先日、今年はじめての会社説明会を開催いた しました。例年以上に多くの学生に参加して いただきました。説明会は、社長小井土の熱 い思いがこもったスピーチに始まり、各部署 の担当者から仕事の内容について説明があ りました。 企業が独自に行う説明会は、その会社の特徴 や社風に触れることのできる貴重な機会で す。私も学生の時は多くの説明会に参加して、 自分の仕事に誇りや生き甲斐をみつけてい る方にお会いすることができました。社会人 として憧れるような人に出会えると、今後の 自分の方向性や夢が具体的になってくるか もしれません。今後も説明会を開催する予定 がありますので、多くの学生の方にご参加い ただければと思います。 経理総務部 倉林佳澄
ラーメンと聞きますと麺類をまず先に思われ
ると思いますが、建築の世界にもラーメンは
あります。それは「ラーメン構造」というも
ので、主に工場やマンションなど大きな建築
物に使われています。
ラーメン構造とは、柱と梁で骨組みを造り、
その接合部をしっかり繋ぎ、一体化させた構
造の事で、構造強度を計算できる事から大開
口部を持つ建物や、室内自由デザインの建物
などでよく利用されています。(集成剤を利
用した木造建築でも徐々に取り入れられてき
ています)
ちなみに「ラーメン」とはドイツ語で「額縁」
の意味があります。同じ言葉でも全く違う意
味を持っているので、不思議ですね。
工事部 石田卓也
中国の大気汚染問題がニュースでとりあげら
れていますね。PM2.5とは、直径が2.5マイク
ロメートル以下の粒子のことで、これが肺に
入り込むことによる健康被害が懸念されてい
るわけです。
実は、タバコの煙の中にも、PM2.5が含まれて
います。
禁煙推進学術ネットワーク(委員長、藤原久
義・兵庫県立尼崎病院長)によりますと、福
岡市の喫煙可能な喫茶店での測定結果は常に
1立方メートルあたり300マイクログラム
を超え、平均で371マイクログラムでした。
横浜市のあるカフェ内の喫煙席でも200~
700マイクログラムでした。
これは中国の屋外と同様の濃度で、日本の環
境基準である1日平均35マイクログラムを
大きく上回っています。
日本の行政では、中国から風で飛んでくるPM
2.5を各地で測定し、対策を策定している状
況ですが、屋外では今のところ数十マイクロ
グラム程度です。
産業医科大の大和浩教授は「日本では屋外よ
り屋内が問題。解決には全面禁煙しかない」
とのコメントを発表しています。
経理総務部 渡辺雅彦
1月20日は「大寒」で、一年で最も寒い日
とされています。20日の気温は、前橋で最高
気温が8.7℃、最低気温が-0.2℃でした。
しかし、ここ最近は大寒の日よりも寒い日が
続いているようです。
このように寒い日が続くと、自宅のお風呂
場の寒さも身に堪えます。湯船に浸かるまで
は寒さを我慢して入っていたのですが、いよ
いよ何とかしようと思い、浴室暖房機を取り
付けることにしました。
浴室は体が急激に冷えたり、暖まったりす
るため、血圧の上昇、降下により身体を危険
な状況にしてしまうということが心配され
ます。お風呂場を安全な場に出来るよう、対
策をしていれば、安心して入ることができま
すね。まだ施工は始まっていませんが、また
このブログで紹介できればと思っています。
経理総務部 堀口裕美子
自宅にあるろうばい
(一ヶ月前もきれいに咲いていました)
平成21年からはじまりました住宅取得等
資金のうち一定金額について贈与税が非課
税となる制度は、今年も継続されています。
父母や祖父母などの直系尊属からマイホー
ム資金の贈与を受けた場合のみ適用されま
す。今年は省エネルギー性・耐震性を備えた
良質な住宅用家屋の場合は1200万円ま
で、それ以外の物件は700万円が非課税で
贈与を受けられます。
また相続時精算課税制度と併用をすると贈
与の資金で住宅を建てる事もできます。ただ
し、これを利用すると年間110万円までは
非課税で贈与を受けられる暦年課税が利用
できないなどデメリットもありますので、ご
注意下さい。
細かい条件などは、下記のホームページ等を
ご参照下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm
経理総務部 都丸貴志
宇都宮にある大谷観音です