祝い箸
祝い箸は柳の木から作られているお箸で、長さ
は24cm(八寸)となっています。
この24cmという長さには意味があり、八寸の
「八」の漢字が末広がりで縁起がいい事からそ
の縁起をかつぎ24センチ(八寸)になったと言
われています。
使用後、祝い箸は手洗いして専用の箸袋に保管
され、一般的には松の内(1月1日から1月7日)
または三が日(1月1日から1月3日)の期間中に
使い続けられます。
なお、地域によっては3日間洗わずに使用すると
いう習慣がある地域もあるようです。
工事部 五十嵐俊生

