犬走り 犬走りは、建物の周りに40cm~60cmくらいの幅でコンクリートを打つのが 一般的になっています。名前の由来は犬が通れるくらいの空間という意味からだそうです。 犬走りは外壁や基礎を雨による泥跳ねから守ってくれます。 最近ではビリ石を敷いたり、人が歩くとザクッザクッと音の出る防犯対策になる砂利を施工したりもします。 キャットウォーク キャットウォークは、住宅では吹き抜け部分にスノコ状の通路として用いられます。 またスタジアムや体育館などの天井面に、点検および作業通路として使われている細い通路のことを言います。 こういった建築用語に動物の名前が使用されているのは、昔から人間と動物に深い関わりがあったからなのでしょうか? 工事部高田誠
高崎市末広町にあった市立図書館が今年の4月1日で閉館となりました。
移転先は高松町で、名前が市立図書館から中央図書館へと変わっています。
総合保健センターと一緒の建物に入っていて、正面から見ると迫力がある建物です。
先日の仕事帰りに寄ってみました。
建物の中央部分に吹きぬけがあり、ガラス張りになっているので他の階が見渡せて
開放感がありました。
読書スペースに行ってみると、4人掛けのテーブルがいくつか置いてありました。
テーブルの上には一人一人にスタンドライトが用意してあり、手元が明るくなるように
なっていました。
火曜日から金曜日までは午後の8時まで開いています。
仕事帰りに寄れるのがうれしいです。
経理総務部 堀口
今日は夏至です。
二十四節季のひとつで、1年で最も昼の時間が長くなる日です。ただし、
梅雨の真っ只中なので、実感があまりありませんが、年によっては冬至の日より日照時間が短いこともあるようです。
冬至にかぼちゃを食べる習慣は知られています。しかし、夏至で何を食べるかは、地方によってまちまちのようです。
1つの例をあげると、関西地方ではたこを食べるようです。これは、たこの八本足のように稲が深く根を張ることを祈ってのようです。
夏至を過ぎると本格的な夏が始まるといいます。まさに今日は夏本番といった天気になりました。
暑さに負けず日々元気に過ごせるように、今年の夏は節電も心がけながら、いろいろな工夫が必要になりそうです。
経理総務部 田中美知子
今年もツバメが我が家の軒下で子育てを行いました。巣作りのためにツバメが家の周りを飛び回る様子を見ると、我が家を覚えていてくれたのか、よく帰ってきてくれたなと嬉しくなります。ツバメは越冬地の東南アジアの島々から、はるばる海を越えて日本に帰ってくるそうでです。あの小さい体のどこにそんな力があるのか、生命力の強さには驚かされます。
ツバメが巣に住み続けている間はやはり様子が気になります。2~3年前から人目につかない場所に巣を移しました。そのせいで、日々の子ツバメの成長が観察しづらくなってしまい、少し残念です。
写真は2週間ほど前の様子です。この1週間後には巣立ちのために、子ツバメ達は巣を離れて飛ぶ練習をしているようでした。その後まもなく姿が見えなくなってしまったので、何事もなく巣立っていったようです。巣を見てツバメがいないと寂しい気分になります。でも、子育てをしにまた来てくれるのではないかと期待しています。特別なことは何ひとつしてあげられませんが、無事に子育てが出来ることを静かに見守りたいと思います。
リフォーム部:岩渕敏広
母の日に続き、6月19日は父の日です。
デパートやスーパーに行くと、「父の日」という文字をよく見かけます。
今年はどんなものが人気なのでしょうか。
本格的な夏に備えて、涼しく過ごせるようなものをプレゼントする方が多いでしょうか。
今年の我が家では、テレビの報道でおしゃれなステテコの紹介をしていたので、
これだ!と即決でした。
父の日のプレゼントに購入する方が多いのと、女性も自分用に購入しているそうです。
実際に触ってみると、熱がこもるような感じが無く、蒸し暑い日にはちょうどよさそうです。
チェック柄や縞模様であったり、南国風のものなど、さまざまなデザインがありました。
白いシャツに白いステテコが板についている父にとって、おしゃれなステテコはどう映るのでしょうか。
気に入ってくれることを願いながら、渡したいと思います。
経理総務部 堀口
東北地方太平洋沖地震で被災された方へ義援金の分配・支給が進んでおります。義援金をする方にとっても、義援金が有効活用されると嬉しいものですね。一日も早い復興を祈っております。
ところで、生活保護の受給者で義援金を受け取った方が、生活保護を打ち切られる、または減額されるとの報道がありました。義援金を給与などと同じく収入とみなされたようです。
義援金は、現在の生活費分だけではなく、自宅などの財産を失った生活再建の支援費の意味合いもあるかと思います。義援金の受給によって、しばらく生活が行える状態になったからといって、生活保護を減額するのはいかがなものかと思います。
すべてを法律通りに行うのではなく、非常時には柔軟な対応をすることが、望ましいのではないでしょうか。
経理総務部:都丸貴志