大五建設のホームページでは、社員紹介を始めました。 社長をはじめ、現在活躍をしている全社員の写真、プロフィールを掲載しました。 下記のアドレスでご覧になれます。 http://www.daigo-kensetu.co.jp/company/staff.html また先月3月3日から始めましたブログは、月曜日、木曜日に加え、金曜日も更新をしております。更新を楽しみにお待ちください。 毎月ご愛読していただいている瓦版は、第4土曜日に新聞折り込みになります。 今月は23日です。 ホームページでもご覧いただけます。下記のアドレスを参照してください。 http://www.daigo-kensetu.co.jp/life.html 何か気になる事がございましたら、遠慮なくご連絡ください。 皆様からの連絡をお待ちしております。 今後も大五建設をよろしくお願いいたします。
先日、姉が買い物をしていた時でした。
ある小さな子がお母さんに、「『おつとめひん』ってなあに?」
と聞いていたそうです。
普段なにげなく見て、聞いている言葉ですが、
なぜ値下げをしている商品のことを「おつとめ品」と言うのでしょうか。
まず、「おつとめひん」を広辞苑で調べてみると、「御勤め品」とありました。
次に、「勤める」を調べてみると、六つの意味があり、
その中に「値段を引く、勉強する」とありました。
漢字の意味を知ることで、納得することができました。
小さな子が疑問に思うことには、「そういえば、どうしてだろう・・・」
と思うことが多いです。
きっと、なにげなく使っていても、どうしてそのように使われるように
なったかを知らないことが、まだまだたくさんあるように感じた出来事でした。
今回はデイサービス施設の浴槽をリフォーム工事をしましたので、紹介します。 ここでは以前、利用者に喜ばれるようにと浴槽はヒノキの板を張り、ゆったり入れるようにつくったのだそうです。しかし深くて入りづらく、浴槽の床にスノコを置いて床を高くして使うことになってしまいました。そのため、重いスノコを引き上げて行う掃除が重労働でした。 その改善と、痛みが目立つ板の張替えがリフォーム工事の目的でした。床はスノコを置いていた高さにタイルを貼り、板は新しいヒノキの板に張り替えました。 ここでは、薪の風呂釜でお湯を沸かしているのですが、浴槽の床を上げたことで水の量や薪の量も減り、沸くまでに要する時間も短縮できました。 リフォーム工事後は、スノコに比べてタイルの方が保温力があるので、お尻が温かいと利用者からも好評のようです。職員の方々も新しいヒノキのにおいを感じながら掃除が出来るので、楽しみが増えたのではないでしょうか。 リフォーム部:岩渕敏広
みなさん、こんにちは。
大五建設の経理総務部に所属しております、
堀口裕美子と申します。
本日から私もブログを担当させていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、新年度が始まり、一週間が経ちました。
ちょうど一週間前には、グループ会社の四季の住まいで
入社式が行われました。
入社式では、ずっと続けていることがあります。
それは、新入社員のご父兄の方にも入社式に参加をいただくことです。
大切なお子さんをお預かりするので、会社の事を知っていただきたい
という思いで参加をいただいております。
入社式では、ご父兄の方からも一言挨拶をいただいております。
ご父兄からいただいたお話しには、社会に出るまでは親の責任と思い育て、今こうして入社をすることが出来てほんとうによかった、というお話しをいただきました。
涙ぐみながらお話しをしていらして、私も気持ちが高まり、目頭が熱くなりました。
仕事で採用活動の担当者をしておりますが、入社といったひとつのゴールを迎えられてよかったと思いました。
私も入社をして5年が経ちました。
この時期になると入社当時を思い出し、懐かしい気持ちになります。
「初心を忘れず」という言葉がありますが、成長していく中でも
そういった気持ちを忘れずにいたいと思います。
皆さんこんにちは、皆様のお住まいの身近な家守としてお役に立ちたいと考えている大五建設の小井土です。
今日は東北関東大震災で、絶対安全と言われていた原子力発電所の事故について書いてみたいと思います。
福島第1原子力発電所の事故は世界中で大問題になっています。
我が国よりも外国の方がむしろ本気で心配をしているようです。