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2011年4月15日 (金)

おつとめ品

先日、姉が買い物をしていた時でした。

ある小さな子がお母さんに、「『おつとめひん』ってなあに?」
と聞いていたそうです。

普段なにげなく見て、聞いている言葉ですが、
なぜ値下げをしている商品のことを「おつとめ品」と言うのでしょうか。
まず、「おつとめひん」を広辞苑で調べてみると、「御勤め品」とありました。
次に、「勤める」を調べてみると、六つの意味があり、
その中に「値段を引く、勉強する」とありました。

漢字の意味を知ることで、納得することができました。

小さな子が疑問に思うことには、「そういえば、どうしてだろう・・・」
と思うことが多いです。
きっと、なにげなく使っていても、どうしてそのように使われるように
なったかを知らないことが、まだまだたくさんあるように感じた出来事でした。

高崎市下佐野町にある、定家神社の境内と桜です。
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2011年4月14日 (木)

「予算の確保」

 政府・民主党は、子ども手当てを10月以降に廃止する予定であることを発表しました。野党の反対多数で、国会での法案成立が厳しい状況のようです。子ども手当て廃止以降は、児童手当を復活する予定です。
 これは、東日本太平洋沖地震の復興に多額のお金が掛かるので、そちらに予算を回す事も一因です。しかし、子ども手当ては扶養控除の一部廃止によって、予算の一部を確保しています。これも元に戻さないと、不満が出てくるかも知れません。
 企業経営も同じことが言えます。投資等を行う前に、予算を確保しないと後で取り返しがつかないことになる事もあります。経営判断は重要ですね。

                                                                経理総務部:都丸貴志

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2011年4月11日 (月)

浴槽のリフォーム工事

 今回はデイサービス施設の浴槽をリフォーム工事をしましたので、紹介します。

 ここでは以前、利用者に喜ばれるようにと浴槽はヒノキの板を張り、ゆったり入れるようにつくったのだそうです。しかし深くて入りづらく、浴槽の床にスノコを置いて床を高くして使うことになってしまいました。そのため、重いスノコを引き上げて行う掃除が重労働でした。

 その改善と、痛みが目立つ板の張替えがリフォーム工事の目的でした。床はスノコを置いていた高さにタイルを貼り、板は新しいヒノキの板に張り替えました。

 ここでは、薪の風呂釜でお湯を沸かしているのですが、浴槽の床を上げたことで水の量や薪の量も減り、沸くまでに要する時間も短縮できました。

 リフォーム工事後は、スノコに比べてタイルの方が保温力があるので、お尻が温かいと利用者からも好評のようです。職員の方々も新しいヒノキのにおいを感じながら掃除が出来るので、楽しみが増えたのではないでしょうか。

                                                            リフォーム部:岩渕敏広

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2011年4月 8日 (金)

新年度が始まり一週間

みなさん、こんにちは。
大五建設の経理総務部に所属しております、
堀口裕美子と申します。

本日から私もブログを担当させていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、新年度が始まり、一週間が経ちました。
ちょうど一週間前には、グループ会社の四季の住まいで
入社式が行われました。

入社式では、ずっと続けていることがあります。
それは、新入社員のご父兄の方にも入社式に参加をいただくことです。
大切なお子さんをお預かりするので、会社の事を知っていただきたい
という思いで参加をいただいております。

入社式では、ご父兄の方からも一言挨拶をいただいております。
ご父兄からいただいたお話しには、社会に出るまでは親の責任と思い育て、今こうして入社をすることが出来てほんとうによかった、というお話しをいただきました。
涙ぐみながらお話しをしていらして、私も気持ちが高まり、目頭が熱くなりました。

仕事で採用活動の担当者をしておりますが、入社といったひとつのゴールを迎えられてよかったと思いました。

私も入社をして5年が経ちました。
この時期になると入社当時を思い出し、懐かしい気持ちになります。
「初心を忘れず」という言葉がありますが、成長していく中でも
そういった気持ちを忘れずにいたいと思います。

新入社員はこれからたくさんのことを学んでいきますが、スポンジのように吸収をし、成長をしてほしいと思います。Photo

2011年4月 7日 (木)

シリーズ ~建築用語編~

建築現場では普段聞きなれない言葉をよく耳にします。

丁張り(水盛り・遣り方)

基礎工事で建物の配位置と高さを出す重要なもので、木杭と貫(幅約9cmの板)でつくられる。これを頼りに職人さん達が基礎を造っていくわけです。

現場ではこんな感じでつかわれます。

「丁張りの天端から100仮りが基礎天で、糸が芯ねー」

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タコ

地面の掘ったところを突き固めるのに使う道具。名前の由来は、大きいものになると持ち手が数本ついており蛸に似ているからだそうです。

職人さん達の会話を聞いていると“何を言ってるの?“と理解ができない時がある現場監督の 高田誠 でした。

2011年4月 4日 (月)

「国民年金法等改正案」

今年の4月1日より障害年金の受給条件が変更になりました。

障害年金をもらっている受給者に配偶者や子どもがいる場合の加算について変更が行われます。

加算とは、受け取る年金に配偶者や子どもの生活費を上乗せしてもらえるイメージです。

今までは、年金を受け取り始めた時点で配偶者や子どもがいるケースしか加算が認められませんでした。

配偶者や子どもがいても、結婚の前後で加算が異なるのはおかしいという不公平感から議論がされてきました。

今後は年金を受給した後に、配偶者や子どもができたケースまで対象を広げることになりました。

色々な法案が良い方向へ整備されるのは、喜ばしいことですね。

                                      経理総務部:都丸貴志

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2011年4月 1日 (金)

放射能の汚染が広がっています。

皆さんこんにちは、皆様のお住まいの身近な家守としてお役に立ちたいと考えている大五建設の小井土です。

今日は東北関東大震災で、絶対安全と言われていた原子力発電所の事故について書いてみたいと思います。

福島第1原子力発電所の事故は世界中で大問題になっています。

我が国よりも外国の方がむしろ本気で心配をしているようです。

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2011年3月31日 (木)

車庫の新築

今回は、富岡市内で行ったリフォーム工事の現場を紹介いたします。

このお客様には、大きな「差し掛け屋根」の車庫を建てました。

最後に差し掛け屋根の柱や屋根組みにも色が塗れて、一通りの工事が完了しました。建物がまわりの景色によく溶け込んでいます。

日当たりの良い場所ということもあり、もう少し手を加えれば車庫の中で住めそうなくらいです。

南側には家庭菜園もあるので、道具を置いたり休憩場所になったり、それからお孫さんの遊び場としても、差し掛け屋根の付いたスペースは大活躍してくれそうです。

                                  リフォーム部:岩渕敏広

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2011年3月28日 (月)

親父は父親ではない?

昔から怖いものして「地震・雷・火事・親父」と言われてますね。 

そのことを改めて実感しているわけですが、天災の恐ろしさは今も昔も変わらず、ということなのでしょうか。

人間は自然にはかないませんが、被害を最小限にすることは出来るのではないでしょうか。

そして被災したときは、みんなで協力し助け合えることが出来るのではないでしょうか。

ところで、親父というのは父親のことではなく台風のことだとみなさんご存知でしょうか?もともとは台風のことを大山嵐(おおやまじ)と言っていて、それがなまった表現だそうです。

本当は「地震・雷・火事・台風」となるわけです。

確かに昔の親父は怖いものという概念があったかもしれませんが、今となっては・・・

威厳ある親父になりたいと思う 工事部 高田誠 でした。

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2011年3月24日 (木)

貯筋運動

皆さんは、日頃運動をされていますか?寒い時期だと動くのさえ嫌になってきますよね。

私も日頃運動をするようにしています。先日も、はるな梅マラソンに出る予定でしたが、中止になってしまいました。私にとってこの時期は、秋に比べると運動量は減少しがちなので、中止は残念でした。

そんな中、筋肉を鍛えて蓄えておく「貯筋運動」が人気です。
その運動は、ご年配の方が中心で行っています。歌いながらのスクワット運動、もも上げ、椅子に座った状態での腹筋運動などがあります。

筋肉がついて腰や膝の痛みが減る方もいるので、評判のようです。

自分のペースで楽しく運動が出来、効果もあります。

どんな運動でも良いので、始めてみませんか?

経理総務部:都丸貴志

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