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2011年12月 7日 (水)

体調管理

 12月になって、あっという間に一週間が過

ぎてしまいました。

忙しいと感じてしまう12月ですが、先を見

据えながら仕事をしていかなければいけない

月です。

良い仕事をするためには、体調管理も必要

です。私も食事や休息をしっかりとって、イン

フルエンザや風邪を引かないように過ごしてい

ます。

弊社では、外出先から菌を持込まないために、

うがい、手洗いをしてから事務所へ入ります。

ちょっとした心掛けですが、予防はできると思

います。

 本格的な寒さはこれからですが、体調管理を

しっかりして、仕事納めの日には達成感を味わ

って今年を終わりにしたいです。

                   経理総務部 田中美知子

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2011年12月 6日 (火)

桑田真澄さんの講演会

 先日、 高崎の音楽センターで行われた、
元野球選手の桑田真澄さんの講演会に行ってき
ました。「夢をあきらめない」というタイトルです。

 「PL学園、巨人軍、大リーグを経て、自分なりに
悔いのない野球をすることができた。でも、幼い
ころからの夢で実現していないものが1つだけあっ
た。それは『早稲田大学で学ぶこと』。
そこで受験勉強をはじめ、合格し、昨年卒業できた。
役に立ったのは、子どもの頃から身に付けた
『短時間集中法』と『表と裏の両立』」。

 小学3年生で野球をやめてしまった後、中学生
の時、何としてもPL学園に入るために友達や
先生に勉強に関する質問をしまくり、順位よりも、
短時間で効果を最大限にあげられるように工夫
したり努力したりすることが、とても楽しいと感じる
ようになったのだそうです。

 表の努力とは野球の努力。体力、技術、精神力。
これに対して裏の努力とは、野球に一見まったく関係
のない努力。野球は努力・実力だけでは勝てず、運や
縁がとても大事。PL学園時代は、朝早起きして誰にも
知られないように、毎日1個ずつトイレの便器を掃除し、
60人分の靴をそろえ、グラウンドの草を抜き、挨拶・
返事は大きな声でする~これを続けることによって、
運と縁とツキの貯金ができたのだそうです。

 『私達は皆、世界で一人の生き物です。二人といない、
たった一人の生き物です。だから自分らしさが大事なん
です。速い球もキレのよい変化球もない僕は、投げて
守って、気持ちを込めて、祈る。ぼくはそうした総合力
で勝負するだけなんです。』という話が印象的でした。

             経理総務部 渡辺雅彦

2011年12月 5日 (月)

バルコニー防水工事

 今週から着工を始めた現場をご紹介します。

内容は、モルタルで仕上げられたバルコニー

の防水工事です。

 工事を行う理由は、玄関から廊下の天井や

壁に塗られた繊維壁のはがれがあまりにも目

立つので、その原因である雨漏りを直すため

です。

 雨漏り箇所の直上にあるバルコニーは、モ

ルタルのはがれがあったり、外壁とバルコニ

ー床との入り隅にすき間が見受けられます。

特にこの入り隅部分から雨が入り込んだと思

われます。

 防水方法には、いろいろな工法があります。

こちらの施工場所は、狭くいりくんでいる箇

所もあることから、ウレタン防水を採用する

ことにしました。防水工事が終わり次第、内

部の修繕も予定しています。

                  リフォーム部:岩渕 敏広

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2011年12月 2日 (金)

採用活動スタート

大五建設グループでは、採用活動を「リクルーター」というチームを作って行っています。

リクルーターの仕事は、就職活動をしている学生に会社のことを伝えることです。

主に会社説明会や合同説明会で活動します。

通常の仕事にリクルーター活動が加わるので仕事量が増えますが、会社の事を見つめ直すよい機会になります。

本日はリクルーター活動スタートの日ということで、全員で集まり今後の活動について確認をしました。

学生に会社の紹介をして一人でも多くの方に興味を持っていただくことに加えて、活動を通して今後の仕事にひとつでもプラスになることを得て欲しいと思っています。

経理総務部:堀口裕美子

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弥彦山から眺めた越後平野

(11月12日撮影)

2011年12月 1日 (木)

『改革』

11月27日に行われた大阪でのW選挙は、

「大阪維新の会」が圧勝をしました。ただ

し、問題はこれからです。改革を行うには、

公務員や議員の痛みを伴います。それに対

する反対勢力をいかに抑えるかが問題です。

また橋下市長は、知事の職を任期途中で退

任をされているので、失敗は許されません。

そして、市長職も長く行う予定ではないよ

うなので、短期間で劇的な改革を行わなけ

ればいけません。

 企業も同じです。企業は、常に時代やお

客様のニーズに合わせて、変化をしていか

なければ競争に生き残れません。将来設計

も必要ですが、まずはすぐに実行出来るこ

とをしていかなければいけません。例えば、

仕事の効率性を高める、仕事への取り組む

気持ちなどは、すぐに変える事が出来るの

ではないでしょうか。自分のためにも、会

社のためにも努力をし続ける事や改革を実

行する事は大切です。陸軍軍人であり、公

認会計士の川北博さんは、「死ぬまで努力」

という言葉をおっしゃいましたが、その通

りかも知れませんね。

                   経理総務部:都丸貴志

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赤城山の様子です。

陸前高田の皆さんの復興に向けたど根性

群馬中小企業家同友会の経営研究集会で、陸前高田の株式会社矢木沢商店の河野会長の講演を聴くことが出来ました。

震災報道で多く取り上げられたので、ご存じの方も多いと思います。

矢木沢商店は創業から204年の老舗で、岩手県産の大豆のみ使用に拘り、味噌、醤油を昔ながらの製法を守り継いで来ました。

その甲斐あって幾多の品評会で農林水産大臣賞を受賞している有名企業です。
それが3月11日一瞬に消滅してしまいました。

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2011年11月30日 (水)

1年間継続できた事

 今日で11月も終わり、明日から師走になり

ます。クリスマスケーキや年賀状印刷の予約

チラシを目にして、1年はあっという間に過

ぎてしまうと感じています。

 ちょうど1年前の12月1日に、鍵山秀三

郎さんの講演を聞く機会がありました。鍵山

さんは、イエローハットの創業者で「日本を美

しくする会」の相談役です。掃除をテーマにし

た活動や講演を行なっていらっしゃいます。

 講演を聞いてから1年間継続できたことが

あります。それは朝の掃除です。講演を聞い

たので、何かひとつ行動を変えようと思い始

めました。掃除をするのは当たり前の事かも

知れませんが、それまでは週末にまとめて掃

除をすることが多かったです。リビングの床、

トイレ、玄関の掃除を毎朝行なえるようにな

りました。継続しているうちに、今では習慣

になってきました。忙しい朝ですが、掃除を

行なう事で気分を落ち着かせて、出社できる

ようになったと思います。

そろそろ大掃除の時期になります。今年は今

後使用しない物は思い切って処分をして、すっ

きりして新年を迎えたいと思っています。

                      経理総務部 田中 美知子

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2011年11月29日 (火)

食品の放射線量検査体制

 最近、主食の米で放射線の暫定基準値を

超えるケースが増えてきました。そして、

その一部は販売されてしまったようです。

目に見えない放射線に対処するのは

大変です。

 市民団体等において食品の放射線量を測る

のによく使われている装置はベラルーシ製で、

約180万円です。備品等を含めると200万円を

超えるそうです。個人レベルでは手が届きません。

 やはり、国を挙げて、半導体の優秀なセンサー

を使った測定器で、加工品も含めた全数チェック

をしてほしいと思います。この件について群馬県

健康福祉部に質問したところ、回答がきました。

 『食品の放射線量検査体制の充実については、

今後、加工食品を含む流通食品の検査を実施

することとしており、さらに、県民ボランティア

による「食品表示ウォッチャー」の協力を得ながら、

買い物客目線により、食品についての放射性

物質検査を行うことで県民ニーズに応えてまい

ります。』

           経理総務部 渡辺雅彦

2011年11月28日 (月)

お客様訪問

11月28日に社員全員でOB客様訪問を実

施しました。新しいチラシを作成し、富岡市

内を回りました。工事部の社員は、日頃なれ

ないネクタイをして臨みました。

OB客様訪問はこれで4回目ですが、やはり

お客様のところへ行くとなると、緊張するも

のです。

お客様のご自宅へ伺い、呼鈴を押そうとする

と手が震えます。でも、いざお客様と話をす

ると「ほっとする」というか緊張がほぐれま

す。ただ、留守であってもほっとしてしまう

自分がいました。

人生一度きりです。いろいろな体験をし、い

ろいろな人と出会うことで自分が成長します。

それらを活かし地元地域に少しでも

恩返しできればと思う工事部高田誠でした。

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配布したチラシです。

2011年11月25日 (金)

内定式を行いました

大五建設のグループ会社である四季の住まいで、21日に内定式を行いました。

内定式は、毎年、来年4月に入社予定の学生さんを対象に行っています。

学生の方に内定の意思表示をする場であることと、学生の方にとっては入社意識を高めていただく場であると思っています。

内定式の終わりに学生の皆さんから一言ずつ感想をいただきました。とっても緊張をしていたようですが、それぞれが入社に向けて準備をしてがんばりたいという言葉をいただき、心強く感じました。

私も6年ほど前は同じ立場にいました。採用活動をしていると、気持ちが入社当時に戻ることが多くあります。

懐かしさと、初心に戻ったような感じになります。

来年の4月には良いスタートが出来るように、採用担当としてもサポートをしていきたいと思います。

経理総務部:堀口裕美子

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11月20日

朝7時頃に見えました