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2013年11月 5日 (火)

会社の備品について

11月4日付の読売新聞に、会社の備品破損

に対する賠償についての記事が載っていました。

備品に関する主なルールとして3つ取り上げていました。

1つがあらかじめ、損害賠償の請求額を定めて

おくことはできない。

2つめに、実際の損害額をもとにした損害賠償

請求は可能。

3つめは、規律を乱すような行為に対し、会社は、

「減給」の制裁が出来る。

3つめの減給に値するような事例として、遅刻、

無断欠勤などを繰り返す、

ということが挙げられます。

社会人としてのルールを守るのは当然のこと、

備品など会社のものは、「使わせていただいている」

という認識を持って日々を過ごしていきたいと感じました。

経理総務部 倉林佳澄

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2013年11月 4日 (月)

トイレ改修工事

S様邸ではトイレが綺麗になりました。

以前はコーナーにタンクがある古いタイプで

した。内側寸法4尺のほぼ真ん中に便器が

セットされ、座ると膝が前の壁に付いてしま

うほどでした。

手洗いがトイレの外にあるので、タンクレス

の便器にしました。タンクレスにより以前より

10cm後退することが出来ました。

ご主人様は大喜び、快適なひととき。トイレ

にいる時間が長くなりました。

次はお風呂の改修です。

           リフォーム部 飯野弘信

 

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2013年11月 3日 (日)

中国浙江省で、鳥インフルエンザウイルス

(H7N9型)の感染者が新たに1人確認

されたそうです。感染者は現在138人と

なっています(そのうち45人が死亡)。

これからの季節は、呼吸器系の病気がい

ろいろ蔓延しやすくなりますので、うがい・

手洗いを励行するようにしましょう。

          経理総務部 渡辺雅彦

 

2013年11月 1日 (金)

現代の病気の殆どは本人の生き方に原因があるのです!

言い方を変えれば「生き方を変えれば殆どの病気は自分で治せる」のだそうです。

 先日、我が社が所属する業界団体の秋期定例会が有りました。

定例会の目玉として基調講演をして頂いた先生が松本光正先生で、演題が「君子医者に近寄らず」でした。

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関越自動車道で事故

 今週月曜日に関越自動車道で7台が絡む事故

がありました。当時、関越道では工事を行っ

ていたため、渋滞しておりました。そこへ前

方をよく見ていなかったと思われる乗用車が

他の6台に衝突しました。この事故により、

7人が怪我、関越道下りでは3時間10分の

通行止めとなりました。これから年末にかけ

て高速や一般道では工事が多くなり、また、

明日からは3連休でお出かけの方も多いと

思います。事故に十分注意し、お出かけく

ださい。

                         経理総務部 前原慎

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2013年10月31日 (木)

『考え方』

社会にはルールやマナーなどがあります。そ

れ以外にも礼儀、気遣いなど目に見えない事

が存在します。皆さんは問題なく出来ている

でしょうか。

例えば、電話に出るのは社内で○○の役目、

と慣行で決まっているとしましょう。その人

が用事で席を外していると、誰も電話に出な

い場合に、電話は鳴りっぱなしになってしま

います。これでは、お客様を待たせてしま

い、お客様第一とは言えなくなってしまいま

す。

また、先輩が必死で仕事をしています。それ

を見ても、他人の仕事だから無関心。何か手

伝える事はないかなど考えたり、一言を掛け

るだけで絆が出来ます。

ルールや規則で決まっている事を守れば良

い、目の前のお客様にのみ良い印象を与えれ

ば良い、と考え、それ以外は蔑ろにしている

事はないでしょうか。

目に見えない事を出来るか、出来ないかでそ

の人の人柄がわかる気がします。

経理総務部 都丸貴志

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2013年10月30日 (水)

AEDが設置されました

大五建設、四季の住まいの事務所にそれぞれ

AED(自動体外式除細動器)が設置されました。

10月7日に行なった安全大会の時にAEDの

使い方についてご指導をしていただきました。

使用する事が無いほうが良いのですが、いざ

という時の為に定期的に使用方法の復習をし

ていきたいと思います。

            経理総務部 田中美知子

 

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2013年10月29日 (火)

秋の火災予防運動

11月9日(土)から11月15(金)までは、

秋の全国火災予防運動週間です。

今年も高崎消防局様からご案内をいた

だきました。今年の標語は、「消すまでは

心の警報 ONのまま」です。

大五建設グループでは毎年、安全衛生大

会を開催し、労働災害防止のための取り

組みを行っております。今年は、AEDを

各事務所に設置して、社内の安全対策を

強化いたしました。

社内だけでなく、普段の生活でもストーブや

コンロなど火があるところには、十分注意

して日々を過ごして参ります。

経理総務部 倉林佳澄

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2013年10月27日 (日)

東京の最新デザイン建築

最新の建築技術を駆使して建てられた、東京

の建築物。洗練されたデザインは、人の目を

惹きつけます。

「百聞は一見に如かず」下記をご覧ください。

          経理総務部 渡辺雅彦

 

http://matome.naver.jp/odai/2130811150264001501

 

 

2013年10月26日 (土)

職人の名前

大工や左官などの言葉は日頃何気なく使って

いますが、なぜこの様な呼び方になったのだ

ろう?と思い、調べてみました。

「大工」というのが、職業の呼び名として愛

着を持って呼ばれ親しまれるようになったの

は、江戸時代後期になってからのことです。

大工という語は、「大匠」と書いて「おおたく

み」と呼ばれた官職名でした。

7世紀の資料にあるのを見てもその語源は木

工技術の渡来した、漢の時代にさかのぼるこ

とが出来るようです。

律令の制定により国家の建設業を担当した役

所は、木工寮というところでした。

その役所の担当した技術職の職制は、大工(

おおきたくみ)、少工(すないたくみ・すくなたく

み)、長上工(ちょうじょうこう)、番上工(ばんじ

ょうこう)の4職課に分かれており、行政事務官

の役付は、頭(かしら)、助(すけ)、充(じょう)、

属(さかん)の4等級からなっています。

大工、少工は各一人ずつの担当次官の関係で

あったようです。長官と次官は常に役所にいて

設計などに従事して現場も管理していたようで

す。調べて初めて知り、なるほど。と思いました。

まだまだ知らない事ばかりなので今後も調べて

いきたいと思います。

                  工事部 石田卓也

 

 

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