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本日伺ったお宅は、お蚕さんを二階で飼って
いたという、一階が32坪、総二階建64坪、
築80年位のお宅でした。
夏も冬も涼しいという典型的な養蚕農家のつ
くりで、立派な欅の大黒柱があり、二階の梁
や根太は黒々とした輝きを放っていました。
話が昨年3月11日の震災の話となる中で、
このお宅は、その日も地震の揺れでも物ひと
つ落ちなかったとの事です。その後の余震で
も電気のヒモすら揺れないとの事。「このあ
たりは地盤がいいんだよ」とおっしゃっても
いましたが・・・。
耐震・免震・制震といった最新のシステムで
はありませんが、昔の匠の技術に、ただただ
感心したひと時でした。
リフォーム部 安藤金光
先週は寒い日が続きました。朝早く起きるの
が少し辛く感じました。もう少ししたら暖か
くなるのでしょうが、花粉症で鼻が辛くなり
そうです。
先日、カタログを見ていて、我が家でも取り
入れたいと思う浴室用品がありました。それ
は、『カラリ床』という浴室専用の「すのこ」
です。すのこというと太い角材に薄い木の板
を打ち付けたものを想像してしまいます。し
かし、これは浴室に置くことのできる、腐ら
ない、滑らない優れものです。
お風呂の水がなかなかはけない、という悩み
や、お風呂と脱衣所との床の段差を解消して
くれます。長さや高さが調節できるので、設
置しやすいようです。この季節、ひんやりと
した浴室でのお風呂掃除は辛いですが、水は
けのいいこの床だったら、お風呂掃除も楽に
なりそうです。
経理総務部 倉林佳澄