月29日に梅雨に入りましたが、降雨はほと
んどありません。群馬県内では8つのダムが
ありますが、平均の貯水量は約50%です。
今夏は、節水に努める必要がありそうですね。
節水と同じく、気をつけて欲しい事は、排水
です。汁ものやアルコール類は、そのまま流
すと、排水が汚れ、浄化に大きな負荷が掛か
ります。また植物油の残りは、石鹸などにリ
サイクルするか、または新聞紙に吸収させて、
可燃ゴミとして出すことをお奨めいたしま
す。節水だけでなく、排水を気にすることで
水の大切さを実感することがあります。
地球は表面の約70%が水に覆われ、容積に
して14億キロ立方メートルの水がありま
す。しかし、地球表面にある水の97%は海
水で、そのままでは飲料水や生活水に適しま
せん。つまり地球上の60億の人間が、地球
上の3%の水に頼っているのが現状のよう
です。ただ、この3%の水も、その70%が
南極や北極の氷や雪として、現実に使用不可
能な状態で存在しています。これらを差し引
くと、私たちが生活に使用できる水はわずか
0.8%に過ぎません。
水は大切に使っていく必要がありますね。
http://www3.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/teikyo/realtime/data/html/Page1.html
経理総務部:都丸貴志
先日のブログでもご紹介しましたが、14 日に交通安全研修がおこなわれました。 毎年行なわれている研修ですが、研修後は ハンドルを握るのがとても怖くなります。 交通課長さんのお話しの中で「皆さん自分が 今運転しているとして想像してみてくださ い」という問いかけが何度もありました。 想像をしてみると、スピードや危険予知の 意識があきらかに欠落しているのがわかり ます。研修直後は意識をして運転ができる のですが、時間の経過と共に薄れてしまい がちです。運転をしない日はないので、交 通事故をおこさないよう気をつけたいと思 います。また家族にも、気が付いた時に一 声かけるようにしていきます。 経理総務部 田中美知子
トラックにはロープが付き物で、トラックシ
ートやラッシングベルトなどとともに、積荷
を荷台から落下させないための必需品です。
積み込む荷物によって、結束・固定する道具
を使い分けていますが、中でもロープは特に
頻繁に使うものです。
ロープで荷物を固定するときに一般的に良く
使われているのが、南京縛りです。
体重をかけてロープを引っ張ることで、きつ
く荷台に締め付けることが出来ます。
荷台のフックへ巻きつければロープは緩まな
くなります。
私は先輩から教えてもらい、何度も練習して
縛り方を覚えました。覚えておくと便利な縛
り方です。
工事部(資材班) 岩渕 敏広
【参考リンク】
http://www.batta8491.com/rope-nankin.html
皆さんは、この時期に和室の湿気対策をどう
されていますでしょうか。
使う頻度が少ない和室がある場合は、湿度の
影響を受けやすいと言われています。障子や
壁、押し入れや畳は、カビの匂いがしないで
しょうか。または、黒い染みのようなものが
浮き出てはいないでしょうか。普段からあま
り使わない和室の場合は、換気をして風通し
をよくする必要がありそうです。
また、どうしても湿気がたまりやすいので、
気になる場合には、是非一度ご相談いただけ
ればと思います。
経理総務部 倉林佳澄
先週の金曜日の14日に、社員を対象に交通
安全研修を行いました。富岡警察署交通課長
様による交通安全に関する講話とビデオ上映、
そして入社3年以内の社員には運転適性検査
(通称K2)を行いました。
交通事故は午前7時~午後8時の間が多いそ
うです。特に高齢者の方が関係する事故が多
くなっているそうです。今年に入って県内で
は29名の方が交通事故で亡くなっています
が、70%は高齢者の方とのことです。
運転者の前方で、高齢者の方が右から道路を
横断しようとしているケースが非常に危ない
とのことです。(横断所要時間や車のロービ
ームの照射距離(40m)などの要因による)
交通課長様からは「なるべく家族でも交通安
全について話をするようにしていただきたい。
そうすれば意識の中に残り、結果として事故
は減らせる」というお話がありました。
これを機に、より一層交通安全に留意します。
経理総務部 渡辺雅彦
梅雨に入り、蒸し暑い日が続くようになり
ました。冷たいものでさっぱりしたいと思う
ことも多くなり、ついつい手を伸ばしがちで
す。
しかし、体の冷やしすぎは体力の消耗をし
やすく、疲れや夏バテの原因になると聞いた
ことがある方も多いのではないでしょうか。
本日は、食事面での対策を紹介したいと思い
ます。
1.夏でも温かいものを食べる
体を芯から温めるスープや煮込みなどを
取り入れる
2.朝はとにかく食べる
体温が低い朝は、朝食をとることで体温が
上昇します。
3.料理に「からだ温め食材」を使う
ショウガ、ニラ、大根、かぼちゃ、鯖、
唐辛子、納豆、胡桃、鶏肉、チーズなど
食事はホッと一息付ける時間でもあるの
で、冷たいものはだめと決めつけず、からだ
温め料理を上手に取り入れて夏を元気に過
ごしたいですね。
この記事は下記を参考にしました。
◆栄養と料理 8月号(平成22年8月発行)
(発行 女子栄養大学出版部)
経理総務部 堀口裕美子