昭和56年以前の古い耐震基準で建てられた
規模の大きな建物のうち、病院や小中学校、
それにホテルやデパートなどでは、耐震改修
促進法の改正に伴って、今日から耐震診断の
実施が初めて義務づけられます。
3年後には、耐震診断や必要な耐震改修を行
わず、国の指示や命令にも従わなかった場合、
国は建物の名前を公表したり罰金を科したり
することにしています。
一方で、全体の4分の1のおよそ1000棟に
上るホテルや旅館では、建物の規模によって
は耐震診断に1000万円以上かかり、仮に
耐震改修が必要になればさらに億単位の費
用がかかるため、困惑が広がっています。
義務化にあわせ、国土交通省や自治体の補
助が増額できるようになりましたが、大半を補
助する自治体がある一方で、補助しない自治
体もあるなどばらつきがあり、国は各自治体
への働きかけを強めることにしているそうで
す。
経理総務部 渡辺雅彦

私が現場に出て常に心掛けていることは「現場
を綺麗に保つ」ということです。
最初の頃はあまり意識していなかったのですが、
一生懸命現場の整頓を行った時、本当に綺麗に
なったという達成感や気持ち良さを実感しまし
た。それからは各現場へ行く度に、できる限り
綺麗にすることを心がけて仕事をしています。
綺麗に保つことの良さというのは、仕事に限ら
ず全てにおいて大切だと思います。
自分だけでなく全ての人が毎日気分よく生活
するために!
工事部 神戸愛理

大五建設では、挨拶をする際には立ち止まって、
相手の名前を読んで挨拶をしています。
しかし、最近名前を呼ばずに挨拶するようになっ
てきているという事で、今週からもう一度意識
して行うようにしております。
挨拶をするのに名前を呼ぶだけで、気分はか
なり違い、名前を呼んでいただくと自分に挨拶
してくれたという意識が強くなり、一日仕事を頑
張れる気がします。皆さんも是非実践してみて
ください。
経理総務部 前原慎

著書「日本でいちばん大切にしたい会社」で
有名な沖縄教育出版の川畑保夫様の講演会
に出席いたしました。
講演では自己資本比率を高め、数年間は何が
あっても潰れない企業とするのが経営者の
役割、席替えを頻繁にするなどしていろんな
人と接する機会を作る、高収益型事業の展開
などの持論を展開されました。納得できるこ
と、自社にも取り入れられる事はあるのか、
と考えながら傾聴しておりました。
沖縄教育出版様は自己資本比率が96%以
上と、非常に経営状態が良いです。それだけ
社員は安心して働ける環境が整っているの
だと感じます。憧れるだけでなく、いつかは
追いつけるように見習う良い機会でした。
経理総務部 都丸貴志

次回の社内報の企画で7年後についてアン
ケートを行なっています。アンケートの内容
は『7年後の自分はどのように過ごしている
でしょうか?‘東京オリンピック’をどのように
観賞しているとおもいますか?』です。
どんなコメントが集まるか楽しみです。
過去7年を振り返ってみれば、時の経つ早
さを感じます。今後の7年もあっという間に
過ぎていくかもしれません。皆さんも7年後
の自分を想像してみてください。
経理総務部 田中美知子

11月15日にカリスマ駅弁販売員として
知られる三浦由紀江様の講演会に行って参
りました。三浦さんは、全く社会人経験がな
いところから駅弁の販売員として売り上げ
を5,000万円アップさせ、営業所長まで
上り詰めたことで有名です。お話では、笑顔
が大切、自分の環境は自分で生み出している
もの、人は認められてやりがいを感じるもの、
という内容に共感できました。講演会の時も、
始終笑顔の絶えない方でしたが、お弁当を売
っている時は、もっと楽しい顔をしてお仕事
しているのだろう、と感じました。
仕事を楽しむ、ということは、その中にやり
がいを感じることかと思います。今回お聞き
した内容を日常に活かし、仕事をより充実で
きるようにします。
経理総務部 倉林佳澄

S様邸ではお風呂が綺麗になりました。
以前は0.75坪の浴室でした。
浴槽は膝をかかえて入るほどのものでした。
足を延ばして入りたい、ゆっくりくつろぎたい
との事でした。
脱衣室が1.25坪あったので、浴室と脱衣
室の間仕切りを取り壊し、1坪の浴室にする
事によって、足を延ばして入れるようになり
ました。窓と浴槽の間に手摺を設け、開き
ドアを引戸にしました。
既存の窓の内側に内窓を付け、二重サッシ
に暖房乾燥換気扇も付けました。
くつろぎの場所がまた一つ増えました。
リフォーム部 飯野弘信

たった5リットルの湯を循環させるシャワー
が開発されました。スウェーデンの産業デザ
イナーが開発したものです。これを使えば、
水道光熱費を大幅に節約することができる
そうです。
宇宙飛行士たちが何年間も宇宙で生活する
のにヒントを得て開発されました。
シャワーヘッドから出た湯を排水口に集め、
一瞬のうちに飲料水レベルまで浄化し、再び
シャワーヘッドへ吸い上げます。短時間でリ
サイクルするため湯の温度はほとんど下がら
ず、ほんのわずかな再加熱で済むそうです。
湯の勢いが強く、安定しているのも特長との
こと。
通常10分間のシャワーで使われる湯の量
は約150リットルとされますが、このシャワー
なら約5リットルと30分の1に抑えられ、そ
れを繰り返し使うことができます。結果として
水の消費を9割以上、エネルギー消費を8
割も減らせる計算になります。
年間の水道光熱費にして約13万円の節約
になるそうです。
このシャワーの技術は、発展途上国への飲
料水の供給や水不足の地域での節水にも
活用できます。開発者はできるだけ多くの人
にこれを使ってもらうことを次のテーマにして
いるそうです。
経理総務部 渡辺雅彦

「一番最初」や「真っ先に」などで使われる
言葉で「いの一番」という言葉がありますが、
この言葉は建築用語の中から出来た言葉
という事をご存知でしたか?何が語源かと
言いますと、柱の番号なのです。
昔から家の図面の中で、柱の位置を示す
際に、縦方向に「い、ろ、は、・・・」、横方向
に「一、二、三、・・・」という風に「番付」と
呼ぶ符合をつけていました。そして、家を
建てる際に一番最初に建てられたのが
「いの一番」の柱だったことからこの言葉
が生まれました。最近では、縦方向は「Y」、
横方向は「X」で表されることが多くなって
きましたが、木造では今でも「い、ろ、は、・・・」
で表しています。
工事部 石田卓也
今週社員旅行を行い、山口県と広島県へ行っ
てきました。主な行先は、松陰神社、萩城下
町、錦帯橋、厳島、原爆ドームなどです。日
本の歴史に深く関わる場所を訪れることが
できました。特に広島県の原爆ドームや平和
祈念館は、戦争の恐ろしさや事実を知る事が
でき、後世に残した方が良い事が多々ありま
した。
仕事をしているとなかなか訪れられない場
所ですので、行けることができとてもよかっ
たです。
英気を養いましたので、また本日から精一杯
仕事に精を出したいと思います。
経理総務部 都丸貴志
