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2011年12月 2日 (金)

採用活動スタート

大五建設グループでは、採用活動を「リクルーター」というチームを作って行っています。

リクルーターの仕事は、就職活動をしている学生に会社のことを伝えることです。

主に会社説明会や合同説明会で活動します。

通常の仕事にリクルーター活動が加わるので仕事量が増えますが、会社の事を見つめ直すよい機会になります。

本日はリクルーター活動スタートの日ということで、全員で集まり今後の活動について確認をしました。

学生に会社の紹介をして一人でも多くの方に興味を持っていただくことに加えて、活動を通して今後の仕事にひとつでもプラスになることを得て欲しいと思っています。

経理総務部:堀口裕美子

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弥彦山から眺めた越後平野

(11月12日撮影)

2011年12月 1日 (木)

『改革』

11月27日に行われた大阪でのW選挙は、

「大阪維新の会」が圧勝をしました。ただ

し、問題はこれからです。改革を行うには、

公務員や議員の痛みを伴います。それに対

する反対勢力をいかに抑えるかが問題です。

また橋下市長は、知事の職を任期途中で退

任をされているので、失敗は許されません。

そして、市長職も長く行う予定ではないよ

うなので、短期間で劇的な改革を行わなけ

ればいけません。

 企業も同じです。企業は、常に時代やお

客様のニーズに合わせて、変化をしていか

なければ競争に生き残れません。将来設計

も必要ですが、まずはすぐに実行出来るこ

とをしていかなければいけません。例えば、

仕事の効率性を高める、仕事への取り組む

気持ちなどは、すぐに変える事が出来るの

ではないでしょうか。自分のためにも、会

社のためにも努力をし続ける事や改革を実

行する事は大切です。陸軍軍人であり、公

認会計士の川北博さんは、「死ぬまで努力」

という言葉をおっしゃいましたが、その通

りかも知れませんね。

                   経理総務部:都丸貴志

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赤城山の様子です。

陸前高田の皆さんの復興に向けたど根性

群馬中小企業家同友会の経営研究集会で、陸前高田の株式会社矢木沢商店の河野会長の講演を聴くことが出来ました。

震災報道で多く取り上げられたので、ご存じの方も多いと思います。

矢木沢商店は創業から204年の老舗で、岩手県産の大豆のみ使用に拘り、味噌、醤油を昔ながらの製法を守り継いで来ました。

その甲斐あって幾多の品評会で農林水産大臣賞を受賞している有名企業です。
それが3月11日一瞬に消滅してしまいました。

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2011年11月30日 (水)

1年間継続できた事

 今日で11月も終わり、明日から師走になり

ます。クリスマスケーキや年賀状印刷の予約

チラシを目にして、1年はあっという間に過

ぎてしまうと感じています。

 ちょうど1年前の12月1日に、鍵山秀三

郎さんの講演を聞く機会がありました。鍵山

さんは、イエローハットの創業者で「日本を美

しくする会」の相談役です。掃除をテーマにし

た活動や講演を行なっていらっしゃいます。

 講演を聞いてから1年間継続できたことが

あります。それは朝の掃除です。講演を聞い

たので、何かひとつ行動を変えようと思い始

めました。掃除をするのは当たり前の事かも

知れませんが、それまでは週末にまとめて掃

除をすることが多かったです。リビングの床、

トイレ、玄関の掃除を毎朝行なえるようにな

りました。継続しているうちに、今では習慣

になってきました。忙しい朝ですが、掃除を

行なう事で気分を落ち着かせて、出社できる

ようになったと思います。

そろそろ大掃除の時期になります。今年は今

後使用しない物は思い切って処分をして、すっ

きりして新年を迎えたいと思っています。

                      経理総務部 田中 美知子

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2011年11月29日 (火)

食品の放射線量検査体制

 最近、主食の米で放射線の暫定基準値を

超えるケースが増えてきました。そして、

その一部は販売されてしまったようです。

目に見えない放射線に対処するのは

大変です。

 市民団体等において食品の放射線量を測る

のによく使われている装置はベラルーシ製で、

約180万円です。備品等を含めると200万円を

超えるそうです。個人レベルでは手が届きません。

 やはり、国を挙げて、半導体の優秀なセンサー

を使った測定器で、加工品も含めた全数チェック

をしてほしいと思います。この件について群馬県

健康福祉部に質問したところ、回答がきました。

 『食品の放射線量検査体制の充実については、

今後、加工食品を含む流通食品の検査を実施

することとしており、さらに、県民ボランティア

による「食品表示ウォッチャー」の協力を得ながら、

買い物客目線により、食品についての放射性

物質検査を行うことで県民ニーズに応えてまい

ます。』

           経理総務部 渡辺雅彦

2011年11月28日 (月)

お客様訪問

11月28日に社員全員でOB客様訪問を実

施しました。新しいチラシを作成し、富岡市

内を回りました。工事部の社員は、日頃なれ

ないネクタイをして臨みました。

OB客様訪問はこれで4回目ですが、やはり

お客様のところへ行くとなると、緊張するも

のです。

お客様のご自宅へ伺い、呼鈴を押そうとする

と手が震えます。でも、いざお客様と話をす

ると「ほっとする」というか緊張がほぐれま

す。ただ、留守であってもほっとしてしまう

自分がいました。

人生一度きりです。いろいろな体験をし、い

ろいろな人と出会うことで自分が成長します。

それらを活かし地元地域に少しでも

恩返しできればと思う工事部高田誠でした。

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配布したチラシです。

2011年11月25日 (金)

内定式を行いました

大五建設のグループ会社である四季の住まいで、21日に内定式を行いました。

内定式は、毎年、来年4月に入社予定の学生さんを対象に行っています。

学生の方に内定の意思表示をする場であることと、学生の方にとっては入社意識を高めていただく場であると思っています。

内定式の終わりに学生の皆さんから一言ずつ感想をいただきました。とっても緊張をしていたようですが、それぞれが入社に向けて準備をしてがんばりたいという言葉をいただき、心強く感じました。

私も6年ほど前は同じ立場にいました。採用活動をしていると、気持ちが入社当時に戻ることが多くあります。

懐かしさと、初心に戻ったような感じになります。

来年の4月には良いスタートが出来るように、採用担当としてもサポートをしていきたいと思います。

経理総務部:堀口裕美子

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11月20日

7時頃に見えました

2011年11月24日 (木)

『東京スカイツリー』

皆さんは、東京タワーに登った事がありますか?

その東京タワーに代わり、電波塔となる東京スカイ

ツリーが完成を迎えようとしています。

開業まであと半年となり、展望台に入場する団体

予約の受け付けが始まりました。全国各地の旅行会

社や老人クラブなどから、予約が殺到しているよう

です。

 スカイツリーは、高さ350メートルに第1展望

台、450メートルに第2展望台があります。予約

ができるのは第1展望台のみで、第2展望台の券は

第1展望台のチケットカウンターで購入する事にな

ります。

 これだけ入場者が混雑すると、しばらくは遠くか

ら眺めた方が良いかも知れませんね。

                        経理総務部:都丸貴志

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2011年11月22日 (火)

除染作業員の線量測定義務化

短時間に200ミリシーベルト以上の被曝をした場合、

かなりの割合で健康被害が出ることは広島・長崎の

追跡調査から統計的に明らかだとされています。

ただし、200ミリシーベルトを数十年かけて被曝した

場合は様々な意見があり、よくわからないようです。

 1年間1ミリシーベルト、人生を100年としますと、

生涯被曝量は100ミリシーベルトとなります。

この程度なら健康被害が生じる確率は少ないので、

「一般人は年間1ミリシーベルトまで」という値が

日本の法律で決められました。

 厚生労働省の検討会は、放射性物質の除染作業で、

労働者の被曝線量が年間5ミリシーベルトを超える

場合は、事業者に個人線量計による測定を義務付ける

報告書案をまとめました。年間1~5ミリシーベルト

では空間線量や代表者を対象とした簡易測定も容認して

います。年間1ミリシーベルトを十分に下回る場合は

線量管理を義務付けていません。

 一方、ボランティアについては、年間1ミリシーベルト

を下回る場所での作業を基本としながらも、年間1~5ミリ

シーベルトの場所でも年間数十日の範囲内で業務に就く

ことができるとしました。厚生労働省令として来年1月に

施行される予定です。

 もちろん、年間1ミリシーベルトだから安全だという

わけではありません。あくまで「確率論的」な話です。

普段から免疫力を高く維持しておくことが大事だと思い

ます。

               経理総務部 渡辺雅彦

2011年11月21日 (月)

店舗改修工事の完了

 11月7日にご紹介しました店舗のリフォーム

工事が完了しました。劣化が進んでいた屋根は、

アスファルトシングル葺きのカバー工法として

鉄板を葺いて仕上げました。

 屋根の上にあるサビが目立っていた鉄骨の手

摺も塗り替えをしました。以前は、お施主様が

塗り替えをされていましたが、仕上げの塗料を

塗っただけだったそうです。

 今回は職人さんがケレン作業(塗装工事で、

さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行う

ことを言います)を行ってからサビ止めを塗り、

その上に仕上げ塗装をしている様子を見て安心

されていました。

 外観は変わってはいません。しかし、内観は

白い手摺がひときわ目に映るようになりました。

                 リフォーム部 岩渕敏広

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リフォーム完了後です。