先日読んだ本に、こんなことが書かれて
いました。「思ったこと、言ったこと、や
ったことがずれている間は現実は変わら
ない。それが一本になると次のステージ
が見えてくる」と。
「思うこと」「言うこと」まではできますが、
それを「やること」まではなかなか一本に
なりません。「思ったこと」「言ったこと」
を「やったこと」まで進める行動力を持ち
たいと思います。
そして、そのあと、「とことん悩んで、自
分の頭で考えて行動に移せば、道は開け
る」とありました。
壁に当たったり、迷ったりした時の道標に
なる言葉だと思います。とことん考え、す
ぐに行動することを心がけていきたいと思
います。
代表取締役 荻野典光
暑さ本番!の季節ですね。
打合せの中で、日除け商品として
YKKAPのオープンルーバーが話題
に出ました。開閉式の上吊引戸建具です。
外が見える雨戸、のようなイメージです。
商品説明として以下のコメントが出ていま
す。
・夏期の直射日光を遮蔽しつつ、風を取り入れます
・日差しを遮りつつ、室内から室外の眺望を楽しめます
・閉めたときはもちろん、開けたときの納まりもフラット
https://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/openlouver/
ご計画の際、ご参照ください。
リフォーム部 安藤金光
6月12日から22日まで熊本に行き、被災地支援
をしてきました。主な業務内容は地震によって、
建物にどのような影響が出ているかを点検する
ことでした。まず飛行機が着陸する際に青いブ
ルーシートを屋根にかけている家がとても多く
見られました。最も被害の大きかった益城町は
とても人が住めるような状態ではなく、車で走
っていると、私が見る限り道路の両側すべての
家が全壊、または半壊しており、赤紙が貼られ
ていました。点検は基礎のクラック、レベルを
使っての地盤沈下が無いかの測定、内外壁のひ
び割れは無いか、耐力ブレスの破断は無いかの
確認を行ってきました。ひどい家になると、玄
関ポーチが40cmほど下がってしまったり、ブ
レスが壁内で破断し、壁から飛び出していた家
もありました。
最近では報道が少なくなっていますが、復旧は
ほとんど進んでいません。一日でも早く避難所
で暮らす人々がいなくなってほしいと思います。
また地震の怖さが、余震が続いている事がよく
わかりました。日頃の備えがとても大切だと改
めて感じました。
工事部 石田卓也