関東地方は例年より早く梅雨入りをしました。
梅雨時期は洗濯物の干し場にお困りになる方
が多いと思います。室内に洗濯物を干す場合
に便利なものをご紹介します。
それは「ホスクリーン」という商品です。
天井にポールをワンタッチで装着できるもので
す。ポールの先端は輪になっており、物干竿を
通せるようになっています。洗濯物を室内に干
すことができるわけです。なお、ポールは必要
ない時には簡単に取り外せます。
我が家では2セット使用しており、梅雨の時期
や花粉の時期など洗濯物を外に干せない時に重
宝しています。ご興味のある方はぜひ大五建設
にお問合せください。
http://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/index.html
経理総務部 田中美知子
最近LCCM住宅という言葉を新聞やニュ
ースで見かけることがあります。
LCCMとは、Life Cycle Ca
rbon Minusの略です。
LCCM住宅とは、住宅の一生すなわち建設、
居住、取り壊しという期間を通し排出する二
酸化炭素量が、最終的に創出する二酸化炭素
量との差し引きでマイナスになるような住
宅のことをいいます。
政府が、この取組みを推し進める背景には、
地球温暖化防止のための国際枠組みの構築
を前提として二酸化炭素量を1995年比
で25%削減する目標を提出したことにあ
るようです。
ただ、このLCCM住宅の普及には、ライフ
サイクルCO2の排出量の評価手法が整っ
ていないなど課題も多くあります。
CO2は、目にはみえないものですので、気
にしていませんでしたが、電化製品を購入す
るときなど、このことに少し留意してみたい
と思います。
経理総務部 倉林佳澄
先日伺ったお宅は、築百五十年位とのことで
した。正確な築年数はわからないそうですが、
敷地内には明治中ごろの建物にまつわる石碑
もあるようです。
昔は商家として商売をされた後、お蚕の仕事
を始める為二階を増築し熱気抜きの腰屋根も
付けたとの事です。
お蚕が盛んになる前から既に建てられていた
ようです。
現在も手を加えながら住み継がれている事は、
本当に素晴らしいと思います。
まだまだ、これからも住み継がれる家になる
よう、お手伝いをさせて頂きたいと思います。
リフォーム部 安藤金光
最近の気象を見ていると、異常豪雪、集中豪雨、
竜巻、台風の巨大化等、誰しもが「地球の将来は
どうなってしまうのか?」と心配になると思いま
す。
これらは地球の温暖化が原因といわれていますが、
温暖化ガス(CO2、代替フロン、メタンガス等)の
大気中濃度が上昇し続けていることが大きな要因と
いわれています。
私たちの生活に欠くことが出来ないエネルギー(電
気、石油、ガス等)ですが、これらを使用すること
で、多量のCO2が発生し温暖化の要因といわれ、抑
制対策として省エネが求められています。
関東地方は、昨日梅雨に入りました。春が来
たと思いましたら、あっという間にこの時期
になりましたね。
梅雨と言えば、まずは「湿気」対策をしない
といけません。クローゼットの湿気やホコリ
で悩んでいる方は、ホコリや湿気を下に逃が
す「すのこ」を使うと便利です。その上に布
団や収納棚を置けば、湿気とホコリが下に逃
げて、掃除も楽にできます。
洗濯物も困りますね。最新の家電製品には、
ハイブリッド方式という除湿乾燥機があり
ます。これを簡単に説明しますと、暑い時は
冷たい風で除湿をし、寒い時は暖かい風で除
湿をします。1年中快適に使えますので、余
計な出費が抑えられるようです。
最近は梅雨の対策として様々な商品が売ら
れています。おしゃれな商品もありますので、
梅雨を楽しむ事もできそうですね。
経理総務部 都丸貴志