今年の4月に入社しました、経理総務部所属
の前原慎と申します。本日からブログを書か
せていただきますので、よろしくお願いいた
します。
早いもので入社してから一ヶ月が経ちました。
この一ヶ月間は社会人の大変さを痛感する毎
日でした。具体的にいいますと、アルバイト
とは違う仕事内容の責任の重さ、よりよい仕
事にしていくためにはどうすべきかを考える
力、そして正確さとスピードが要求されるこ
と(手際の良さ)などです。
これから本当に社会人として働いていくこと
ができるか不安な点は多いのですが、日々少
しでも成長していけるよう、そして少しでも
早く一人立ちができるように頑張ってまいり
ます。
経理総務部 前原慎
15歳以下の人口が『32年』連続減少して いると、報道がありました。人口は前年より 15万人少ない1649万人で、1950年 以降では過去最少を更新したようです。都道 府県別にみると、昨年10月1日現在で前年 に比べて増加したのは東京都と沖縄県のみ です。群馬県は前年よりも約5千人少ない (2%減)26.7万人でした。歴代政権は少 子化対策を優先政策に掲げていますが、少子 化の進行に歯止めがかかっていない事がわ かりました。成果をすぐに求めるのは酷かも しれません。しかし、これだけ長期間に渡っ て成果が出ないと日本の将来に不安を感じ てしまいます。政策を変更する、大胆な行動 に出る、など行動を変え、人口の減少に歯止 めをかけていただきたいと思います。
新潟県にある彌彦神社
ゴールデンウィーク中に知人の竹林でタケ
ノコ掘りをしてきました。といっても、今
年のタケノコは裏年だそうで、数本しか収
穫できませんでした。どうりで今年はタケ
ノコを口にしていないわけです。
外から竹林を見ると、竹の葉が黄色くて例
年ののように青々としていないのが気にな
りましたが、3、4年ぶりに入らせてもら
いました。
知人と1時間以上目を凝らして山を歩き回
ったのですが、全くタケノコの気配がなく、
穂先を見つけても皮だけになっている古い
ものや、イノシシに穂先を食べられたもの
がほとんどでした。
知人も毎年お裾分けしている常連さんがい
るそうなのですが、今年はあげられないと
残念がっていました。初物も今年は近所の
方から頂いたそうで、こんな年は生まれて
初めてだと言っていました。
私も鍬をふるえなかったのは残念でしたが、
山にいる間、ウグイスの鳴き声を近くで聞
くことができたのでとても心地よかったで
す。来年に期待しています。
工事部(資材班)岩渕敏広
ちょうど1年前に、茨城県、栃木県、福島県
で竜巻が相次いで発生し、1人が死亡、52
人がけがをしたほか、合わせて2000棟を
超える建物が被災してしまいました。
竜巻の時に窓などから建物の中に風が吹き込
むと屋根にかかる力が2倍になり、被害が拡
大するのだそうです。
独立行政法人の建築研究所から、竜巻の際に
建物の屋根にかかる上方向の力が計算されま
した。
その結果、窓や扉などが開いていない場合、
つまり「開口部」のない建物の場合、つくば
市を襲った竜巻に匹敵する風が吹くと、屋根
にかかる上向きの力は実際の建物に換算して
1平方メートル当たり最大632キログラム
でした。
これに対し、「開口部」がある建物では、上
向きの力の大きさが2倍の最大1,264キロ
グラムに達するということが分かりました。
つまり、窓ガラスが割れたりして「開口部」
ができると、破壊力が増すということです。
竜巻が近づいた場合には、頑丈な建物に避難
することが大切ですが、窓ガラスを雨戸やシ
ャッターなどを取り付けておくことが有効と
のことです。
経理総務部 渡辺雅彦
高崎の地名の由来を詳しく紹介した、「高崎
の地名」(著者:田島桂男 発行人:株式会
社ラジオ高崎)という本があります。
著書の最初の部分には、次のように紹介され
ています。「高崎」という地名は1597年
に井伊直政によって命名されました。直政は
「松ヶ崎」としたらどうかと、竜広寺の白庵
師に相談したところ、草木には栄枯があり、
築城の成功高大の意をとって「高崎」とされ
てはどうか、と答え直政は大いに喜び高崎と
命名しました。
本文には、300ページにわたって町ごとに
紹介されています。暮らしている土地の歴史
を知ることは、暮らしていくうえで大切な心
構えなのだなと思います。
今日から大型連休の後半が始まりました。
地元のことを知る機会にするものよいかも
しれません。
経理総務部 堀口裕美子
「几帳面」という言葉がありますが、この言葉
も建築から来ているそうです。
平安時代など、間仕切りや風除けに用いられた
家具「几帳」に由来し、几帳の柱の表面を削り、
細工を施した面取りを「几帳面」と言います。
几帳とは、寝殿造りの室内調度で、間仕切や目
隠しに使う屏障具(へいしょうぐ)の一つです。
土居(つちい)という台の上に2本の柱を立てて
横に木をわたし、それに夏は生絹(すずし)、冬
は練絹(ねりぎぬ)などの帷子(かたびら)をかけ
たものです。
几帳面の様な細かい装飾は、職人がきちんと正
確に作業をしなければ、美しく仕上がりません。
これが転じて、物事をきちんと行うまじめな人
を、几帳面な人と言うようになったと言われて
います。
工事部 石田卓也