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2013年9月25日 (水)

建て方材木搬入

建て方予定日の前に、1階の柱と梁材などを

現場に運び込みました。普段はユニック車で

おろしますが、今回はユニック車が使えなか

ったので、ひとつひとつ材木を手でトラックか

らおろしました。

大きな梁材などは2人で運びます。持ち上げ

るときは、指はさみ防止や腰を痛めないため

にも声を掛けあい、息を合わせます。

大工さんが刻んでくれた材木に傷をつけない

ように、慎重に運びます。

今回は応援に来てくれたトラックと合わせ、

2tトラック2台分でしたが、無事降ろし終え

た時はほっとしました。

建て方当日には、残りの2階と屋根の材木を

運びました。現場ではクレーン車が作業中で、

材木を吊り上げてもらいましたが、あっという

間におろしてしまい、機械が使えるありがた

さを感じました。

         工事部(資材班) 岩渕 敏広

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2013年9月24日 (火)

木材利用ポイントの活用

木材利用ポイントは、林野庁が今年4月から

 始めた制度です。この制度は、地元の木材を

 使用して住宅を建てるとポイントが付与さ

 れ、地域の特産物などと交換ができるという

 ものです。以前存在した住宅エコポイント制

 度に代わるものとして注目されてきました。

 今、この制度を積極的に活用していこうとい

 う動きが住宅業界で高まっています。

 グループ会社の四季の住まいでも先日、この

 制度を利用したお宅のお引き渡しがありま

 した。しかし、この制度の問題点として、県

 材の供給力不足が叫ばれています。群馬県で

 も「群馬緑の県民税」の導入がありました。

 この2つの制度利用が促進され、今後さらに

 県材を利用した、地球環境に配慮された住宅

 が建つと良いと思います。

                          経理総務部 倉林佳澄

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2013年9月22日 (日)

上海高層ビル「キッチン3点セット」

上海の高層ビル群は有名ですが、その形が

独創的なものも多く、話題になっています。

中でも「キッチン3点セット」といわれるビ

ルが有名です。「栓抜」「注射器」「泡立器」

といわれるビルです。(なぜ注射器がキッチ

ン用品なのかよくわかりませんが(笑))

写真左の通称「栓抜」は上海ヒルズ、まん中

は金茂(ジンマオ)タワー、そして写真右の

「泡立器」は上海タワーです。上海タワーは

高さ632メートルで、中国一高いビルだそ

うです。確かに個性的なビルですね。

         経理総務部 渡辺雅彦

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2013年9月21日 (土)

火打ち

建物の骨組みの中で、二つの木材を組み合わ

せて角を作る場合、その歪みを少なくするた

めに取り付けられるものを「火打ち」と言い

ます。木に対して「火」という言葉か使われ

ていて、あまり良いイメージではないと思い

ます。そこで調べたところ、火打ちで連想さ

れる「火打石」に行きつきました。

火打石と打ち合わせて発火させる道具のこと

を火打金(ひうちがね)といいます。火打金

は鋼鉄製で三角形をしており、その形が似て

いることから来ているようです。ちなみに、

衣服の脇の下を補強する三角布も火打ちとい

います。また、風水でも木と火の関係は、木

生火といって大変良好なもののようです。

           工事部 石田卓也

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2013年9月20日 (金)

合同企業説明会

今週の17日にグリーンドームで合同企業説

明会に参加いたしました。しかし今回は自分

自身、初めての採用活動ということで、ほと

んど見ているだけとなってしまい、本当の意

味での「参加」とはいかなかったのではない

かと感じております。

来月、また合同企業説明会がありますので、

その時は本当の意味で「参加」できるように

したいと思います。

説明会に来ていただいた皆様、本当にあり

がとうございました。

            経理総務部  前原慎

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2013年9月19日 (木)

『学生との交流会』

昨日18日に学生との交流会に参加してき

ました。内容は、大学生と働くことをテーマ

に20分間の討論会を3回行いました。

消極的な学生が多いなと印象を受けたのが

残念でした。これを聞いていいのかな、何を

質問すれば良いのかなと戸惑った学生が多

かったのではと思います。面接ではないので、

積極的に質問をしていただきたいなと思い

ました。実際に会社説明会が始まってしまう

と、聞きにくい質問ができなくなってしまい

がちです。

就職活動では、誰しも不安を持ちやすくなっ

てしまいます。その不安を解消するのは、自

身で聞いて解決することが1番だと思いま

す。こういう社会人との交流会という機会が

目の前にあるのであれば、最大限活かせる努

力が必要かなと感じました。

                            経理総務部 都丸貴志

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2013年9月18日 (水)

お客様へのお電話

台風18号の被害にあわれた方々に、心より

お見舞申し上げます。

経理総務部では定期的に、日ごろからお世話

になっているお客様へお電話をさせて頂いて

います。直接お客様とお話しをさせて頂ける

よい機会です。工事の後ご不便がないか、今

お住まいで気になっているところなどをお伺い

しています。暑さがひと段落してきましたので、

水回り(お風呂場、キッチン、洗面所、トイレな

ど)の改修に適した季節です。

お声掛けをいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

           経理総務部 田中美知子

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2013年9月17日 (火)

ぐんま緑の県民税導入

9月12日付の読売新聞で、群馬県の間伐材

の利用についての記事を見つけました。

群馬県は森林面積が県土の2/3を占める緑

の多い県ですが、これまで間伐材の利用はあ

まり進んでいませんでした。理由は、間伐材

の伐採や運搬、下草狩りなど森林の管理に多

大な費用が掛かるためです。

林業の活性化を目的とし、個人事業主は26

年度分から、法人は26年4月1日以後に終

了する事業年度分から「ぐんま緑の県民税」

の支払いが義務つけられます。個人の課税方

式は県民税に700円を上乗せするとのこ

 とです。法人は均等割額の7%が上乗せされ

 るようです。

 私はこの記事に触れ、会社説明会で社長の小

 井土より『県産材を90%以上使用している

 家造りをしている企業』、『県内の木材を利用

 することにより外国産の木材を使用せず、地

 元林業も活性化され、他国の森林破壊もせず

 に済むことからWIN-WINの産業体制

 が作られる』という話を聞いて、感銘を受け

 たことを思い出しました。

 今後の税制導入の課題は、平野部に住む方の

 理解を得ることだそうです。個人一人ひとり

 が森林の多い場所に住む県民としての自覚

 と問題意識をもち、今回の税制導入に理解を

 深めることが県産業の活性化につながると

 感じました。

             経理総務部 倉林佳澄

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2013年9月15日 (日)

イプシロンロケット打ち上げ成功

イプシロンロケット1号機が無事に打ち上げら

れ、搭載された人工衛星が軌道に乗りました。

ロケットを打ち上げる際の管制業務は、これま

で大掛かりな設備と100人規模の要員が必要

でしたが、イプシロンはパソコン2台とわずか数

人の管制員で可能となる画期的なものです。

この人工衛星は惑星観測をするためのもので、

「ひさき」と命名されました。

今後は約2カ月をかけて姿勢制御の機能などを

確認し、11月以降に惑星観測を開始するそうで

す。

ひさきは、地球の高度約950~1160キロの

軌道を106分で1周しております。

大きさは縦・横約1メートルで、高さ約4メート

ル、太陽電池パネルを広げた幅は約7メートル。

大気に吸収されやすい「極端紫外線」を観測し、

金星の厚い雲に覆われた大気や木星の強い磁

気圏を調べるとのことです。

JAXAは今回、一辺が1メートルの立方体の標

準機体を開発してひさきに利用しました。今後、

標準機体にさまざまな装置を組み合わせ、セミ

オーダー方式で安く小型衛星を製造するとのこ

とです。

            経理総務部 渡辺雅彦

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2013年9月13日 (金)

欄間

前回は「鴨居」について書きましたが、今回

は、鴨居の上にあります「欄間(らんま)」

について調べました。

欄間とは、天井と鴨居との間に、格子や透か

し彫りの板などを取りつけた部分のことで、

本来は採光・通風などの為の物ですが、装飾

も兼ねています。

言葉の由来は、古く中国から伝わって来たと

言われ、蘭と関係があるようです。

中国では蘭は「香草」と呼ばれて、その蘭花

の事を「王者香」や「国香」、「第一香」と

いう別称で表現され、高貴な階級層の女性に、

「蘭麝(らんじゃ)の香り」はとりわけ好ま

れて重宝されていたそうです。

「欄間」の語源ですが、一説では昔、中国で

は親しい来客や大切な人の接待の折には、隣

室に蘭花の鉢を並べてその仄かな芳香を天井

部分の近くに設けられた隙間から漂わせて客

をおもてなしする事が、主人の礼儀とされて

いたそうです。その香気を送る空間を「蘭間」

と呼んだという説があるとのことです。

                工事部 石田卓也

 

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