プロ野球の選手会が球団別の年俸総額を発表いたしました。平均年俸は、3,931万円、年俸が1億円を超える選手は80人もいました。プロ野球は、華やかな報酬も魅力があります。
しかし、高い給料を払っているにも関わらず成績の悪い選手や球団があります。もらっている対価に見合う結果を出さなければ、ファンに対して夢を与えられないことがあるかも知れません。また球団の経営を圧迫しかねません。
企業経営も同じですね。20代は育成や将来への投資の意味合いが強いので、費用対効果が低いこともあります。しかし、30代になっても低いままでは経営が成り立たなくなります。
費用対効果に見合う働きを行うには、努力を重ねて結果を出すことが全てかも知れませんね。
経理総務部:都丸貴志
今回は玄関引戸取替え工事の紹介をします。
工事のきっかけは、お子さんが勢いよく玄関を飛び出した時に、建具に体をぶつけた衝撃で、開けたてが悪くなってしまったためです。そろそろ取替時期とも考えていたところだったそうで、タイミングは良かったようです。
40年も使っていたアルミ製の建具、2間の間口に4枚建ての引戸でした。今ではアルミサッシといえば、建具とサッシ枠は一体になっていますが、こちらは枠がなく鉄製のレールがコンクリート土間に打ち込まれているだけでした。当時は木製建具をアルミ製建具に替えるだけのこともあったそうで、年代を感じました。
今回は真ん中に6尺2枚建て引き違いと、両側に壁を造り付けFIX窓も付けました。
玄関が変わって建物の顔も新しくなりました。今後もご家族の生活を見守っていきたいと思います。
リフォーム部:岩渕敏広
この夏の計画停電を阻止するために「皆さん本気で節電に取り組みましょう」
弊社では事務所を全てLEDの照明に替えるべく試算してみました。
結果はナント53%の電力消費を削減できることが解りました。
ここ数日は、汗ばむような陽気が続いています。
この天気のおかげで、山の草木や道路沿いに生えている草が、
勢いを増して成長しているように感じます。
冬の間は緑が少なかった風景も、今では太陽の光を浴びて、
力強くきれいな新緑を楽しめる時季になりました。
冬の間も楽しめる植物としては、観葉植物がありますね。
観葉植物もこの暖かさで、緑がよりきれいになってきたように感じます。
成長に合わせて植え替えを行うこともありますが、その時期については、
4月の下旬か5月になると始められる種類が多いようです。
ということで、私の実家で育てているオリヅルランを
早速植え替えてみました。
写真のオリヅルランは、もともとはひとつの鉢に植えてありました。
土よりも根っこの量が多く、窮屈だったろうなと思います。
暖かい時季にいっぱい元気をためてもらい、
すくすくと育ってもらいたいです。
統一地方選挙が終了しました。みなさんは、選挙に行きましたか?選挙に行くことは、参政権です。選挙権を放棄することは、白紙委任状を出している事と同じです。今回行けなかった方は今後は行くようにしましょう。 統一地方選挙の結果は、皆さんのご存知の通りとなりました。永田町では、結果を踏まえて様々な意見や責任論が出ております。 選挙だけに限らず、仕事でも失敗などによる責任論はつきものです。 責任の取り方は、辞任・減給・懲戒など様々あり、一概にどれが良いかはそのケースにもよりますので、判断が難しいです。 ただし、責任を取れる立場ということは、重要な仕事を任されている証拠です。周囲からも支持や信用されているのだと思います。権利と義務は対なるものです。権利を実行するのであれば、その義務である責任も果たすことが重要です。 経理総務部:都丸貴志
シロアリについてお話しします。リフォーム工事現場では、浴室などの水周りでシロアリの食害を見てきました。土台や柱を食い荒らし、恐ろしさを感じます。阪神淡路大震災での家屋倒壊調査では、シロアリによる被害も確認され、倒壊の原因としても考えられているそうです。
関東地方ではヤマトシロアリが多く生息しています。シロアリは日当たりが悪く、湿気の多いところを好み、木材腐朽菌の臭いに引き寄せられるそうです。
床下をのぞくと、細い泥の筋のようなものを見つけることがあります。これを蟻道と言い、この中をシロアリが通ります。光や風を苦手とするシロアリはこのトンネルを伸ばして、床下の土壌からはい上がって来ます。
被害に気付くのは、4~5月頃に雨の降った次の晴れた昼間に羽アリが群れて飛び立つときだと思います。弊社でも5月のゴールデンウィーク明けに問い合わせが何件もあります。
シロアリ対策としては、床下を乾燥状態にしておくことや、材木などを濡らさないことなどがあげられます。しかし、見かけたら早めに調査して、適切な処置をすることをお勧めします。
リフォーム部:岩渕敏広