
した。
リフォーム部 飯野弘信


今、現場では13時から10分間清掃を行
っています。場内と場外を袋を持ってご
みを拾っています。たくさんの人が協力
してくれ、すこしずつですが、現場がき
れいになっています。これからもずっと
続き、そして現場がいつもきれいであり
ますよう願っています。
工事部 田中芳雄

先日、会社の倉庫の2階の外壁に、杉の
板を貼りました。庇の骨組みがあり、足
場もかけづらい場所でしたが、社員みん
なで力と知恵を出し合い、施工する事が
出来ました。杉板を使用したので、とて
も暖かみのある外観に仕上がりました。
また、年月が経つにつれて味が出てくる
と思いますので、飽きの来ない外壁にな
ったと思います。
工事部 石田卓也


事務所の増築工事ですが、連休前に遂に
完成いたしました。応接セット、建具も
入り、今週から実際にお客様に入ってい
ただけるようになりました。入っていた
だいたお客様からの評判も上々のようで
す。それに伴い、事務所内のレイアウト
も変更となり、新たな気持ちで仕事にも
取り組めます。御用のお客様はぜひ事務
所にもお立ち寄りください。
経理総務部 前原慎




大五建設では委員会という活動があり、
私は研修委員会に所属しています。その
活動の中で、読書の推進をしています。
今まで私自身、本を手にして読むことが
なかなかありませんでした。しかし推進
する側となり、今期は2冊目を読んでい
ます。ページ数が少なく、タイトルが面
白そうな本から読み始めました。読んで
みると色々勉強になり、考え方なども変
わるように思います。このペースでいけ
ば秋までに何冊よめるかな?たくさん読
むぞ!
工事部(資材班) 諏訪和義



グループ会社の四季の住まいの新展示場
で庭を造るにあたってアイルランド産の
ドネガルストーンガーデンウォーリング
ブラウンという石材を使用しています。
これらの石を一枚一枚サンダーで切断し
たり、ハンマーでたたいて割って、大き
さをそろえながら積み重ねていきます。
大きさが合わず、薄くて隙間が空いてし
まうところにはハンマーで細かく砕き、
隙間を入れて合わせていきます。職人さ
んの根気のいる仕事ぶりに見入ってしま
いましたが、完成までは見られませんで
した。完成品は上毛新聞e住まいるプラ
ザ前橋みなみ展示場でご覧になれます。
私も見に行きたいと思います。
工事部(資材班) 五十嵐俊生



今回紹介する道具は、内装工事屋さんが
床材(クッションフロアー等)を切るた
めのものです。使い方は床と壁に本体を
押し当てて、壁なりに押していけば隙間
なくピッタリに床材が切れます。名前の
由来を職人さんに聞いたら手をパーにし
たまま押せて切れることからパーキリと
名がついたそうです。私もやったことが
ありますが職人になれた気分で気持ち良
かったです。
工事部 高田誠

