4月1日、大五建設グループの新入社員入社式を父兄同伴で開催しました。
内訳は大五建設の経理総務に1名、工事に1名、四季の住まい設計に1名、アーネストに大工見習いで1名の計4名です。
残念ながら四季の住まいの営業部は3名内定していましたが、昨年の内に全て内定辞退となり採用がかないませんでした。
早いもので昨日で入社から1年が経ちまし
た。今年は、大五建設グループに4名の新入
社員の方を迎えました。1年を通して少しず
つ社会人として、人として成長でき歩んでい
ることを実感いたします。
今私がこの場にいることができるのも、お客
様はもちろん、地域の皆様、一緒に働いてい
る方たち、友人、家族など、多くの方に支え
られ、お力添えをいただいているからこそだ
と実感しています。
1年前は、期待と不安が入り混じる中で入社
式に臨みました。今年も真新しい制服や作業
服を着ている瑞々しい姿をみかけることが
多い季節となりました。
初心にいま一度立ち返り、気づきを多く得ら
れるよう、アンテナを高く立てて参りたいと
思います。これからも、どうぞよろしくお願
いいたします。
経理総務部 倉林佳澄
今回取付させて頂いた薪ストーブは手作りの
「いのしし型」というものです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、実
物はものすごい存在感があり、沖縄のシーサ
ーのように家の守り神にも見えます。
素材は鋳物でなく鉄製で、埼玉県の鉄工所が
作成したものです。隅々までこだわりぬいた
造りで、太さ30センチの丸太も入ります。
また灰を溜めて中の温度が上がっていれば、
針葉樹や生木も燃やせるそうです。
さらにストーブの中での料理も容易に出来る
よう五徳やピザ用の大きなヘラも用意されて
います。加えて米も三升炊けるスペースもあ
るとの事です。
実際に使われた様子など、また報告させてい
ただきます。
リフォーム部 安藤金光
損害保険料率算出機構が金融庁に申請した
内容によりますと、今後の地震保険の料金
が値上げされる方向で話がすすんでいます。
これは、地震に関する様々な予測などを元
に、想定される損害の規模が予想以上に大
きくなったために、地震保険の基準料率が
変更案として出されたものなのです。
細かい点ではいろいろな変更があります。
料率は全体として上がることになりますが、
一部の耐震等級では割引率が上がるものも
あります。
群馬県の一例を挙げてみます。
【基本料率(保険期間1年・1,000万円保証の場合)】
(耐火建築物、準耐火建築物および省令準耐火建物の場合)
5,000円→6,500円(+30%)
という案となっています。
建物の構造や住んでいる地域などによって
差はありますが、全体としては値上がりに
なりそうです。
変更案では、2014年7月から実施する方向
とのことです。
経理総務部 渡辺雅彦
来週4月1日から変更となることがありま す。まず、車の自賠責保険料が上がります。 例えば自家用車(36ヶ月計算)では今まで 34,700円が39,120円となり、平 均して13.5%の上昇率となります。 また、障害者の法定雇用率が引き上げになり ます。障害者雇用率制度とは、「障害者の雇 用の促進等に関する法律」で、事業主に対し て雇用する労働者に占める身体障害者・知的 障害者の割合が一定率(法定雇用率)以上に なるよう義務づけています(精神障害者につ いては雇用義務はありませんが、雇用した場 合は身体障害者・知的障害者を雇用したもの とみなされます)。 この法律では、法定雇用 率は「労働者の総数に占める身体障害者・知 的障害者である労働者の総数の割合」を基準 として設定し、少なくとも5年ごとに、この 割合の推移を考慮して政令で定めるとして います。今回の法定雇用率の変更は、同法の 規定に基づくものです。今まで民間企業では 1.8%の法定雇用率が2.0%となります。 すべての事業主は、法定雇用率以上の割合で 障害者を雇用する義務があります。 今回の法定雇用率の変更に伴い、障がい者を 雇用しなければならない事業主の範囲が、従 業員56人以上から50人以上に変わりま す。ご注意ください。詳しくは、ハローワー ク等にご確認をお願いいたします。
経理総務部 都丸貴志
先日、大工さんの作業場へ行って刻み終えた
材木を積み込んできました。写真は柱をトラ
ックに積み込み込んでいる様子です。
建て方材を積み込む場合は、トラックに乗せ
る前に部材ごとの梱包を作り、その梱包をユ
ニックやフォークリフトなどで積み込みます
が、人力で運びやすい柱は機械での積み込み
作業を省いて直接トラックに手積みすること
もあります。
養生紙が巻いてある柱は化粧材で、運搬中や
吊り上げ時に傷がつかないよう梱包の内側に
入れ込みます。
材木は搬入してから建て方までの間をシート
で養生しますが、梱包から積み込みまでに時
間があるときや、風が強い時期は現場ではシ
ートがかけにくいので風の影響が少ない作業
場で事前にシートをかけておくこともありま
す。さらに、玉掛け用ベルトも巻きつけてお
くと現場に行ってからの吊り上げ作業がスム
ーズになります。
大工さんが丹精込めて仕上げた材料を無事に
現場に納品するために注意をしています。
工事部(資材班) 岩渕 敏広