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2012年7月14日 (土)

シロアリ

先日、ある倉庫の一部を解体したところ、土

台部分がもろくなっており、材木を割ってみ

るとシロアリがいました。

考えてみれば、雨があたり風通しも良くない

ところなので、知らない間にシロアリが好き

な場所になってしまっていたのだと思いまし

た。

シロアリは湿気を含んだ木が大好きです。床

下や水回りなど、湿気が多い場所ではこまめ

に換気を行い、なるべく乾燥させましょう。

            工事部 石田卓也

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2012年7月13日 (金)

Good&New(嬉しかったこと・気付いたこと)

  経理総務部のミーティングでは、Good&

Newと題して、嬉しかった事と気づいた事の

発表をしています。

                    

毎日の業務や生活の中でのいろいろな「気

づき」は大切にしたい、という気持ちから始

めることにしました。始めてから3年ほど経

ちましたが、今でも続けて行っています。

                   

 今年も半年が過ぎ、毎日がどんどん過ぎて

いくような感覚についついなってしまいま

す。1日を振り返ってみて、今日はこんな気

づきがあった、こんなことがあってうれしか

ったな、と思えると生活に弾みが出てくるよ

うな気がします。

                    

                    

経理総務部

堀口裕美子

2012年7月12日 (木)

『処分』

民主党は、消費税関連法案に反対した議員に対

し、処分を正式に発表しました。その中で党に残った

議員の処分が軽減されていました。

これでは、他の議員や他党に対して示しがつきませ

ん。

軽減した理由は、処分をした他の議員とのバランスを

考えたようです。もっともな感じはします。しかし、1度決

めた処分を変える事は、今後にも影響を及ぼします。

今後処分があったとしても、処分された側が異論を

唱えれば変更をせざるを得ないのではないでしょうか?

今回の処分については、国民の考えは全く反

映されておらず、政局でしかない気がします。

同じ仲間ではあります。しかし、組織として、

国会議員として活動している以上、私情を入

れるべきではありません。これは、企業でも

同じかと思います。

誰のために政治をしているのかを今1度考

えていただき、政治活動をしていただきたい

と思います。

                     経理総務部 都丸貴志

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2012年7月11日 (水)

無災害記録

4月から今年度の無災害日数を掲示しています。

昨日(7月10日)で100日を達成しました。

これは、現場で作業をする方一人一人の災害に

対する意識と努力の結果です。今後も無災害の

日を更新していけるよう、会社全体で努力をし

ていきます。

         経理総務部 田中美知子

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2012年7月10日 (火)

新入社員研修会 その弐

6日、7日の一泊二日で、新入社員研修会に

参加させていただきました。

今日は、その時の模様をお伝えします。

今回の研修は、入社後3か月で学んだ成果の

発表、課題の発見、会社紹介PRです。

会社紹介PRは、プレゼン形式で「自社と自

分を売り込む」というテーマで行いました。

当日は、それぞれの会社の新入社員が趣向を

凝らしたプレゼンで、自分たちの会社の雰囲

気や仕事について発表しました。色々な視点

から見た「我が社」があり、他社についても、

自社についても学べる、とても良い機会とな

りました。

ここで学んだことを実践していかねば意味

がありません。「そうなんだ!」で、終わら

せず、これからの業務で活かしていきます。

         経理総務部 倉林佳澄

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研修に参加したメンバーです

2012年7月 8日 (日)

群馬の木で家づくり支援事業

ぐんま優良木材住宅を建てる際にぐんま

の木で家づくり支援事業の制度をご利用

いただくと、群馬県から最高100万円

の補助が受けられます。

構造材補助 募集戸数:800戸(先着順)

「ぐんま優良木材」を60%以上使って

住宅を新築購入する場合に補助が受けら

れます。

内装材補助 募集戸数:50戸(先着順)

「ぐんま優良木材」を内装に10㎡以上使

用し、かつ部材の厚さが12mm以上で

あること。

1㎡あたり3,000円で最大15万円の補

助が受けられます。

補助の条件:

県内に、自分が居住するための延床面積

70㎡以上の住宅を新築、または新築住

宅を購入すること

在来軸組工法の木造一戸建てであること。

施工業者が県内に事業所を有し、原則と

して建設業の許可を持っていること。

(軽微な建設工事のみの場合を除く)

       リフォーム部 飯野弘信

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2012年7月 7日 (土)

群馬大教授による津波被害研究

群馬大学の広域首都圏防災研究センター長で

ある片田敏孝教授によりますと、地震による

津波時の避難手段として、平野部では車を使

った方が被害が少なくなるケースがある、と

いうことがシミュレーション結果でわかりま

した。

研究対象としたのは、三重県の尾鷲市と米ワ

シントン州のロングビーチ半島です。リアス

式海岸の尾鷲市では、津波からの避難時に車

の利用率が高いほど死者が増える一方、ほと

んど平野部のロングビーチでは、車の利用率

が70%の場合に被害が一番少なくなるとのこ

とです。

尾鷲市のシミュレーションでは、東南海・南

海地震で揺れを感じた5分後に1万8,520人が避

難を始め、20分後に約6メートルの津波が到達

すると想定。全員が徒歩だと犠牲者はゼロで

すが、車を使うと渋滞で逃げ遅れが発生しま

す。利用率20%で死者が出始め、比率が高ま

るに連れて増加します。50%で524人が死亡し、

全員が車だと1,622人が亡くなるという結果に

なりました。

ロングビーチでは海溝型地震の5分後に9,097

人が避難を始め、35分後に約8メートルの津波

が襲ったと想定。車の利用率が0%の場合に

最多の1,901人が死亡し、70%で最少の832人と

なりました。100%車使用だと渋滞が起こるた

め、1,153人と再び増える結果となりました。

国は震災前まで、津波からの避難時に「車は

原則禁止」などとしていましたが、震災後に

修正した防災基本計画では「原則は徒歩」とし、

「やむを得ない場合は市町村であらかじめ検討

する」と改めています。

わが群馬県は、津波による直接の被害はないの

ですが、「土砂災害」があります。山間地では

道路が寸断されることも予想されるので、避難

するのに車を使うのは困難です。群馬県は車が

ないと生活が成り立たな地域も多く、災害で孤

立した時の備えが肝心だと思います。

           経理総務部 渡辺雅彦

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2012年7月 6日 (金)

日常の必需品

 身の回りにある物で、長く使っているもの

や使いやすい物はなかなか手放せないでい

ることがあります。例えば、靴や文房具、洋

服などです。

                   

 先日、靴底が剥がれてしまったのを修理し

に靴屋さんへ出していたので取りに行きま

した。あいにく、直りきっていなかったので、

もう一度修理をお願いしました。

                    

 今回修理に出している靴は家族の物なの

ですが、自分自身も気に入って履いている靴

は大切に長く履きたいと思います。普段は何

気なく履いていますが、日常生活では欠かせ

ないものです。

                    

 仕事においては、住宅という人の暮らしに

大きく関わることに携わっています。普段は

事務所で仕事をすることが多く、お客様とお

会いする機会は少ないですが、常にその事を

心に置いて取り組みたいです。

                     

経理総務部

堀口裕美子

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高崎市役所前のお堀の噴水

2012年7月 5日 (木)

『指導方法』

社会人になると、指導を受ける、もしくは指

導を行う事があります。皆さんはどういう指

導をしているでしょうか?

「厳しく接して相手に嫌われることを避け

る」

「感情的になってしまう」

「相手の人格を否定してしまう」

等になっていませんか?他人を指導するこ

とは非常に難しいです。

私は社会人になりたての時、厳しい指導を受

けると嫌な気持ちになった事があります。し

かし、月日が経てばそれに対して感謝をする

事があります。そういう指導があったお陰で

今の自分があるのだと思います。

厳しい指導は、行う方も良い気持ちではあり

ません。しかし、相手を想う気持ちがあるか

らこそ、厳しく接してくれるのだと思います。

厳しく接することは相手を遠ざけてしまう

可能性もあります。しかし、相手のためにも

厳しい指導は必要かと想います。

                  経理総務部 都丸貴志

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2012年7月 4日 (水)

除草作業

富岡市にお住まいの方は7月1日に河川

愛護に参加をされたことと思います。

同日に、娘の通う中学校でも除草作業が

行なわれました。場所は学校周辺の通学

路です。山の上にある学校ですので、ど

の地域からも坂道を登って通学していま

す。私が作業をした場所は、自転車と歩

行者専用の道です。先生方と保護者で協

力しながら1時間ほど作業をしました。

その結果、きれいになった通学路に満足

して戻ってきました。子供達の安全のた

めに作業ができてよかったです。

経理総務部 田中美知子

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