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2011年11月 9日 (水)

ぐんま県民マラソン

11月3日前橋市で開催された、ぐんま県民マラソンに参加しました。

昨年は4kmのコースに参加しました。その時に自分より年配の方々が、ハーフマラソンや10kmにエントリーしているのを見て、自分でも走れるかもと思ったのがきっかけで、今年は10kmに挑戦しました。

初めて挑戦する距離なので、完走することが出来るのか心配でした。練習では、実際に10kmという距離を走れていたのかよくわからないような状態でした。

スタート前にゲストランナーの森脇健児さんが‘陸上競技は自分との戦いです’とおっしゃっていたのがとても印象に残っています。

スタート直後は、楽しく走れていましたが、6km付近からだんだん辛くなってきました。本当に何度も歩いてしまおうと思いましたが、もう少し、もう少しと自分に言い聞かせながらゴールすることが出来ました。まさに自分との戦いでした。完走証を頂き10kmを完走できた喜びを感じました。

今後も体力づくりをかねて、マラソンを続けたいと思っています。

                         経理総務部 田中美知子

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2011年11月 8日 (火)

「核のゴミ」について

原発の問題点の一つに「核のゴミ」があります。原発は核分裂生成物という放射性物質を生み出します。日本は46年間にわたって原発を運転してきたのですが、核のゴミの総量は広島原爆で生み出された量の120万倍になるそうです。

 無毒化や高速増殖炉で対応することが期待されてきましたが、失敗しました。そこで、隔離する案がいくつか出されました。まずはロケットで宇宙に廃棄する案。これは地球から出る前にトラブルが発生してしまうと大変なことになるのでボツに。次に海底に廃棄する案が出されましたが、海洋汚染の可能性がある上に、海は原子力をやっている国だけのものではない、とのことで国際条約で禁止されました。南極に廃棄する案も、特定の国のものではないことや南極条約で禁止されていることから不採用になりました。

 そこで日本政府は、核のゴミを地下に埋めることを法律で決めました。地下300~1,000メートルの深さまで穴を掘り、そこに埋め捨てる、というものです。日本は地震国ですから、地下保管は心配です。しかも、この核のゴミは100万年くらい保管する必要があります。そのくらいの長期間ですと、山が海になったりするような地殻変動も十分考えられます。

 よく原発が「トイレのないマンション」といわれるのは、こうした理由なのです。

                                                                                 経理総務部 渡辺雅彦

2011年11月 7日 (月)

店舗改修工事

 現在、富岡市内の飲食店の内装を改修工事しています。写真はカウンター席があった場所です。

 ホールの使い方を変えるために、カウンターの内側にあった流し台や配管を撤去しました。天井と壁のクロス、床のクッションフロアをはがし、石膏ボードの傷んでいたところや、撤去工事で床に穴が開いたところも補修を行いました。パテも塗り終えて乾燥を待っているところです。

 リニューアルオープンを心待ちになさっているお客様のためにも、早めに工事が終わるように段取りをしています。現場のお近くに来ましたら、是非お立ち寄りください。

          リフォーム部 岩渕 敏広

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2011年11月 4日 (金)

みなかみ町月夜野へ行ってきました

先日、みなかみ町の月夜野までリンゴを買いに出かけました。

写真の左上から、しなのスイート、王林、左下からキュート、秋茜です。

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種類によっては8月から収穫できるものがあるそうです。

いろいろな種類を食べ比べてみると、味の違いがよく分かります。

食べ比べをしてみて、自分の好きな味を見つけるのも楽しいですね。

帰りには、月夜野の道の駅である「矢瀬親水公園」へ立ち寄りました。

水辺の整備や芝生で覆われた広場があり、子ども達がのびのびと遊べる場所でした。

道の駅「矢瀬親水公園」ホームページ→http://www.tsukiyono-harvest.com/

経理総務部:堀口裕美子

2011年11月 3日 (木)

路線価

みなさん、こんにちは

毎年8月に路線価が発表されます。これは、土地を相続するときの評価に使用されます。先日、この路線価を引き下げる調整率が摘要されました。この調整率とは、何らかの理由により8月に発表した評価に変化がある場合に行われるものです。

今回は東日本大震災と原発の被害により、行われました。5%~80%と、地域により差が生じましたが、いずれも評価を下げるものです。

これにより、固定資産税は減少します。また、土地を持っていても売れなくなったりするなどの被害が出ているようです。

今回の震災で住んでいた家に居住が出来なくなるなどの場合は、補償が一部行われます。しかし、土地を売ろうとしたのに原発の被害で売れなくなったなどの場合も、補償の対象になって良いのではないでしょうか。

                  経理総務部:都丸貴志

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妙義山の様子です。

2011年11月 2日 (水)

職場体験学習

10月31日から11月2日の3日間、富岡西中の生徒さんが職場体験学習にいらっしゃいました。

朝の掃除、ラジオ体操、部門で行なわれるミーティングに参加をした後に、住宅の工事現場へ出掛けて行きます。工事現場では主に、掃除、片付けなどを行なっています。タイミングが合えば、大工さんのお手伝いが出来る時もあります。

明日からは、本日までの3日間の職場経験を活かして、何か一つでも学生生活で実践して頂けるよう期待しています。

 私の娘も昨日までの2日間、病院で職場体験学習をしてきました。

今朝、何を学んだのかと尋ねてみると「たくさん学んだ」と、答えが返ってきました。

具体的にいろいろ聞きたかったのですが、今後の行動に期待します。

                      経理総務部  田中美知子

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作業をしている様子です

2011年11月 1日 (火)

放射線に対する覚悟

先日、小出裕章氏の講演会に行ってきました。

 「原発は海水を7~10度あたためてしまう。今まで快適に住んでいた
魚介類は、そこにいられなくなる。皆さんは風呂の温度を7度上げて
入れますか?」といった感じで、例を挙げながらわかりやすく解説
されました。

 「(群馬県も含めて)かなりの広範囲に汚染が広がってしまった今、
わたしたちは『どこまで許容できるか』を一人一人が決める必要がある。
子どもたちには汚染された食物を食べさせないようにする必要があるが、
大人は(放射線の感受性が低いので)少しくらい汚染されたもので
あっても食べる覚悟をしなくてはならない。どの程度の汚染まで許せる
かを一人一人が考えなければならない。そうしないと、汚染地域の
第1次産業が崩壊してしまう。」という言葉が印象的でした。

 特に食物の放射線量を測るには高額な測定器が必要です。
国を挙げての対策が早急に必要だと思います。
ただ、国にばかりまかせていないで、わたしたちも、
一人一人がいろいろと情報を集めて知恵を出し合って、
できることからはじめることが大事だと思います。

                          経理総務部 渡辺雅彦

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感動ハウス様の視察に行ってきました

株式会社感動ハウスという住宅会社が山形県山形市にあります。
この会社の視察に行くきっかけは「光冷暖システム」という未来型の冷暖房の販売で一番実績を上げている会社と言うことで、開発発売元の「石の癒株式会社」が主催で見学会が開催され、全国の「光り冷暖システム」を導入している会社が販売の仕方を勉強しようと集まりました。
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2011年10月31日 (月)

『ありがとうのお話』講演会が開催されました

10月31日に講演会を行いました。420名という、大変大勢の方々に来ていただきました。ありがとうございます。

たけさんも大勢の方に来場していただき、とても喜んでおりました。

私たちがこのありがとうという話を社長の小井土から聞いたのは、

今年の2月頃だったと思います。

「こんないい話を私たちだけにとどめて置くのはもったいない、

ぜひ地元地域のみなさまに聞いてもらいたい。」

という思いで、ありがとう推進委員会を結成したのが3月でした。

当初は8月に講演を行う予定でしたが、東日本大震災があり計画停電等のこともあったので、10月30日に延期しました。

たけさんのお話を聞いた方は、素直に受け入れ、素直に行動に移してみてください。

きっとみなさんの未来が良い方向に向かっていくとおもいます。

そしてこのありがとうという言葉のパワーが皆様を通じて、

どんどん広がっていくことを楽しみにしています。

帰り際の皆様の顔を見て、本当に講演会を開催して良かったと感じました。

ありがとう推進委員会 委員長 高田誠

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右の人が講師のたけさんです。左がアシスタントの小牧さんです。

2011年10月28日 (金)

今日は群馬県民の日です

10月28日は「群馬県民の日」です。群馬県のホームページに、県民の日について掲載されています。

 『群馬県民の日は「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」として昭和60年に制定されました。平成23年で27回目の県民の日を迎えました。』

 この他にもホームページには、群馬県が誕生した理由について、10月28日になったのはどうしてか?などが解説してあります。

 普段はあまり意識をすることは少ないですが、こういった記念日があると改めて自分が暮らしている地域について考えることができます。

経理総務部:堀口裕美子

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今はすっかり刈り取りが済んでいますが、

刈り取り前の風景は金色の絨毯のように見えます。