段ボールが溜まったので、リサイクル業者さん
に運び込みました。リサイクル業者さんでは、
従業員の方が忙しそうでした。他からも持ち
込まれた大量の段ボールなどを、ホイルローダ
を敏速に運転して仕分けしたりコンベアに投入
したりしていました。
こちらの業者さんでは、持ち込んだ量に応じて
トイレットペーパーを頂けます。資源の再生に
一役貢献できるうえに、生活必需品がもらえる
ので行って良かったと感じます。会社からはち
ょっと遠いのですが、そちらを通って現場へ行
くことがある時にまた立ち寄りたいと思います。
工事部(資材班) 岩渕 敏広

他の社員の記事にもありましたが、
富岡製糸場の世界遺産への正式登録が決定
しました。富岡市では、このニュースを受け
て大変な賑わいだったようです。また、新聞
によれば国連の世界遺産登録委員会の20カ
国中日本を除く18カ国が発言を希望し、「無
条件で登録決定に賛成する」との発言をした
そうです。このことを聞いても、富岡製糸場
の世界遺産への登録を世界中が祝福してく
ださっているようで、大変喜ばしいことだと
感じました。このことを機に、富岡市がさら
に発展し、商店街が活気に満ち溢れる様子を
見るのが今から楽しみです。
経理総務部 倉林佳澄


富岡市内のお客様邸で、板塀の造り替えを
しました。既存の柱は2寸角でしたが3寸角
に変更し、板厚も15mmから21mmに変更
しました。塗料は屋外なのでキシラデコール
を塗りました。木目が出てきれいな仕上がり
になり、お客様からは「前よりも頑丈な作り
になって良かった。」との感想を頂きました。
当社では今回のような工事も承っております
ので、お気軽にご相談ください。
リフォーム部 田貝洋興


ついに、富岡製糸場と絹産業遺跡群が世界遺産に
なることが決定しました。おめでとうございます。
21日の土曜日の夕方も、ユネスコの世界遺産委員会
の様子が動画で全世界に配信されていました。
決定後、大澤群馬県知事が英語で謝辞を述べてい
るのが印象的でした。
これからはさらにたくさんの方が富岡を訪れること
でしょうね。
経理総務部 渡辺雅彦
建物から自動車の前部が飛び出している画
像がインターネットに掲載されていました。
この建物は、オーストリアのウィーン市内
の清掃施設です。その地区で使用されてい
るオレンジ色の清掃車が、壁に埋め込まれ
ています。公共施設なのに、ユーモアあふ
れる「看板」ですね。
経理総務部 渡辺雅彦


今週は私の誕生日があり、今年で25歳にな
りました。今年は社員の皆さんからメッセージ、
パン、そして生まれた日の新聞をいただきま
した。新聞は一面とテレビ欄だけですが、テ
レビ欄が非常に面白かったです。1日に野球
中継が3試合あったり、当時から今まで曜日
も時間も変わらずに放送されている番組や、
その反対に全く知らない番組もありました。
過去の新聞はコンビニで取ることができます。
皆さんも自分の生まれた日の新聞を取ってみ
てはいかがでしょうか。
経理総務部 前原慎

下記の要領で合同企業説明会に参加致しま
す。現在仕事を探している方は、是非お話
を聞きに来てください。また現場見学会は
随時行っておりますので、会社までお問い
合わせください。
日時:6月25日(水)13時~16時
場所:ヤマダグリーンドーム前橋
募集職種:施工管理(現場監督)、営業、職
人(大工、内装工など)
当日は現地にて詳しいお話をさせていただ
きます。少しでもご興味がありましたら、
是非ブースまでお越しください。よろしく
お願いいたします。
経理総務部 都丸貴志

花壇のお花がマリーゴールドと日々草にリニ
ューアルしました。日々草は初夏から晩秋に
かけて次々に花が咲くので日々草というよう
です。暑い季節ですので朝の花壇の水あげも
気持ちよくおこなうことができます。緑のカ
ーテン、ゴーヤの成長も楽しみです。
経理総務部 田中美知子



この春、ツバメが倉庫の中に巣を作りを始め
ました。その場所に、フン除けを取り付けた
ところ、警戒されたのか、寄り付かなくなっ
ていました。しばらく様子を見ていると、同
じペアなのかは分かりませんが、倉庫の別の
場所に巣を作っているのが見つかりました。
ここもフンで汚されるのを極力少なくしたか
ったので、何か手軽な対策はないかとネット
を見てみると、傘を逆さに吊るしている事例
があり、早速壊れた傘を吊り下げてみました。
やはり今回も警戒したのか、巣を使っている
様子は感じられなかったのですが、いつの間
にか子ツバメに餌を運んで育てていました。
ある日の午後、倉庫に行ってみると産毛の付
いた一羽の子ツバメが逆さになった傘の骨に
とまっていて、その周りを親ツバメが飛び回
っています。親ツバメは子ツバメの周りを幾
度となく飛び回り、子ツバメが飛ぶのをうな
がしているようでした。子ツバメも羽をはば
たかせてはいましたが、飛び立つ瞬間を見る
ことは出来ませんでした。
後日、のどもとの白いツバメ一羽と赤いツバ
メ二羽が一緒に倉庫の屋根裏で羽を休めて
いました。子ツバメも無事に飛行訓練をして
いるようで、一安心でした。餌も自分でとれ
るようになって、十分に体力をつけて欲しい
と思います。
工事部(資材班) 岩渕 敏広


先日建築界のノーベル賞といわれているプ
リツカー賞の受賞式が行われ、今年は、日本
人建築家の坂茂さんが受賞されました。坂氏
の建築は、紙を構造材として使用していると
いうことが特徴のようです。
東日本大震災の際には、紙材でプライベート
を保てるような個室のある仮設住宅を作り、
その住宅は大変好評で、その後も住み続けた
いという希望も多かったようです。建築とい
う言葉を色々な社会問題を考え、解決するう
えでの手段として用いる坂さんの思いが今
回このような形で多くの方に支持されたこ
とは、素晴らしいことだと感じました。
経理総務部 倉林佳澄

