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2011年8月23日 (火)

自作放射線検知器(製作編)

 今回は自作放射線検知器の作り方を簡単に説明します。

◎ガイガー管~調味料入れ容器を利用

 +極は、配線コードの被覆を10cmほどむき、半分に折り曲げてよじります。根元部分をテープで固定します。-極は、調味料入れの中ほどに穴を開け、配線を外から中に通してから、2cmほど被覆をむいて広げます。中に筒状のコピー用紙を入れ、銅線が紙に触れるようにします。調味料入れの底の部分の真ん中に穴を開け、そこに+極を差込み、テープで固定します。

◎高電圧抵抗器~コピー用紙を利用

 A4のコピー用紙を4つに折り、折り目で数えて3つ分だけを残してカットします。これを再度折り目で折り、3つのクリップをつけます。

◎電源の接続

 乾電池(1.5V×8本=12V)と、高電圧ユニット(MPH4110)を接続します。

※以上で製作は終わりです。皆さんも是非挑戦してみてください。

(接続方法の詳細が知りたい方は、ご連絡ください)
                                     経理総務部 渡辺

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2011年8月22日 (月)

おばけ屋敷

  昨夜の話をしたいと思います。

仕事を終えて帰宅すると、子供が「寒いからお風呂に入ろう」と、浴槽にお湯を張ってくれました。夏場はシャワーで済ませる事が多いのですが、久々に子供と湯船に浸かりました。

 冬場のように長湯はしませんでしたが、短い時間で子どもと良い会話ができました。話の内容は、夏休みの恒例行事でもある、子供会のバーベキュー大会で行った肝試しでした。

毎年6年生は、どのように下級生を怖がらせるかと、この日のために趣向を凝らします。今年はダンボール箱を積み重ね、墨で真っ黒に塗ったお墓を作ってきました。花瓶に見立てた空き缶も取り付けています。

会場から、お札を取りに行く道中で、6年生がそのお墓に身を潜めて待っているのですが、その時間の方が怖かったそうです。

もうすぐ夏休みも終わりますが、夏の楽しいひと時を過ごせたと思います。5年生は来年の肝試しに向けて、どんなことをして驚かせるか、想いをめぐらせていると思います。

                 リフォーム部:岩渕敏広

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2011年8月19日 (金)

植物の生命力

夏場の植物の成長は、とても勢いがあります。毎日少しずつ成長しているのが分かるので、毎日うれしい気分になります。

 家では何種類かの観葉植物を育てています。その中に「パキラ」があります。今回は、パキラの生命力に驚いたことを紹介しようと思います。

鉢を動かしているときに茎の部分を折ってしまったので、枯れてしまうかもしれないと心配しながら折れた部分を水につけて置いておきました。そうしたら根っこが出てきて、今では新しい葉っぱまで出てきました。あとで知ったのですが、パキラの増やし方は挿し木で行うそうなので、当然といえばそうなのですが、植物の生命力はすごいな、と感心してしまいました。

下の写真は土に植え替えたものです。お店で売られているようなかっこうはしていませんが、ちゃんと根をはって成長しています。

 

経理総務部:堀口裕美子

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2011年8月18日 (木)

『咳ぜんそく』

みなさん、こんにちは☆

夏休みは、いかがお過ごしでしたか?

毎日照りつける日差しと、夜はゲリラ豪雨がすごかったですね。

ところで、最近咳ぜんそくが増えています。

原因は、大気汚染物質や黄砂、口呼吸など幾つか考えられます。

私も、中学2年生まで小児科ぜんそくを患っておりましたので、呼吸が出来ない苦しさを十分理解しております。

最近は、吸入ステロイド薬と気管支拡張薬をひとつの薬として配合した喘息治療薬も出ており、こうした薬が処方されることもあります。

受動喫煙・ストレスなどに気をつけて、予防をすることが大切です。

気になったら、早めに病院へ行きましょう。

経理総務部:都丸貴志

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2011年8月17日 (水)

家族旅行に行ってきました

 夏休みを利用して、NHK大河ドラマ『江 ゆかりの地』滋賀県へ行ってきました。

江・浅井三姉妹博覧会や大谷城址、竹生島、国宝彦根城、長浜城などを3日間でまわり、約1,000キロの旅でした。

どこも観光客でにぎわっていました。竹生島では、観光船の関係者の方が、「震災直後は自粛ムードで観光客がいなかったが、5月の連休から観光客が戻り、今は大河ドラマのおかげで忙しくなりました」と、おっしゃっていました。我が家の旅先の決定も、大河ドラマの影響を受けました。テレビの影響は、スゴイと思いました。

旅行では、楽しい時間を過ごすことが出来ました。子供たちと一緒に旅行ができるのはあと何年かと考えつつ、来年の家族旅行を楽しみに、また仕事を頑張っていこうと思います。

                               経理総務部:田中美知子

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小谷城址からみた竹生島

2011年8月11日 (木)

『日本一無口な講演会』No.3

みなさん、こんにちは♪

夏らしい気候になりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか。

10月30日(日)に行う講演会で講師を務める『たけさん』の活動をご紹介します。

高島屋京都店、高島屋大阪店での個展をはじめ、新聞やテレビ、雑誌などメディア取材が相次いでいます。フジテレビ系番組『奇跡体験!アンビリバボー』に出演した事もあります。

現在は、「ありがとうのパワー」を伝えたいという気持ちと共に小・中学校などでの“無口な”講演、企業広告、雑誌の連載執筆などその活動は「日本一無口な路上の絵売り」の枠を超えて、広がり続けています。

チラシは今月中に仕上がる予定なので、当日は皆さん是非予定を空けてお待ちください☆

                     経理総務部:都丸貴志

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『たけさん』の似顔絵です。

2011年8月10日 (水)

夏休みの宿題

 子供たちが夏休みに入ってから、やっと夏らしい日が戻ってきました。

臨海学校・キャンプ・部活動と、夏休みを満喫しています。しかし、そろそろ本業である宿題に本腰を入れてもらいたい時期になってきました。

今年は親が口や手を出さずに、任せてみようと思っていました。しかし、一向に宿題を仕上げる様子がありません。ここ数日は“宿題が終らなければ旅行は中止”と切り札を使っています。明後日からの休みに子供たちが宿題におわれない事を願っています。

なお、弊社は8月12日(金)~16日(火)まで、夏期休業とさせていたします。

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

                             経理総務部:田中美知子

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キャンプでカレーの仕上げをする子供たち

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2011年8月 9日 (火)

自作の放射線検知器(2)

   放射線を検知・測定するには、半導体イメージセンサーやガイガー管という部品が一般的に使われます。こうした部品は高価または品薄で、中々入手しにくいのが実情です。今回作製した放射線検知器は、ガイガー管自体を身近なもので自作するのが特徴です。(フィルムケースや調味料入れなどが使えます)

下の図は、自作放射線検知器の概略配線図です。乾電池(12V)の電圧を高圧電源ユニットで6,500Vまで一度上昇させた後、その電圧を4,500V程度に調節し自作のガイガー管に接続します。(ガイガー管にはそれぞれ、動作するのに最適な電圧がありますので、電圧の調節が必要なのです)

高電圧を調節する部品(抵抗器=ボリューム)は、コピー用紙を使って代用します。

放射線がガイガー管に入ると、ごく微弱な火花が飛びます。この火花からはノイズ状の電波がでるので、市販のAMラジオで受けると「プチッ」という音がします。この音の数(頻度)で放射線の強弱を知ることができるのです。

 次回は、自作放射線検知器の作り方を簡単にご紹介したいと思います。

                               経理総務部:渡辺雅彦

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2011年8月 8日 (月)

親子木工教室開催

8月6日(土)に会社主催による無料の親子木工教室が開かれました。

天候にも恵まれて、大勢の家族連れで賑わいました。

それぞれの家族が、用意されたキットの図面を見ながら

のこぎりとかなづちで、組み立てました。

子供達が慣れない手付きで釘を打つ姿が印象的でした。

釘が曲がってしまうこともしばしばありました。

そんな時は、大工さんが優しく手伝ってくれて

さすが“プロ!!”の技をみせてくれました。

お帰りになる際には、出来上がった作品と記念撮影を行いました。

来年も開催できる様がんばります。

                           工事部 高田誠

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無料のかき氷はうまかったー。   

2011年8月 5日 (金)

子ども達の疑問

83日にNHKのラジオ番組で「子ども科学相談」が放送されていました。小学生くらいまでの子ども達が、疑問を専門家に電話で相談するという番組でした。

子ども達が抱く疑問は、普段は当たり前に思ってしまっていることが多いです。どうして?と聞かれると、こちらもどうしてだろう・・・と答えがでないことがあります。ですから、子ども達の疑問には、たくさんの発見が潜んでいるような気がします。

質問の中のひとつに、「キュウリにあるトゲトゲはどうしてあるんですか」というのがありました。確かに食べ頃のキュウリはトゲトゲがあって、素手で触ると痛いですね。

専門家の方は次のように答えていました。種が成熟していない頃は食べられてはいけないので、トゲを作って身を防いでいます。種が成熟する頃にはトゲはなくなり、動物に食べてもらって糞と一緒に出してもらうことによって繁殖をします、ということでした。

実家でキュウリを作っているので、大きくなりすぎたキュウリを食べたことがありますが、種が大きく硬かったです。

 ちなみに、種をよく洗い、少し乾燥させておいて、湿ったティッシュの上に置いておくと発芽するそうです。ちょうど良さそうなキュウリがなっているので、試してみようかと思います。

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左が大きくなってしまったキュウリです。

種を取るにはもう少し大きくした方がよさそうです。