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2011年4月 8日 (金)

新年度が始まり一週間

みなさん、こんにちは。
大五建設の経理総務部に所属しております、
堀口裕美子と申します。

本日から私もブログを担当させていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、新年度が始まり、一週間が経ちました。
ちょうど一週間前には、グループ会社の四季の住まいで
入社式が行われました。

入社式では、ずっと続けていることがあります。
それは、新入社員のご父兄の方にも入社式に参加をいただくことです。
大切なお子さんをお預かりするので、会社の事を知っていただきたい
という思いで参加をいただいております。

入社式では、ご父兄の方からも一言挨拶をいただいております。
ご父兄からいただいたお話しには、社会に出るまでは親の責任と思い育て、今こうして入社をすることが出来てほんとうによかった、というお話しをいただきました。
涙ぐみながらお話しをしていらして、私も気持ちが高まり、目頭が熱くなりました。

仕事で採用活動の担当者をしておりますが、入社といったひとつのゴールを迎えられてよかったと思いました。

私も入社をして5年が経ちました。
この時期になると入社当時を思い出し、懐かしい気持ちになります。
「初心を忘れず」という言葉がありますが、成長していく中でも
そういった気持ちを忘れずにいたいと思います。

新入社員はこれからたくさんのことを学んでいきますが、スポンジのように吸収をし、成長をしてほしいと思います。Photo

2011年4月 7日 (木)

シリーズ ~建築用語編~

建築現場では普段聞きなれない言葉をよく耳にします。

丁張り(水盛り・遣り方)

基礎工事で建物の配位置と高さを出す重要なもので、木杭と貫(幅約9cmの板)でつくられる。これを頼りに職人さん達が基礎を造っていくわけです。

現場ではこんな感じでつかわれます。

「丁張りの天端から100仮りが基礎天で、糸が芯ねー」

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タコ

地面の掘ったところを突き固めるのに使う道具。名前の由来は、大きいものになると持ち手が数本ついており蛸に似ているからだそうです。

職人さん達の会話を聞いていると“何を言ってるの?“と理解ができない時がある現場監督の 高田誠 でした。

2011年4月 4日 (月)

「国民年金法等改正案」

今年の4月1日より障害年金の受給条件が変更になりました。

障害年金をもらっている受給者に配偶者や子どもがいる場合の加算について変更が行われます。

加算とは、受け取る年金に配偶者や子どもの生活費を上乗せしてもらえるイメージです。

今までは、年金を受け取り始めた時点で配偶者や子どもがいるケースしか加算が認められませんでした。

配偶者や子どもがいても、結婚の前後で加算が異なるのはおかしいという不公平感から議論がされてきました。

今後は年金を受給した後に、配偶者や子どもができたケースまで対象を広げることになりました。

色々な法案が良い方向へ整備されるのは、喜ばしいことですね。

                                      経理総務部:都丸貴志

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2011年4月 1日 (金)

放射能の汚染が広がっています。

皆さんこんにちは、皆様のお住まいの身近な家守としてお役に立ちたいと考えている大五建設の小井土です。

今日は東北関東大震災で、絶対安全と言われていた原子力発電所の事故について書いてみたいと思います。

福島第1原子力発電所の事故は世界中で大問題になっています。

我が国よりも外国の方がむしろ本気で心配をしているようです。

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2011年3月31日 (木)

車庫の新築

今回は、富岡市内で行ったリフォーム工事の現場を紹介いたします。

このお客様には、大きな「差し掛け屋根」の車庫を建てました。

最後に差し掛け屋根の柱や屋根組みにも色が塗れて、一通りの工事が完了しました。建物がまわりの景色によく溶け込んでいます。

日当たりの良い場所ということもあり、もう少し手を加えれば車庫の中で住めそうなくらいです。

南側には家庭菜園もあるので、道具を置いたり休憩場所になったり、それからお孫さんの遊び場としても、差し掛け屋根の付いたスペースは大活躍してくれそうです。

                                  リフォーム部:岩渕敏広

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2011年3月28日 (月)

親父は父親ではない?

昔から怖いものして「地震・雷・火事・親父」と言われてますね。 

そのことを改めて実感しているわけですが、天災の恐ろしさは今も昔も変わらず、ということなのでしょうか。

人間は自然にはかないませんが、被害を最小限にすることは出来るのではないでしょうか。

そして被災したときは、みんなで協力し助け合えることが出来るのではないでしょうか。

ところで、親父というのは父親のことではなく台風のことだとみなさんご存知でしょうか?もともとは台風のことを大山嵐(おおやまじ)と言っていて、それがなまった表現だそうです。

本当は「地震・雷・火事・台風」となるわけです。

確かに昔の親父は怖いものという概念があったかもしれませんが、今となっては・・・

威厳ある親父になりたいと思う 工事部 高田誠 でした。

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2011年3月24日 (木)

貯筋運動

皆さんは、日頃運動をされていますか?寒い時期だと動くのさえ嫌になってきますよね。

私も日頃運動をするようにしています。先日も、はるな梅マラソンに出る予定でしたが、中止になってしまいました。私にとってこの時期は、秋に比べると運動量は減少しがちなので、中止は残念でした。

そんな中、筋肉を鍛えて蓄えておく「貯筋運動」が人気です。
その運動は、ご年配の方が中心で行っています。歌いながらのスクワット運動、もも上げ、椅子に座った状態での腹筋運動などがあります。

筋肉がついて腰や膝の痛みが減る方もいるので、評判のようです。

自分のペースで楽しく運動が出来、効果もあります。

どんな運動でも良いので、始めてみませんか?

経理総務部:都丸貴志

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2011年3月22日 (火)

工事について

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害をうけられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 地震が起こった時は、パソコンを操作していました。しかし、停電になり、事務所はガタガタと揺れ続けました。こんなに長く揺れを感じたのは初めてのことでした。当日は停電もなかなか復旧せず、何をして良いのかパニックでした。現場にいる業者さんや社員が心配で携帯電話を掛けても、なかなか繋がりませんでした。会社に帰ってきた社員の中には、車の中で気分が悪くなるほどの揺れを感じた方もいました。こんなに広範囲で甚大な被害が起きるとは思いもしませんでした。

 現在は、地震による影響で材料の不足や商品の調達が困難な状況にあります。出来る限りお客様には、ご迷惑をお掛けしないようにしております。しかし、工事が行えない場合はご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。みんなで助け合ってこの難局を乗り越えていきたいと思います。

リフォーム部:岩渕 敏広

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2011年3月17日 (木)

新築住宅の施工現場を紹介

大五建設といえばリフォームを思い浮かべる方も多いと思いますが、新築住宅も行っております。

今回は下仁田町で建設中の平屋建てにお邪魔しました。

現在、外壁を貼る前段階で家の中では大工さんが造作中です。

建物の断熱は、グラスウールを使わず「リフレクテックス」という遮熱材を使っています。

この写真を見る この写真を見る 

床・壁・屋根すべてをこれで包んでいるので一面シルバーとなっています。

この写真を見る 

家の中は無垢材を使用し、1階の天井は化粧梁に杉の無垢板が貼られています。

担当 高田誠

2011年3月14日 (月)

お見舞い申し上げます。

この度の東北地方太平洋沖地震におきまして、被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早くの復興をお祈りいたします。

情報が錯綜していますが、正常な判断を行うように気をつけていただきたいと思います。

本日より計画停電が行われる予定です。事故等にも気をつけていただきたいと思います。

停電により電話が繋がらない事もあり、お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。