皆さん、本気で節電に取り組みましょう
この夏の計画停電を阻止するために「皆さん本気で節電に取り組みましょう」
弊社では事務所を全てLEDの照明に替えるべく試算してみました。
結果はナント53%の電力消費を削減できることが解りました。
この夏の計画停電を阻止するために「皆さん本気で節電に取り組みましょう」
弊社では事務所を全てLEDの照明に替えるべく試算してみました。
結果はナント53%の電力消費を削減できることが解りました。
ここ数日は、汗ばむような陽気が続いています。
この天気のおかげで、山の草木や道路沿いに生えている草が、
勢いを増して成長しているように感じます。
冬の間は緑が少なかった風景も、今では太陽の光を浴びて、
力強くきれいな新緑を楽しめる時季になりました。
冬の間も楽しめる植物としては、観葉植物がありますね。
観葉植物もこの暖かさで、緑がよりきれいになってきたように感じます。
成長に合わせて植え替えを行うこともありますが、その時期については、
4月の下旬か5月になると始められる種類が多いようです。
ということで、私の実家で育てているオリヅルランを
早速植え替えてみました。
写真のオリヅルランは、もともとはひとつの鉢に植えてありました。
土よりも根っこの量が多く、窮屈だったろうなと思います。
暖かい時季にいっぱい元気をためてもらい、
すくすくと育ってもらいたいです。
統一地方選挙が終了しました。みなさんは、選挙に行きましたか?選挙に行くことは、参政権です。選挙権を放棄することは、白紙委任状を出している事と同じです。今回行けなかった方は今後は行くようにしましょう。 統一地方選挙の結果は、皆さんのご存知の通りとなりました。永田町では、結果を踏まえて様々な意見や責任論が出ております。 選挙だけに限らず、仕事でも失敗などによる責任論はつきものです。 責任の取り方は、辞任・減給・懲戒など様々あり、一概にどれが良いかはそのケースにもよりますので、判断が難しいです。 ただし、責任を取れる立場ということは、重要な仕事を任されている証拠です。周囲からも支持や信用されているのだと思います。権利と義務は対なるものです。権利を実行するのであれば、その義務である責任も果たすことが重要です。 経理総務部:都丸貴志
シロアリについてお話しします。リフォーム工事現場では、浴室などの水周りでシロアリの食害を見てきました。土台や柱を食い荒らし、恐ろしさを感じます。阪神淡路大震災での家屋倒壊調査では、シロアリによる被害も確認され、倒壊の原因としても考えられているそうです。
関東地方ではヤマトシロアリが多く生息しています。シロアリは日当たりが悪く、湿気の多いところを好み、木材腐朽菌の臭いに引き寄せられるそうです。
床下をのぞくと、細い泥の筋のようなものを見つけることがあります。これを蟻道と言い、この中をシロアリが通ります。光や風を苦手とするシロアリはこのトンネルを伸ばして、床下の土壌からはい上がって来ます。
被害に気付くのは、4~5月頃に雨の降った次の晴れた昼間に羽アリが群れて飛び立つときだと思います。弊社でも5月のゴールデンウィーク明けに問い合わせが何件もあります。
シロアリ対策としては、床下を乾燥状態にしておくことや、材木などを濡らさないことなどがあげられます。しかし、見かけたら早めに調査して、適切な処置をすることをお勧めします。
リフォーム部:岩渕敏広
大五建設のホームページでは、社員紹介を始めました。 社長をはじめ、現在活躍をしている全社員の写真、プロフィールを掲載しました。 下記のアドレスでご覧になれます。 http://www.daigo-kensetu.co.jp/company/staff.html また先月3月3日から始めましたブログは、月曜日、木曜日に加え、金曜日も更新をしております。更新を楽しみにお待ちください。 毎月ご愛読していただいている瓦版は、第4土曜日に新聞折り込みになります。 今月は23日です。 ホームページでもご覧いただけます。下記のアドレスを参照してください。 http://www.daigo-kensetu.co.jp/life.html 何か気になる事がございましたら、遠慮なくご連絡ください。 皆様からの連絡をお待ちしております。 今後も大五建設をよろしくお願いいたします。
先日、姉が買い物をしていた時でした。
ある小さな子がお母さんに、「『おつとめひん』ってなあに?」
と聞いていたそうです。
普段なにげなく見て、聞いている言葉ですが、
なぜ値下げをしている商品のことを「おつとめ品」と言うのでしょうか。
まず、「おつとめひん」を広辞苑で調べてみると、「御勤め品」とありました。
次に、「勤める」を調べてみると、六つの意味があり、
その中に「値段を引く、勉強する」とありました。
漢字の意味を知ることで、納得することができました。
小さな子が疑問に思うことには、「そういえば、どうしてだろう・・・」
と思うことが多いです。
きっと、なにげなく使っていても、どうしてそのように使われるように
なったかを知らないことが、まだまだたくさんあるように感じた出来事でした。
今回はデイサービス施設の浴槽をリフォーム工事をしましたので、紹介します。 ここでは以前、利用者に喜ばれるようにと浴槽はヒノキの板を張り、ゆったり入れるようにつくったのだそうです。しかし深くて入りづらく、浴槽の床にスノコを置いて床を高くして使うことになってしまいました。そのため、重いスノコを引き上げて行う掃除が重労働でした。 その改善と、痛みが目立つ板の張替えがリフォーム工事の目的でした。床はスノコを置いていた高さにタイルを貼り、板は新しいヒノキの板に張り替えました。 ここでは、薪の風呂釜でお湯を沸かしているのですが、浴槽の床を上げたことで水の量や薪の量も減り、沸くまでに要する時間も短縮できました。 リフォーム工事後は、スノコに比べてタイルの方が保温力があるので、お尻が温かいと利用者からも好評のようです。職員の方々も新しいヒノキのにおいを感じながら掃除が出来るので、楽しみが増えたのではないでしょうか。 リフォーム部:岩渕敏広