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2011年11月24日 (木)

『東京スカイツリー』

皆さんは、東京タワーに登った事がありますか?

その東京タワーに代わり、電波塔となる東京スカイ

ツリーが完成を迎えようとしています。

開業まであと半年となり、展望台に入場する団体

予約の受け付けが始まりました。全国各地の旅行会

社や老人クラブなどから、予約が殺到しているよう

です。

 スカイツリーは、高さ350メートルに第1展望

台、450メートルに第2展望台があります。予約

ができるのは第1展望台のみで、第2展望台の券は

第1展望台のチケットカウンターで購入する事にな

ります。

 これだけ入場者が混雑すると、しばらくは遠くか

ら眺めた方が良いかも知れませんね。

                        経理総務部:都丸貴志

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2011年11月22日 (火)

除染作業員の線量測定義務化

短時間に200ミリシーベルト以上の被曝をした場合、

かなりの割合で健康被害が出ることは広島・長崎の

追跡調査から統計的に明らかだとされています。

ただし、200ミリシーベルトを数十年かけて被曝した

場合は様々な意見があり、よくわからないようです。

 1年間1ミリシーベルト、人生を100年としますと、

生涯被曝量は100ミリシーベルトとなります。

この程度なら健康被害が生じる確率は少ないので、

「一般人は年間1ミリシーベルトまで」という値が

日本の法律で決められました。

 厚生労働省の検討会は、放射性物質の除染作業で、

労働者の被曝線量が年間5ミリシーベルトを超える

場合は、事業者に個人線量計による測定を義務付ける

報告書案をまとめました。年間1~5ミリシーベルト

では空間線量や代表者を対象とした簡易測定も容認して

います。年間1ミリシーベルトを十分に下回る場合は

線量管理を義務付けていません。

 一方、ボランティアについては、年間1ミリシーベルト

を下回る場所での作業を基本としながらも、年間1~5ミリ

シーベルトの場所でも年間数十日の範囲内で業務に就く

ことができるとしました。厚生労働省令として来年1月に

施行される予定です。

 もちろん、年間1ミリシーベルトだから安全だという

わけではありません。あくまで「確率論的」な話です。

普段から免疫力を高く維持しておくことが大事だと思い

ます。

               経理総務部 渡辺雅彦

2011年11月21日 (月)

店舗改修工事の完了

 11月7日にご紹介しました店舗のリフォーム

工事が完了しました。劣化が進んでいた屋根は、

アスファルトシングル葺きのカバー工法として

鉄板を葺いて仕上げました。

 屋根の上にあるサビが目立っていた鉄骨の手

摺も塗り替えをしました。以前は、お施主様が

塗り替えをされていましたが、仕上げの塗料を

塗っただけだったそうです。

 今回は職人さんがケレン作業(塗装工事で、

さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行う

ことを言います)を行ってからサビ止めを塗り、

その上に仕上げ塗装をしている様子を見て安心

されていました。

 外観は変わってはいません。しかし、内観は

白い手摺がひときわ目に映るようになりました。

                 リフォーム部 岩渕敏広

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リフォーム完了後です。

2011年11月18日 (金)

冬に備えて

天気予報で、北海道や東北地方、山間部で雪の頼りが聞こえるようになりました。

雲ひとつない晴天を見るとなんだかピンときませんが、平野部でも油断は出来ません。

自動車の冬支度と言えばスタッドレスタイヤへの履き替えでしょうか。ついつい先延ばしにしていると、「明日大雪になるでしょう・・・」という天気予報に焦ったりします。

ということで、今年は早めに履き替えました。

もう一つ冬に備えてすることは、インフルエンザの予防注射です。今年の1月にかかってしまった時には、普通の風邪とは症状や治るまでの時間が全く違うことを実感しました。予防注射に加えて、手洗いうがいも大切ですね。

経理総務部:堀口裕美子

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「弥彦菊まつり」の様子です。

11月1日~24日まで開催しています。

2011年11月17日 (木)

『組織』

 プロ野球の日本シリーズ前日に、某球団の

代表が会長批判を行いました。傍目から見る

と独裁経営に近い感じでしたので、いつかは

こういう事態が起こる事と想定をしていまし

た。世論の大半は代表の言動に賛成のようで

す。

 しかし組織を考えた場合に、上司批判をメ

ディアの前で行うなど言語道断です。上司の

批判を行うならば、退職をしてから行うべき

です。その覚悟が会見では見受けられず、上

司に謝罪を求めていました。それならば、自

主退職をした方が賢明です。

 組織で行動をするのであれば、責任ある立

場の上司に指示を仰ぐのが前提です。それが

出来ないのならば、どちらかがその組織から

いなくなるしかありません。今回の騒動はま

だ進展がありそうですが、代表の言動を模倣

する人が出ないようにして欲しいです。

                   経理総務部:都丸貴志

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2011年11月16日 (水)

冬の夜空

 先日の夜、車の運転をしていると

東の空にオリオン座がでていました。

冬の星座を代表するオリオン座を目にして、

季節の移り変わりの早さを感じました。

娘達が保育園に通っている頃、

星の観察会に行ったことがあります。

星座早見盤を見ながら星(星座)を探した記

憶があります。

星座には、それぞれ神話が必ずあるそうです。

これからの季節は、夜が長く、空気も澄ん

でいるので星がきれいに見えます。

夜の星を眺めて、神話を調べてみるのもい

いですね。

                   経理総務部 田中美知子

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2011年11月15日 (火)

 茨城大学や東京大学などのチームの調査で、
東京電力福島第一原発から放出されて地面に
落ちた放射性物質が、風によって再び大気中
に浮遊している可能性が高いという報告があ
りました。

 福島市、茨城県日立市、水戸市の6月以降
の測定値をみた結果、放射能濃度は風向きに
依存し、原発の方角から風が吹くと事故前の
10万倍の10ミリベクレル程度と高い値を
示す一方、それ以外の風向きの時でも、事故
前の千倍の0.1ミリベクレル程度と一定の
濃度があったそうです。このため、放射性
物質は地面に落ちた後、泥などに吸着し、
土ぼこりなどとして浮遊しているとみられ
ています。

 空中に浮遊する放射性物質に対しては、
「花粉症」と同様の対策が必要です。外出時
はマスクをし、家に帰ったら手洗いやうがい
をするようにしましょう。

          経理総務部 渡辺雅彦

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2011年11月14日 (月)

道路使用許可

住宅の新築工事にあたり、クレーン車を道路に設

置して工事を行うため、『道路使用許可申請書』と

いうものを提出してきました。手順は、まず工事現

場のある市町村の警察署へ行きます。「交通課」あ

るいは「道路使用許可」という窓口で用紙をもらい

ます。目的や場所、期間等を書式に沿って記入し、

仮設計画図(道路幅を何m使用し、カラーコーンを

どのように並べて誘導員をつけるかなど、を記した

図面)を添付します。

そして申請書と仮設計画図をそれぞれ2部ずつコピ

ーをとり、全部まとめて窓口へ提出します。(印紙

を2,300円分貼ります。)3日ほどで許可がおり

ます。

工事を行う際は、近隣へ細心の注意を払います。

工事部 高田誠でした。

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提出先です。

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提出書類です。

2011年11月11日 (金)

そうじの力

本日は2011年11月11日です。同じ数字が続くと、なんだか晴れ晴れするような気分になります。

さて、今日はそうじについて書いてみようと思います。先日、弊社社長が高崎市にある「株式会社そうじの力」様のセミナーを受けて来ました。そうじを通して社員教育をしている会社です。

研修を受けた会社として、東京にある株式会社小河原建設様の事例が紹介されたそうです。「小河原建設環境整備の取り組み」というDVDがあり、早速、社員もそのDVDを見ました。

そうじをすることで、事故やミスが減り、社員同士が以前よりも協力的になったという成果があったことを紹介しています。机の上や引出の中、トイレ、戸棚などの掃除の様子も紹介されています。beforeとafterの写真付きなので、一目瞭然です。

私も普段から整理整頓には気をつけていますが、もう一度見直してみました。本当に必要な物かを考えながら整理をしてみました。その結果、引き出しの書類がスッキリして、以前の3分の2くらいになりました。会社全体でも、整理整頓をしようという意識が高まりつつあります。

経理総務部:堀口裕美子

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2011年11月10日 (木)

『自転車』

警察庁による自転車のルール厳守を徹底す

る方針に対し、いろいろな意見が出ておりま

す。たしかに自転車に乗る人のモラルが悪い

のは、以前から言われていました。携帯電話

を操作しながらの運転、歩道を走る、スピー

ドを出すなど。歩道では、歩行者と接触事故

を起こす問題もあります。自転車は自動車と

同じ扱いになるので、そもそもこれは禁止に

なります。にも関わらず、それを知っている

人は意外と少ないように感じます。自転車の

ルール違反に対する取り締まりを強化するこ

とは大いに賛成です。

しかし、自動車と同じ道路を走る事に対し

ては、いくつか問題があるのではないでしょ

うか?自動車と同じ扱いにするのであれば、

極端に言えば免許制度を導入しても良いと感

じます。また、自動車と同じ道を走るのであ

れば、違法駐車の取り締まり強化、自転車の

走る歩道の整備などを進めなければいけませ

ん。法を整備する前に、道路の整備を期待し

たいです。

           経理総務部:都丸貴志

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