建築現場にて、基礎工事など土を掘る為に必
要な機械がありますが、この機械にも「ユン
ボ、パワーショベル、バックホウ」と、いろ
いろな呼び方があるのを皆様も聞いたことが
あるかと思います。何が違うかと少し気にな
り、調べてみました。
「バックホウ」~一般的に見られる物で、土
を掘る部分(バケット)が運転席に向いてい
る物。
「パワーショベル」~バケットが運転席とは
逆に前方向に向いている物。
「ユンボ」~もとはフランスのシカム社(現
・ユンボ)という会社で作られていた油圧シ
ョベルの商品名でした。昭和30年代に「ユ
ンボ」が日本に輸入され、それと同時に、油
圧ショベル全体を表す言葉のように使われて、
今でもそのように使われています。
なお、ユンボ社とかつての新三菱重工業、キ
ャタピラー三菱製以外には「ユンボ」という
商品は存在しないそうです。
三文字で呼びやすいなどの理由で広まったよ
うですね。
工事部 石田卓也
4月1日、大五建設グループの新入社員入社式を父兄同伴で開催しました。
内訳は大五建設の経理総務に1名、工事に1名、四季の住まい設計に1名、アーネストに大工見習いで1名の計4名です。
残念ながら四季の住まいの営業部は3名内定していましたが、昨年の内に全て内定辞退となり採用がかないませんでした。
早いもので昨日で入社から1年が経ちまし
た。今年は、大五建設グループに4名の新入
社員の方を迎えました。1年を通して少しず
つ社会人として、人として成長でき歩んでい
ることを実感いたします。
今私がこの場にいることができるのも、お客
様はもちろん、地域の皆様、一緒に働いてい
る方たち、友人、家族など、多くの方に支え
られ、お力添えをいただいているからこそだ
と実感しています。
1年前は、期待と不安が入り混じる中で入社
式に臨みました。今年も真新しい制服や作業
服を着ている瑞々しい姿をみかけることが
多い季節となりました。
初心にいま一度立ち返り、気づきを多く得ら
れるよう、アンテナを高く立てて参りたいと
思います。これからも、どうぞよろしくお願
いいたします。
経理総務部 倉林佳澄
今回取付させて頂いた薪ストーブは手作りの
「いのしし型」というものです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、実
物はものすごい存在感があり、沖縄のシーサ
ーのように家の守り神にも見えます。
素材は鋳物でなく鉄製で、埼玉県の鉄工所が
作成したものです。隅々までこだわりぬいた
造りで、太さ30センチの丸太も入ります。
また灰を溜めて中の温度が上がっていれば、
針葉樹や生木も燃やせるそうです。
さらにストーブの中での料理も容易に出来る
よう五徳やピザ用の大きなヘラも用意されて
います。加えて米も三升炊けるスペースもあ
るとの事です。
実際に使われた様子など、また報告させてい
ただきます。
リフォーム部 安藤金光